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日別アーカイブ: 2010年4月19日

2010年4月19日の蘇我駅

 2010年4月19日(月)、本日は仕事帰りに蘇我駅で撮影していました。

蘇我駅の55列車のEF210-105
 本日は55列車から撮影開始です。
 機関車は蘇我までがKD60 1、蘇我からはEF210-105、コキは8両です。
 編成は、KD60 1→EF210-105 +コキ104-1099+コキ106-167+コキ104-203+コキ104-1122+コキ104-1069+コキ104-2060+コキ104-1322+コキ106-923でした。

蘇我駅の5972列車のEF210-116
 5972列車の編成は、KD55 103→EF210-116 +コキ104-1645+コキ106-680+コキ106-732でした。
 検査上がりの貨車は今回も見られません。

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山形・秋田・青森撮影行 その73

船越~天王間の八郎川橋梁を渡る1138D
 男鹿線の船越~天王間には八郎潟調整池から日本海へ注ぐ船越水道があり、そこを跨ぐ形で八郎川橋梁が架かっています。
 全長323メートルのこの橋を1138Dが渡ってきました。

八郎川橋梁を渡るキハ2連
 橋梁を渡り終える1138Dです。
 キハ40 547+キハ40 2089の2両編成でした。

八郎川橋梁全景
 船越駅側から見た八郎川橋梁の全景です。
 途中の1スパンだけ構造が違っているのが分かります。

元昇降部分の様子
 線路と並行して架かる道路橋の八竜橋から見た構造の違う部分です。
 以前は船越水道を航行する船を通すために、この部分が昇降する構造の可動橋でした。
 干拓が進み船が運航されなくなったので役目を終えています。
 現役時代に使用していた橋桁を持ち上げるための枠は撤去されているので、知らないと見過ごしてしまいます。
 写真を撮影している道路橋の八竜橋もも可動橋だったと思いましたが、詳細は不明です。
 
 八郎川橋梁の銘板を見ると1963年に完成した橋梁でした。
 八郎潟の干拓事業に合わせて船越水道の流路が変更されたりしているので、架け替えられたのでしょう。
 水位が下がると旧線の橋脚跡が水面に出てくるみたいですね。 

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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