趣味の総合サイト ホビダス
 

太平洋石炭販売輸送

道央・道東撮影行 その162

 太平洋石炭販売輸送臨港線はかつては東釧路駅で国鉄線と連絡していましたが、東釧路~春採間は1986年11月に廃止となっています。
 この廃止区間は道路と平行しており、現在でも簡単に辿ることができます。
 簡単すぎたので今回は平行する道路を走って見ただけで、間を端折って東釧路駅にやって来ました。

110921-093x.jpg
 東釧路駅構内を越える形で跨線橋があり、構内を見渡すことが出来ます。
 昔は広かった構内ですが、今では島式ホームで1面2線の単純な駅になってしまいました。
 写真の右側がかつての太平洋石炭販売輸送のヤードがあった場所ですが、宅地として生まれ変わっています。

110921-094x.jpg
 反対方向を見たところです。
 こちら側も家が並んで立っています。
 こちら側には太平洋石炭販売輸送城山線が延びていましたがやはり廃止となっています。

110921-095x.jpg
 島式ホームの上には短い屋根があるだけです。

110921-096x.jpg
 この駅は根室本線に属する駅ですが、釧網本線の駅でもあるので、駅名標には隣駅が3つ書かれているのです。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その160

110921-055x.jpg
 今度は海を横目に入れる形での撮影に臨みます。
 知人駅で石炭を降ろした列車が帰ってきました。

110921-060x.jpg
 D401を先頭にした列車が海を横目に進みます。
 天気が今ひとつなのが残念なところ。

110921-065x.jpg
 振り向きざまのDE601。

110921-067x.jpg
 このカットを最後に次の場所へ向かいました。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その159

 この日も前日に続いて太平洋石炭販売輸送の石炭列車の撮影にやって来ました。
 前日もほぼ1日撮影していましたが、海岸を行く列車をもう少し撮影したかったからです。

110921-034x.jpg
 朝の1番列車が消波ブロックの向こうを進みます。 

110921-040x.jpg
 消波ブロックの上からのカット。
 前日と同じく機関車はDE601とD401のプッシュプルで運転されています。

110921-041x.jpg
 台風が近づいているため、漁を休んで小型の漁船が引き上げられました。
 列車はその後ろを進みます。

110921-047x.jpg
 セキが連なり、

110921-048x.jpg
 最後にD401が通過して行きました。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その150

110920-402x.jpg
 列車がやって来る間も波は寄せたり引いたりを繰り返しています。
 この鉄道は石炭桟橋もそうですが、動画で撮るとさらに面白いのかもしれません。

110920-407x.jpg

110920-409x.jpg

110920-410x.jpg

110920-411x.jpg
 海沿いを外れた列車はこの先で踏みきりで道路を越えて、今度は春採湖沿いを進むのです。
 観光用にトロッコ列車でも走らせれば楽しそうです。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その149

110920-389x.jpg
 春採行きの列車が岬の向こうからやって来ました。

110920-393x.jpg
 海越しに撮影出来る場所があったので同じ列車をひたすら撮影しています。

110920-396x.jpg

110920-400x.jpg
 まだ続きます。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その148

110920-317x.jpg
 再び春採湖畔にやって来ました。
 湖越しにDE601を撮影しています。

110920-327x.jpg
 湖脇を行く知人行きの列車です。

110920-345x.jpg
 春採行きの列車は春採湖に沿ってカーブしてくるところを撮影しています。
 ロッドを上下させながらD401機関車がやって来ました。

110920-352x.jpg
 同じ列車の後追い撮影です。

110920-361x.jpg
 次の知人行き列車です。

110920-370x.jpg
 春採湖を入れて色々な場所から撮影出来るので飽きません。
 でも次は別の場所に移動します。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その147

110920-306x.jpg
 踏切から廃止となった臨港駅の方向を見ています。
 2本の線路間に何やら黒い物が並んでいるのが見えました。

110920-307x.jpg
 黒い物をよく見ると昆布のようです。
 海岸にたくさん打ち上げられる海藻の中に昆布が入っていて、この場所を利用して乾かしているようです。

110920-311x.jpg
 知人駅の駅舎が残っていました。
 春採方向を見て撮影しています。

110920-312x.jpg
 線路側から見たところです。

110920-313x.jpg
 駅名が書かれたプラスチック製の看板です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その146

110920-297x.jpg
 知人駅の構内にある踏切です。
 車は通れません。
 手前の本線の2本の線路と奥の桟橋に向かう線路を渡っています。

110920-298x.jpg
 この踏切を渡っても海岸に出られるだけなので、この踏切を渡るのは地元の人ぐらいです。
 バッテンの表示さえありませんでした。 

110920-299x.jpg
 踏切から春採方向を見たところです。
 本線側の線路は全く使用していないためレールは錆びて光りません。
 一応信号機は光っているので現役の線路ではあるようです。

110920-302x.jpg
 こちらは桟橋方向への線路です。
 少し先に二つの桟橋への線路を分けるポイントが見えています。

110920-304x.jpg
 踏切を海側から見たところです。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その145

110920-268x.jpg
 改めてフル編成になったセキ編成の様子です。

110920-274x.jpg
 ポイントを切り替えたりしていた係員の方が機関車に乗り込み、いよいよ列車が動き出します。

110920-284x.jpg
 多くのセキが崖下を通過して行く姿を見送ります。

110920-295x.jpg
 トリはDE601。

●● 大きな画像はこちらから ●●

道央・道東撮影行 その144

110920-252x.jpg
 手前の桟橋側の編成はどんどん前に進みます。

110920-254x.jpg
 機関車が崖下近くまで来てやっと停止しました。

110920-256x.jpg
 停止した位置は、編成後部がポイントを越えた位置です。

110920-262x.jpg
 ポイントが切り替えられて、奥の編成が後退を始めました。

110920-264x.jpg
 そして両方の編成が連結、再び長い編成に戻りました。

●● 大きな画像はこちらから ●●

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2017年6月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

アーカイブ