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【廃線】 北海道ちほく高原鉄道

道央・道東撮影行 その113

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 本別駅の駅舎は道の駅ステラ本別の施設として残っており、切符売り場は観光案内センターになっています。
 十勝バスの乗車券も販売していました。

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 駅舎前の下り北見方面行きのホームです。
 池田方向を見ています。

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 謎の石像が座っています。
 地元本別町のマスコットキャラの元気くんだそうです。
 本別町は豆が特産品なので豆をモチーフとしたキャラクターです。

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 ホーム側から見た駅舎の様子です。
 駅前からの撮影は忘れてました。

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道央・道東撮影行 その112

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 鉄道が廃止されても何らかの形で施設が残されるのは嬉しいことです。

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 遠い昔、白熱球が灯った夜の駅は良い雰囲気だったんだろうな。

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 ここにも不心得者がいたようです。

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 本別駅の歴史が書かれた案内板も設置されていました。

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道央・道東撮影行 その111

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 仙美里駅の次にやって来たのは、木造の跨線橋が残る本別駅の跡になります。
 上下ホームの間にあった線路の跡は埋められており、その上にレールが置かれています。

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 旧上りホーム側(池田方面)には駅名標もありました。

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 折角残された駅名標ですが、ちょっとみすぼらしい感じに。

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 北見方向を見ると先の方は線路の後がハッキリ分かります。
 右に見えている建物は保線用車両の車庫の様です。

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道央・道東撮影行 その110

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 仙美里駅の駅舎、駅前側からです。

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 こちらはホーム側から見たところです。

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 線路があった部分は埋められて芝生の緑地帯となっていました。
 奥が池田方向になっています。

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 ホーム側の別角度です。
 この駅舎は駅前側とホーム側が対称になっているみたいですね。

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道央・道東撮影行 その109

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 先程の踏切から見えていた建物はやはり仙美里駅の駅舎でした。
 線路が廃止されていますが、旧駅舎には仙美里駅の文字が残っていました。

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 駅舎の方は、十勝バスの待合所として活用されています。

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 撮影中に十勝バスがやって来ました。
 駅舎の横のスペースにバスの転回場が設置され、そこでバスは回って再び道路に出て行きました。

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 転回場部分の端には、貨物上屋の様な建物が立っていました。
 元々は貨物の側線でもあった場所に見えました。

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 貨物上屋の様な物をもう1カット。

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道央・道東撮影行 その108

 足寄駅跡からは、北海道ちほく高原鉄道の線路跡に平行する道路を池田駅方向に向かいます。
 途中、踏切の跡から線路跡の様子を見てみます。

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 画像は駅間で言うと足寄~仙美里間になり、北見方向を見ています。

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 上の画像の真ん中辺りに小さな川を越えているガーター橋がありました。
 煉瓦の橋台に小さなガーターが架かっているのですが、草が邪魔で良く見えません。

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 同じ踏切跡から池田方向を見たところです。

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 少し先に建物が見えていました。
 位置的に仙美里駅の様なので見に行ってみましょう。

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道央・道東撮影行 その107

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 足寄駅の中には当時の駅名標が残されていました。

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 そして車両も1両保存されています。
 と言うのは冗談で、手前のレールは本物ですが列車は写真です。
 うまく出来ているので一見すると、本当に車両がいる様に見えます。 

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 こちらは反対側を見たところ。
 こちらは微妙な部分があります。
 この建物内には地元足寄の有名人である松山千春さんのコーナーもありました。

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道央・道東撮影行 その106

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 北海道ちほく高原鉄道の足寄駅は複合施設として建てられていたため、2006年4月に鉄道が廃止となった後も、道の駅あしょろ銀河ホール21等の施設としてそのまま使われています。
 駅の前にあった信号機の表示も足寄駅のままでした。
 
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 入り口部分にも足寄駅の文字が残ります。

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 建物を横から見ています。
 鉄道があった時代は相対式ホーム2面2線の構造で、建物の真ん中を貫く様に線路がありましたが、建物は改修され、手前の線路部分も駐車場として整備が進んでいました。

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道央・道東撮影行 その105

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 士幌線の廃線跡探索は中士幌駅の跡で終了して、廃止となった北海道ちほく高原鉄道の足寄駅跡に向かいました。
 写真の建物が足寄駅、線路側から見たところです。

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 足寄駅の駅名標もありました。

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 実際の北海道ちほく鉄道の足寄駅だった建物は、複合施設だったため廃止後も使用されており、この建物の左手に現存していました。
 この建物は昔の足寄駅をイメージして建てられてレプリカです。
 このレプリカを見ると入り口が正面空見て左にありますが、実際の駅舎の入り口は右側でした。
 それを除けば、かなり似た感じに仕上がっていると思いました。
 次回は本物の足寄駅舎を紹介です。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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