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【廃線】 三菱石炭鉱業大夕張鉄道

道央・道東撮影行 その77

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 南大夕張駅方向へ向かって国道を走っていくと、トンネルの跡がありました。
 既に入り口は塞がれています。
 シューパロ湖~明石町間だと思われます。

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 こちらは、南大夕張~シューパロ湖間に残る落石覆いです。

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 ここは大夕張ダム管理事務所横の近くにありました。
 ここまで見てきた三菱石炭鉱業大夕張鉄道の廃線跡ですが、ブログを上げている時点では探索のために通った国道が新しい道路に付け替えられてダム関係者ではないと入れなくなっています。

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道央・道東撮影行 その76

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 ここは明石町駅があった場所になります。
 駅舎は既に消え去っています。

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 線路の位置が高い位置にあり、地下道を通って島式のホームに出る構造だったようです。
 地下道の入り口は見えているのですが、草が雨で濡れているため突入は断念。  

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 振り返ると国道があり、その先に新しい道路を建設中でした。

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 階段の遺構らしき物も残っていました。

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道央・道東撮影行 その75

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 大夕張鉄道の終点に向かって行きましたが、ダムに沈んでしまうためなのか炭鉱があった当時は賑わっていた街の建物はほとんど消えていました。
 写真が廃線跡と思われる場所、右側に見えている電信柱がある場所が国道です。
 この辺りが千年町駅か大夕張駅の辺りだったかな?
 忘れてしまった…。

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 同じ場所から振り返って清水沢方向を見たところです。

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 これは明石町~千年町間にあった旭沢橋梁です。
 大夕張鉄道の数少ない大きな遺構です。

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 ここは見ての通りでかなりの高さを持った橋梁となっています。
 国道の橋から撮影していますが、国道は上に見えている橋に付け替えがされるのです。
 ここもダムに沈んでしまう場所なのでした。

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道央・道東撮影行 その74

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 南大夕張駅の駅名標も残されていました。

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 こちらはオハ1。

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 こちらはナハフ1です。
 この車両、雪の重みで転倒しましたが、保存会の手で修復されています。

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 石炭車も2両が保存されています。
 こちらはセキ2です。

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 展示車両が並んでいる様子を撮影して南大夕張駅を後にします。
 本来ならもう少しじっくり撮影したかったのですが、傘がないのに雨なのね…。

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道央・道東撮影行 その73

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 スハニ6の客室側に移動しました。
 木製の床に木製の背ずりのシートが並びます。

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 切り立った木製の背ズリと青いビニールの座面、確かに昔の車両はこれでした。

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 最初とは逆向きに撮影した写真です。
 ストーブがあった場所には、テーブルが置かれていました。

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 スハニ6は3軸台車を履いています。
 大雨が降っていたのでホーム側からしか撮れなかったのが残念です。

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道央・道東撮影行 その72

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 ラッセル車のキ1の後方には客車も連結されて保存されています。

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 こちらはスハニ1形のスハニ6です。
 元々は1913年大宮工場で製造された2等食堂車だった車両で、改造や払い下げなどを経て大夕張鉄道には1967年に入線して活躍していました。

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 定員が冬と夏で違っているのは、冬期になると座席を外してストーブを設置したためなのです。

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 座席荷物合造車の荷物室だった部分です。

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 いたずらをする不届き者が居るようでお願いが掲示されていました。

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道央・道東撮影行 その71

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 ラッセル車です。

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 サイドに書かれた車番と社紋です。

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 清水沢駅から三菱石炭鉱業大夕張鉄道の廃線跡を辿ってやって来たここは、南大夕張駅の跡地です。

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 この駅跡には三菱大夕張鉄道保存会さんの手により車両が保存されているのでした。

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 ホームの上から清水沢駅の方向を見ています。
 先に見えているブルーシートが掛けられているのはモーターカー、その先に軌道自転車もありました。

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道央・道東撮影行 その70

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 次にやって来たのは石勝線夕張支線の清水沢駅です。

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 切符売り場と改札口周りです。
 平日の日中帯にしか社員は配置がありません。

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 駅の夕張方に駅を跨ぐ跨線橋があり、そこから駅構内を見たところです。
 易者から少し離れてホームがありました。
 元々このホームは島式で、ホームの上に屋根もあり、跨線橋で駅舎と結ばれていましたが、交換施設を廃止して跨線橋を渡らなくても行ける通路が設けられて現在の形になっています。
 さらに以前は駅舎前には三菱石炭鉱業大夕張鉄道の旅客列車が発着していました。

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 跨線橋から見た駅舎の様子です。

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 駅の新夕張方を見たところです。
 三菱石炭鉱業大夕張鉄道の他にも北炭清水沢炭鉱専用側線も分岐しており、この駅は広い構内を持っていたのでした。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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