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【廃線】 万字線

道央・道東撮影行 その62

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 次の場所に移動してきました。

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 やって来たのは万字線朝日駅の隣駅であった美流渡駅の跡地です。
 駅名標を模した駅跡の碑が立っていました。

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 碑の裏側です。

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 かつては上美流渡炭山までの専用鉄道がこの駅から出ており、それなりに広い構内を持つ駅だったと思われます。
 今ひとつ線路の位置がハッキリしませんが、志文方向を見たところです。

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 車止めが残っているように見えましたが、最初の踏切警報器と一緒にオブシェとして置かれた物のようです。
 この日の宿は夕張のため、万字線に沿って万字炭鉱駅跡を見たあとそのまま山越えをするつもりで考えていましたが、道路が通行止めのため夕張方面に抜けられないので、ここまでで廃線跡探査桑終了して遠回りして宿に向かいました。 

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道央・道東撮影行 その61

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 朝日駅に展示されているB20形蒸気機関車の窓から万字炭山方向を見ています。
 右側には当時のホームが残っていますが、中間部が無くなっていました。
 機関車を入れる時に撤去し様です。

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 朝日駅の駅名標です。
 錆びてぼろぼろになっています。

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 ホームから駅舎には階段を下りて行く形です。

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 朝日駅の跡は万字線鉄道公園として整備されています。
 B20形は跡から移転して保存されているので、この案内板には描かれていません。
 ホームも繋がった状態になっていました。

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道央・道東撮影行 その60

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 万字線朝日駅跡に展示されている保存車両は、旧ホームに据え付けられる形で屋根を付けられて展示されています。

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 ここの保存車両は小型の蒸気機関車B20形のトップナンバー、B20 1でした。

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 小型のタンク機です。

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 ボイラー上のドームに取り付けられているマークです。
 大きな鐘に十字が入り、鳥が飛んでいる図柄です。

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道央・道東撮影行 その59

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 幌内線跡の次にやって来たのはこちらも廃止となった万字線の朝日駅です。
 この駅も駅舎が残っていました。

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 朝日駅跡の石碑も在り、その向こうには保存されている車両もありました。

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 斜めから見た木造の駅舎です。

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 石碑の裏には朝日駅が残された由来が書かれていました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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