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【廃線】 国見山石灰鉱業専用線

三重・和歌山・愛知撮影旅行 その26c

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 再び海に向かって線路跡を見ていくことにします。
 (仮設住宅氏撮影)

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 海に近い場所の線路跡は、道路に対して伊勢地川の対岸を走っています。
 オレンジ色のガーター橋が残っていました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 この辺りも架線柱が残っています。
 よく考えたら3回前に書いた電信柱が並んでいる間に架線柱が残っていた件ですが、架線柱の架線を吊っているアーム部分が撤去されて電信柱同様になっていたことに気が付きました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 橋を渡って対岸に回りました。
 踏切の跡も残っています。
 (仮設住宅氏撮影)

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 先程のガーター橋の上から見た様子です。
 (仮設住宅氏撮影)
 このカットを最後に次の場所に向かいました。

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その26b

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 もう1両のディーゼル機関車であるD-505号機は、ベルトコンベアの脇にあった事務所脇に放置されています。
 以前はホッパ車も置かれていたようですが、行った時には姿がありませんでした。
 (仮設住宅氏撮影)

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 新日鉄広畑で使用していた時には、無線操縦機を持った人がこの前後に付いた運転台?に乗って機関車を操作していたのでした。
 (仮設住宅氏撮影)

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 前後とも独特の風貌の顔してます。
 (仮設住宅氏撮影)

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 日本車輌の銘板が付いていました。
 1980年製です。
 (仮設住宅氏撮影)

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 機関車の後ろから奥を見ると線路の先は砂利の山に埋まってしまいます。
 山の手前で分岐していたのは確認できましたが、すべてが砂利の下です。
 (仮設住宅氏撮影)

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その26a

 国見山石灰鉱業専用線は、昔は上部軌道・中部軌道・下部軌道に分かれており、今回訪ねた部分は下部軌道の部分でした。
 現在は3つ全てベルトコンベアによる輸送に切り替わっています。

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 線路を辿っていった終点には、トワイライトゾーンにもあった通り、半分砂に埋もれた機関車が見えました。
 この写真は構内が作業中だったので、車に乗ったまま撮っています。

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 作業中のため近くに車を停める場所が無く、仮設住宅氏だけ降りて写真を撮ってきました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 砂に埋もれていたのは、新日鉄広畑から来た50t機のD-507号機です。
 (仮設住宅氏撮影)

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その25b

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 線路跡を辿って海から山へ向かいます。
 ベルトコンベアのルートは別ルートになっていました。
 目の前の道路が国道です。

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 国道を過ぎてすぐにレールが現れました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 少し先に行ったところの線路跡の様子です。
 海の方向を見て撮影しています。
 線路跡に沿う形で電信柱が並んでいるのですが、よく見ると間に架線柱が残っています。
 国見山石灰鉱業の専用線が廃止される前はディーゼル機関車牽引による非電化の路線でしたが、昔は電化されており、南海の旧型電気機関車が活躍していたりもしたのです。

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 振り返って山の方を見ても架線柱が残っていました。

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 さらに先まで行くと道路と併走する様になります。
 周囲には民家などが無くなってきました。
 (仮設住宅氏撮影)

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 山をトンネルで抜けている別ルートになっていたベルトコンベアが、線路跡の上になりました。
 海に近い方は民家があるので、騒音対策のために別ルートにを取ったと推測しています。
 海の方を見ての写真です。
 (仮設住宅氏撮影)

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 こちらは山の方を見ての写真、レールがなくなってPC枕木だけが並んでいました。
 (仮設住宅氏撮影)

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三重・和歌山・愛知撮影旅行 その25a

 伊勢神宮を観光した後は三重県南東町に向かいました。
 南東町には国見山三重鉱山があり、石灰石・砕石を産出しています。
 以前は産出した石灰石を専用鉄道で、港まで送り船に積み替えて輸送していました。
 トワイライトゾーンマニュアルにも2回紹介されている場所なので様子を見に行ってみたのです。

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 海沿いの国道を走っていると船への積み出し施設と線路を発見しました。

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 線路は高架橋となって海に突き出す形となっている積み出し施設に向かっています。

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 すぐ横には巨大なベルトコンベアがありました。
 ベルトコンベアで石灰石が送られる様になったため、専用鉄道が廃止されたのです。

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 よく見ると高架になっている線路の手前側にも枕木の様な物が並んでいました。
 枕木としては長さが短い気もしますが、線路がここにもあったのだろうか?

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 積み出し施設の先端です。
 ここから船に積み込むのですが、土曜日のためか稼働していませんでした。 

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 別の場所から見た施設の様子です。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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