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【廃線】 白糠線

道央・道東撮影行 その123

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 白糠線の始発駅だった根室本線の白糠駅へやって来ました。 

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 駅を跨ぐ形で跨線橋があり、構内を見渡すことが出来ます。
 ちょうど、キハ283系のスーパーおおぞらが釧路方からやって来ました。

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 改めて駅構内の様子です。
 ホームは2面3線で釧路方向を見ての撮影です。

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 反対を見て一番右が3番線になっており、かつて白糠線が発着していました。
 現在も待避列車や始発列車が3番線を使用しています。

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 3番ホームの先を見ると左の根室本線に接続する線路ともう1本が道路橋の下に続いていました。
 それが白糠線へと続いていたのです。

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道央・道東撮影行 その122

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 白糠町営バスの上白糠バス停です。
 廃止となった白糠線の上白糠駅の付近にあります。

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 駅で使用していたものかは分かりませんが、小屋がありました。
 ホームがあった位置からは離れているので鉄道とは関係ないのかもしれません。

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 雑草に埋もれるように碍子の付いた木の柱もありました。

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 駅前広場だった場所は空き地として残っています。
 右側にホームがあったと思われます。
 この広場の一角に当時から残る街灯もあります。
 (写真撮ったつもりでしたが撮ってなかったようです。)

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 少し白糠側に行ったところから撮影したところです。
 200mほど先がホームのあった場所です。

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道央・道東撮影行 その121

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 またしばらく国道を走り、白糠線が国道と交差していた辺りから線路跡を見てみました。
 駅間だと茶路~縫別間になります。

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 この先はトンネルのようです。

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 トンネル手前は草が邪魔で近づけません。
 このトンネルは鍛高トンネル、白糠線に2カ所あったトンネルの1つです。

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 来た方を振り返ります。
 白糠方向を見た形です。

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 国道を越えた先の様子。

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道央・道東撮影行 その120

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 上茶路駅から白糠方向へ戻った場所に線路を跨いでいた道路があるので、そこから線路跡を見るとレールが残っているのが確認できました。
 白糠線の廃線跡でレールが残っているのは上茶路駅の周辺だけの様で、消えてしまったトロッコ施設と合わせて利用する予定があったのかもしれません。

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 反対側を見ると橋梁が見えるのですか、木々が生い茂っているため全体が見えません。

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 この橋梁は、上茶路~下北進間にあった第11茶路川橋梁になります。
 右が白糠方向です。

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道央・道東撮影行 その119

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 国道を白糠方面に走っている時に、上茶路駅周辺を通ったので、周辺を探索している時に迷い込んだのがこの場所でした。
 凄まじい急曲線のレールがそこにはありました。

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 草むらの中を線路は続いていました。

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 信号設備が残っていますが、向きが変!

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 こちらは急曲線の反対側です。

 ここは白糠線が廃止になった後、上茶路駅の近くにあった白糠町町営青少年旅行村の施設として廃線を利用して軌道自転車を周回できるコースにしたものでした。
 そのうち使用されなくなって放置され、レールが200m分盗まれてニュースになったりもしてました。
 軌道自転車も近年まで放置されていたようですが、2台が釧路の方に移り、狩勝高原エコトロッコ鉄道(旧根室本線通称狩勝線)にも2・3台移って活用されるようです。
 ここまで来ておいて、ホームの残っていた上茶路駅には寄らなかったので正直失敗でした。

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 おっと看板もありました。

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 看板の向きもおかしいな?

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道央・道東撮影行 その118

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 第22茶路川橋梁から徒歩で北進方向に戻り、第23茶路川橋梁に向かいました。

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 白糠線最後の橋梁だった、第23茶路川橋梁は直線の橋でした。

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 ぐるっと回り込んだ茶路川を股渡っていたのです。

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 北進駅跡に戻りここでナビの画面を撮影してみました。
 北進駅跡はナビをセットできればそのまま来られる場所だったのですね。
 夕方になってしまったので、ここからは白糠方向に向かいながら気が向いたら線路跡を見る感じで進みます。

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道央・道東撮影行 その117

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 北進駅跡から白糠線廃線跡の道を進み、第23茶路川橋梁を渡った先で車を駐めました。
 写真は北進方向を見たところです。
 道と言えど草が伸びた非舗装道路なので、車高の高くないレンタカーでは非常に走りづらいのでした。

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 先に第22茶路川橋梁に行ってみました。

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 第22茶路川橋梁手前から北進方向を見たところです。
 左に農作業用と思われる小屋がありました。

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 第22茶路川橋梁は緩くカーブしていました。
 白糠方向を見て撮影しています。

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 距離標(丙号)も残っていますが、錆びて数字は読めません。

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 橋の上から見た茶路川です。
 右に曲がっていった先で第23茶路川橋梁をくぐります。
 蛇行したこの川を線形の良い白糠線は何度も渡っていたのでした。

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道央・道東撮影行 その116

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 「何ン年たっても 心の中 汽車ポッポは走ってる
 著名な作曲家の船村徹さんの名が刻まれた石碑がありました。

 北進駅の跡を探すため仮設住宅氏とカメラを持ってウロウロしていると、近くの人(仮にAさん)が声を掛けてくださいました。
 場所を教えてくれるというので、家の敷地の中に呼び込まれると庭にこの石碑があったのです。
 たぶんこの石碑は、1982年7月25日にNHK総合で「ふるさとネットワーク 夢のなか汽車ポッポが走る 船村徹 白糠の旅」と言うのを放送した時に作られた物だと思われます。
 演歌巡礼の旅を続ける船村さんが、北海道東部の白糠町を訪ねた。原野を走る廃止予定線の白糠線を訪ね歩く船村さんと、そこに暮らす人たちとのふれあいを描くと言う内容だったようです。

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 Aさんは単に駅跡までの道を教えてくれるかと思いきや、自分の車で先導してくれました。
 北進駅の跡は、何もない草地が広がるだけでした。
 元々板張りのホームがあるだけの簡素な駅でしたから本当に何も残っていないのです。
 こちらの写真は白糠方向を見ています。

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 こちらは延伸予定があった足寄方向ですが、延伸工事も行われることなく全線廃止となりました。
 11年間しか存在しなかったにしても、ここまで鉄道が来ていたのは事実なのです。
 Aさんにも色々な話を聞かせていただきました。

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 駅跡まで案内してくださったAさんにお礼を言って、車が走れる状態の白糠線の廃線跡を進んでみることにしました。
 続く。

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道央・道東撮影行 その115

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 国道の上の橋梁より白糠側の築堤に登ることが出来ました。
 こちらは白糠方向を見ています。

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 こちらは北進方向です。

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 道道白糠本別線架道橋の上は何もなくすっきりしていました。
 奥が白糠方向です。

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 振り返った先には第20茶路川橋梁が辛うじて見えていますが、本当の茨の道と化しているのでこれ以上の進行は諦めました。

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 築堤には通信ケーブル埋設の注意書きが残っていました。

 折角ここまで来たので北進駅の跡地を再度探しに戻ることに決定。

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道央・道東撮影行 その114

 おはようございます。
 ここのところ調子が最悪で日々の撮影も休止しています。
 本当は本日より4連休なので遠征するつもりでしたが、家で休養となりました。
 20年以上の長期にわたる変則勤務のダメージで無理がきかなくなってます。
 ということで、もうしばらくは北海道ネタだけの更新となります。
 それでは道央・道東撮影行続きです。

 本別駅から国道274号線を走り、廃止された白糠線の終点北進駅があった付近に行ってみました。
 同行の仮設住宅氏は廃止前に北進駅に来たことがあるのですが、今回現地に行ったら場所が思い出せませんでした。
 元々周囲が発展していた場所ではなかったため、何もないイメージのようです。
 とりあえず、国道392号線を白糠方面に向かって進んでみることに。

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 国道を走ってしばらく行くと立派なコンクリートの橋梁が頭上を横切りました。
 写真の右が北進方向、左が白糠方向になります。
 道道白糠本別線架道橋だと思われます。
 現在は国道392号線ですが、1982年4月に道道白糠本別線から昇格しています。

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 この辺りは国道の横に茶路川があり、国道を越えてすぐ、茶路川を越える橋梁がありました。
 ここは第20茶路川橋梁だと思われます。

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 近くから見た第20茶路川橋梁です。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
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