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月別アーカイブ: 2010年12月月

2010年最後のブログ

 2010年12月31日(金)、本日で2010年も終わりです。
 今年も色々な場所に行って撮影をしてきました。
 ブログにて順次紹介してきたわけですが、来年度に持ち越しになったネタも在ったりするのです。


 昔の京葉線を彷彿させる青い低窓の103系。


 どこかの線路と仮橋。


 鳥居の前を横切る線路。


 丸ポストの撮影も70本を越えました。
 2011年もあちこち行きますのでお楽しみに。
 それでは皆様良いお年を。

●● 大きな画像はこちらから ●●

2010年12月31日の蘇我駅 2010年8178列車データ付き

 2010年12月31日(金)、本日は大晦日ですが、朝から仕事に出掛けています。
 いつものように8178列車を撮影してから出勤しており、この列車が今年最後の撮影となりました。

蘇我駅の8178列車のEF65 1094
 今朝の8178列車の機関車はEF65 1094、返空タキは10両でした。
 編成は、EF65 1094+タキ43390青タキ43432青+タキ38047+タキ1000-445青タキ1000-391青+タキ43467+タキ43466青タキ43413青+タキ43152+タキ43007青です。

蘇我駅の8178列車のタキ43152
 編成中のタキ43152です。

 以下、2010年に撮影した8178列車(3月12日以前は5178列車)の機関車と返空タキ両数一覧です。

 1月6日(水)EF65 1089 返空タキ12両
 1月7日(木)EF65 1075 返空タキ20両
 1月8日(金)EF65 1069 返空タキ18両
 1月9日(土)EF65 1055 返空タキ21両
 1月12日(火)EF65 1095 返空タキ16両

 1月13日(水)EF65 1093 返空タキ17両
 1月19日(火)EF65 1093 返空タキ17両
 1月20日(水)EF65 1075 返空タキ19両
 1月23日(土)EF65 1091 返空タキ20両
 1月26日(火)EF65 1138 返空タキ18両

 1月27日(水)EF65 1041 返空タキ30両
 1月28日(木)EF65 1057 返空タキ19両
 1月29日(金)EF65 1090 返空タキ30両
 2月1日(月)EF65 1091 返空タキ9両
 2月2日(火)EF65 1051 返空タキ18両

 2月4日(木)EF65 1075 返空タキ13両
 2月5日(金)EF65 1074 返空タキ16両
 2月6日(土)EF65 1077 返空タキ13両
 2月8日(月)EF65 1079 単機
 2月9日(火)EF65 1041 返空タキ11両

 2月10日(水)EF65 1070 返空タキ19両
 2月12日(金)EF65 1089 返空タキ17両
 2月16日(火)EF65 1078 返空タキ20両
 2月17日(水)EF65 1091 返空タキ21両
 2月18日(木)EF65 1087 返空タキ20両

 2月19日(金)EF65 1085 返空タキ18両
 2月23日(火)EF65 1092 返空タキ18両
 2月24日(水)EF65 1074 返空タキ18両
 2月25日(木)EF65 1080 返空タキ20両
 2月26日(金)KD60 4 返空タキ18両

 3月1日(月)EF65 1087 単機
 3月2日(火)EF65 1101 返空タキ20両
 3月3日(水)EF65 1079 返空タキ16両
 3月4日(木)EF65 1068 返空タキ20両
 3月5日(金)KD60 2 返空タキ11両

 3月9日(火)EF65 1050 返空タキ18両
 3月10日(水)EF65 1101 返空タキ22両
 3月11日(木)EF65 1089 返空タキ20両
 3月12日(金)EF65 1080 返空タキ18両
 3月16日(火)EF65 1074 返空タキ17両

 3月17日(水)EF65 1067 返空タキ18両
 3月18日(木)EF65 1087 返空タキ17両
 3月19日(金)EF65 1067 返空タキ16両
 3月23日(火)EF65 1067 返空タキ19両
 3月26日(金)EF65 1085 返空タキ16両

 3月27日(土)EF65 1087 返空タキ12両
 3月30日(火)EF65 1085 返空タキ13両
 3月31日(水)EF65 1097 返空タキ15両
 4月1日(木)EF65 1068 返空タキ18両
 4月13日(火)EF65 1070 返空タキ18両

 4月14日(水)EF65 1051 返空タキ13両
 4月27日(木)EF65 1095 返空タキ18両
 5月7日(金)EF65 1083 返空タキ9両
 5月15日(土)EF65 1095 返空タキ11両
 5月18日(火)EF65 1057 返空タキ10両

 5月22日(土)EF65 1091 返空タキ15両
 5月25日(火)EF65 1072 返空タキ12両
 5月27日(木)EF65 1080 返空タキ12両
 6月1日(火)KD55 102 返空タキ8両
 6月15日(火)EF65 1079 返空タキ17両

 6月22日(火)EF65 1072 返空タキ11両
 6月29日(火)EF65 1058 返空タキ12両
 7月7日(水)EF65 1072 返空タキ20両
 7月10日(土)EF65 1089 返空タキ25両
 7月17日(土)EF65 1079 返空タキ13両

 7月21日(水)EF65 1076 返空タキ9両
 7月28日(水)EF65 1095 返空タキ10両
 8月4日(水)EF65 1058 返空タキ18両
 8月7日(土)EF65 1074 返空タキ19両
 8月11日(水)EF65 1051 返空タキ17両

 8月18日(水)EF65 1092 返空タキ13両
 8月25日(水)EF65 1050 返空タキ17両
 9月1日(水)EF65 1060 返空タキ8両
 9月8日(水)EF65 1086 返空タキ17両
 9月18日(土)EF65 1138 返空タキ20両

 9月22日(水)EF65 1058 返空タキ13両
 9月29日(水)EF65 1083 返空タキ21両
 10月13日(水)EF65 1094 返空タキ16両
 10月23日(土)EF65 1082 返空タキ8両
 10月26日(火)EF65 1050 返空タキ16両

 10月27日(水)EF65 1069 返空タキ13両
 10月29日(金)EF65 1050 返空タキ12両
 11月2日(火)EF65 1093 返空タキ17両
 11月11日(木)EF65 1089 返空タキ19両
 11月16日(火)EF65 1089 返空タキ18両

 11月18日(木)EF65 1076 返空タキ18両
 11月19日(金)EF65 1089 返空タキ18両
 11月24日(水)EF65 1101 返空タキ13両
 11月30日(火)EF65 1117 返空タキ16両
 12月1日(水)EF65 1067 返空タキ18両

 12月7日(火)EF65 1063 返空タキ23両
 12月8日(水)EF65 1057 返空タキ21両
 12月14日(火)EF65 1063 返空タキ16両
 12月15日(水)EF65 1069 返空タキ18両
 12月16日(木)EF65 1068 返空タキ18両

 12月17日(金)EF65 1095 返空タキ16両
 12月18日(土)EF65 1057 返空タキ18両
 12月19日(日)EF65 1081 返空タキ17両
 12月22日(水)EF65 1089 返空タキ18両
 12月23日(木祝)EF65 1095 返空タキ28両

 12月24日(金)EF65 1072 返空タキ20両
 12月26日(日)EF65 1072 返空タキ24両
 12月31日(金)EF65 1094 返空タキ10両

 8178列車の撮影を繰り返してきたわけですが、3月のダイヤ改正から定期の5178列車から臨時の8178列車に格下げになり、夏場などは運転本数が減っていた割には、昨年の70回より多い103回も撮影してました。
 我ながら感心です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その43


 次にやってきたのは、神岡鉱山前駅です。
 線路より低い位置にある入口は健在でした。


 駅構内の様子です。
 使われなくなってしまった線路が残されていました。


 左に見えるのが神岡鉄道の廃線、右側が対岸の工場へ続いていた専用線の跡になります。
 専用線側はこの先で大きなトラス橋で対岸に渡っていましたがそれも撤去されております。
 その橋は地元京葉臨海鉄道の村田川橋梁と同じく、東海道本線の旧大井川橋梁のトラスを転用した物でした。


 駅のホームもそのままの状態で残っているようです。


 いつしかここも自然に還ってしまうのでしょうか。

●● 大きな画像はこちらから ●●

2010年12月30日のいすみ鉄道 後篇

 大多喜駅近くの駐車場に車を止めて駅に向かいます。
 もちろん目的はキハ52でした。


 検修庫の駅舎寄りから白くなった顔が見えています。


 現段階では車両上部の上塗り塗装1回目が終わったところの様でした。


 検修庫の反対側はシャッターが閉められており、前には検査中で仮台車を履いたいすみ205が置かれていました。
 大多喜駅の大きくなった売店でお土産を買って、沿線で見掛けた面白いものを撮影に行きます。


 線路の左側に注目してください。
 一見すると腕木式信号機が在る様に見えるのです。


 裏側からの腕木のアップです。


 ちゃんと腕木が動くのです。
 なかなかです。


 このお宅に少しお邪魔しました。
 後ろを向いている方がご主人兼制作者様です。
 左に見えている木が操作部になっており、ワイヤーならぬロープで腕木を操っているのでした。
 いすみ鉄道の運転士さんにも好きな人がいて、警笛を鳴らしてくれるそうです。


 操作部にも小さな腕木があって、連動しているので表示が分かる様にしてあります。
 なかなか凝っていますね。


 両方腕木が上がっているところです。


 最後にアップの腕木です。
 本来は出発信号機(長さ的には場内信号機ぽいですが)と遠方信号機は一緒になりませんが、そこはご愛敬と言うことで。
 ちなみにこの家、もう1カ所遠方信号機がありました。
 見学させて頂いてどうもありがとうございました。

 腕木式信号機の形をした自動信号機をどこかの信号機メーカーさんで作らないかなと前から思っています。
 技術的には2灯式の信号機を改造するだけで作れると思うのですがね。
 腕木はもちろん電動です。
 昔の雰囲気をあえて残している鉄道会社などに売り込んだらどうでしょうかね。
 ここの撮影後は再び小湊鐵道を撮影していますので…。

●● 大きな画像はこちらから ●●

2010年12月30日のいすみ鉄道 前篇

 2010年12月30日(木)、本日は2010年最後の休みと言うことで、今年最後の小湊鐵道といすみ鉄道の撮影に出掛けました。
 お供に甥っ子1名も同行です。
 先に上げた小湊鐵道前篇に引き続いてのいすみ鉄道前篇となります。


 上総中野駅にやってきました。
 小湊鐵道側は行ってしまったばかりなのでしばらくやってきません。
 少ししてからやって来るいすみ鉄道を撮影することにします。


 いすみ鉄道の出発信号機は、他の鉄道のものと比べるとかなり低い位置に設置されています。
 小学生の甥っ子に横に立ってもらいました。


 少し大原寄りにある踏切近くからやって来た15Dを撮影しています。
 この踏切は紫陽花のポイントでもあります。


 上総中野駅に停車している姿です。


 15Dでやって来たのはいすみ206でした。


 サボにはムーミンファミリーが描かれているのです。


 いすみ206と上総中野駅の駅名標。


 列車は21分停車の後、16Dとなって出発していきました。


 17Dは大多喜城をバックの定番ポイントで撮影しています。
 この場所、晴れた日に撮影したことが一度もないんです…。
 この後、大多喜駅に向かっています。

 いすみ鉄道後篇では、キハ52の現況と沿線で見つけた面白いものを紹介です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その42

 再び国道に戻って神岡軌道の跡を探します。
 前にこの沿線を通った時に、トンネル跡らしきものを見た覚えがあり、じっくり見ていきます。


 探した甲斐があってなんとか発見。
 記憶と逆向きでしたが、見つけることが出来ました。


 左の道路が国道です。
 奥が猪谷方向になります。
 でも昔見た時は、奥飛騨温泉口に向かって車を走らせている時に見たので、どう見ても逆向きなのです。
 同行の仮設住宅氏の記憶も同じ。
 別の場所にも在ったのだろうか?
 じっくり神岡軌道の跡を探索すると、隧道跡もあちらこちらにあるようですが、今回はここが確認出来ただけで十分です。

●● 大きな画像はこちらから ●●

函館に行った時の話 鉄道篇 その2b


 東京駅に着き新幹線ホームの21番線です。
 このE2系は営業列車ではなく回送となって発車していきました。


 これから乗車する、はやて・こまち71号の先頭、こまちのE3系が前なのです。
 新幹線の車両にはあまり興味が無のですが一応は旅の記録として撮っておきました。


 新幹線ホームにある大きな電光表示板です。
 東海道側と違って、行き先が多方向あるので、方面別の色分けなど苦心しているのです。


 乗車したのは8号車でした。
 続きは近いうちに…?

●● 大きな画像はこちらから ●●

函館に行った時の話 鉄道篇 その2a


 2010年10月9日(土)4時13分の千葉駅9・10番ホームの様子です。
 始発列車まで30分近くある早朝の千葉駅は、人影もほとんど見えず静かでした。
 9日~11日まで函館まで遊びに行った時、6時発の新幹線に乗るため千葉駅から始発の快速電車を利用したのですが、駅に早く着きすぎて駅構内をうろうろと見学していたのです。


 9番線に停車中なのは423Mになる211系マリ506です。


 マリ506の隣の8番線にはE217系も停車中です。


 千葉駅で一夜を明かした編成は、ホームと反対側のドアを開けているところを見掛けます。
 車内の空気を入れ換えているのですかね?

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その41


 神岡鉄道の漆山駅跡から再び国道に戻り、奥飛騨温泉口方向に進みます。
 神岡軌道の路盤跡らしきものを道路左側にして走り、スノーシェッドを抜けたところで左に分かれる小道があったので、軌道跡と交差していたのではと思いちょっと停まってみました。
 近くには小さな沢があり、国道に並行する横に橋台を発見しました。
 コンクリートの橋台が両側に残っていましたが、ここは国道を直す前の道路跡の様です。


 ふと国道の橋の下を覗くとそこにはガーター橋らしきものが転がっていました。


 国道の橋の上から覗くとこんな感じです。
 何らかの原因で崩れ落ちてしまったのでしょう。
 この橋が神岡軌道のものだそうです。

●● 大きな画像はこちらから ●●

富山撮影行2010 その40


 再び神岡鉄道の跡にやって来ました。
 ここは漆山駅近くにある踏切です。
 警報機は残っていても廃止された踏切なのです。


 踏切から猪谷方向を見ると緑の木々の中にトンネルが見えています。
 このトンネルは茂住駅の奥飛騨温泉口側に見えていたトンネルです。
 神岡鉄道は長大トンネルが多かったのです。


 反対を見ると、カーブした線形に合わせたホームを持っていた漆山駅が、そのままの姿で残っています。


 ホーム上から見た奥飛騨温泉口方向です。
 この駅には寿老人が奉られていましたが、やはり祠のみになっています。


 ホームから猪谷方向です。
 先ほどの踏切が見えています。

●● 大きな画像はこちらから ●●

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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