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炭鉱と鉄道館・雄鶴駅

道央・道東撮影行 その174

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 C11形蒸気機関車のナンバープレートです。

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 炭鉱と鉄道館・雄鶴駅には雄別鉄道で活躍していたC11 65も保存展示されていました。

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 案内板によると国鉄から雄別鉄道には1961年に譲渡されたことが分かりました。
 この案内板の反対面は廃止となった古潭駅の駅名標を模した物になっていたと思いましたが、撮影してなかったのでハッキリしません。

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 斜め前からのカット。

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 横から見たところ。

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 雄別鉄道の社紋です。
 どこかで見た気動車に付いていた社紋と違うような気もするが?

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道央・道東撮影行 その173

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 最初の場所まで戻り、坑口とは反対方向を見たところです。
 奥に保存されている車両が見えています。

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 保存車両の手前にさび止め塗装で塗られたような台車が置かれています。
 以前は展示車両に客車が1両ありそれの成れの果てです。
 残念ながら車体が傷んで解体されてしまい台車だけが残ったのです。
 ここにいたのはオハ62 95、長らく釧路を中心に活躍した車両でした。
 ここに来た経緯は分かりませんが、1985年当時は釧路客貨車区に配置されていました。

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 炭鉱と鉄道館・雄鶴駅と名乗っているように駅をイメージして施設が作られています。
 記念館の裏手がホームになっており、そこに保存車両がある形です。

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 駅名の看板は阿寒駅になっています。
 この看板は雄別鉄道の阿寒駅駅舎に掲げられていたものです。

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 展示されている車掌車のヨ8000形ヨ8057です。
 解体された客車と違い見た感じ傷んでいないようです。
 以前の写真を見ると客車は屋根の無い位置にあったようですので、それで痛みが進行してしまったのかもしれません。

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 ヨ8057の車内です。

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道央・道東撮影行 その172

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 謎の線路の先を見に行ってみます。
 線路としては長期にわたって使用されていないようで、レールの間やすぐ脇に木が生長しています。

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 カーブしながら上って行くとトンネルのような物が見えました。

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 トンネルのようなものは炭鉱の坑口でした。
 続いていた線路は柵の直前で終わっています。

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 入り口の柵越し左側に見えるのはどうやら炭鉱内の軌道で使用されていた人車みたいです。

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 柵越しに中を覗くと、人車の隣には炭車もありました。
 中には説明の書かれた看板も見えたので以前はこの場所も公開されていたのかもしれません。

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道央・道東撮影行 その171

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 雄別鉄道の廃線跡からは外れますが、上阿寒にある自然休養村内の炭鉱と鉄道館・雄鶴駅に寄ってみました。

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 建物の裏手には謎の線路が延びていました。

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 少し先に見えていたのは蒸気機関車の形を模した遊具でした。

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 その前には軌道自転車も置かれていました。

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 この先がどこに続いているかが気になります。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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