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月別アーカイブ: 2009年9月月

千葉県袖ヶ浦市坂戸市場の丸ポスト

 久留里線の撮影と京葉臨海鉄道の撮影の間に丸ポストを撮影してきました。
 袖ヶ浦市下新田の丸ポストを撮影した後にもう一函撮影しています。

袖ヶ浦市坂戸市場の丸ポスト
 こちらは袖ヶ浦市坂戸市場の丸ポストです。
 現役ではないようです。

袖ヶ浦市坂戸市場の丸ポスト
 飲食店らしきお店の前にありました。

小湊鐵道バス坂戸市場バス停
 近くには小湊鐵道バスの坂戸市場停留所があります。

坂戸市場バス停付近の様子
 バス停付近の様子です。
 前の道路は国道16号線の旧道になります。

坂戸市場の丸ポスト道路の向かいから
 道路の向かいからの丸ポストです。

●● 大きな画像はこちらから ●●

木曽路・伊那路撮影行 その41

クモハ12054車内増設運転席側
 こちらは増設された運転席側の車内です。
 右側のシートは前面展望の良い特等席でした。

クモハ12054増設運転席
 増設された運転席は左側片隅だけで、トイレに見えてしまうのです。

クモハ12054増設運転席側から
 増設された運転台側からの写真です。
 貫通路のドアもオリジナルの貫通路に使用していたプレスドアが残っています。

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木曽路・伊那路撮影行 その40

クモハ12054前面
 クモハ12054です。
 この車両は片運転台のモハ11形200番台を両運転台に改造しているため、前後で顔が違います。
 こちら側がオリジナルの顔になります。

クモハ12054 
 この車両は鶴見線向けに両運転台に改造されており、最後まで大川支線で活躍していた車両と一緒に投入されています。

クモハ12054車内木の床
 車内に入ると床も壁も木製です。
 随分久しぶりに旧型国電の車内に入り、昔の記憶が甦りました。
 懐かしい。 

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新木曽路・伊那路撮影行 その2

 佐久間レールパークをちょっと補完しておきます。

佐久間レールパークのED11 2
 今回増えていた展示車両の1両であるED11 2です。
 田形の側窓が特徴です。

ED11 2フロント部分
 フロント部分です。
 輸入電気は武骨さがあってスマートな現代機には無い魅力があります。

ED11 2ナンバーと製造銘板
 ED11 2のナンバープレートと製造銘板です。

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2009年9月17日の飯田線 (新木曽路・伊那路撮影行 その1)

 2009年9月16日(水)、17日(木)とまた遠征していました。
 今回は、木曽路・伊那路撮影行の補完とその他が目的だったので、中央本(西)線・赤沢自然休養林・飯田線・佐久間レールパークと回っています。

上片桐駅の554Mの青色119系
 17日の本日は飯田線にて登場時の塗色になった119系を捉えることが出来ました。
 画像は上片桐駅での243M茅野行きと554M豊橋行きの交換風景、554Mが登場時の青色です。
 ちなみに243Mには知り合いが数名乗車していました。

 この編成を撮影するために、朝から飯田線の列車を見ていたのですが全然見かけず、佐久間レールパークからの帰りに天竜峡から辰野方向に向かいながら、やって来る列車を全部撮影した結果撮影できました。
 佐久間レールパークは前回よりも展示車両が増えており、前日にED62 14が唯一の展示機関車だと書いたのに、ED11 2とDE15 1541が増えており、また入れ替わりで消えてしまった展示品もありました。

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木曽路・伊那路撮影行 その39

 2009年9月26日(土)、本日はまたこれから撮影に出掛けてきます。
 日曜日の夜に戻ってくる予定です。(予定は未定)
 話の方は、木曽路・伊那路撮影行の続きです。

ED62 14
 ED62 14の正面です。
 佐久間レールパーク唯一の展示機関車になっています。

ED62 14全体
 ED62は、中央線で使用していたED61形機関車がEF64形投入により余剰になり、当時飯田線で使用して老朽化が進んでいた輸入電機などの置き換え用に改造して投入された機関車です。
 ED61形全車18両がED62形に改造されて、伊那松島機関区と豊橋機関区に全車投入されています。
 この頃は飯田線にも貨物列車がそれなりにあったと言うことでしょう。
 ちなみにこのED62 14はED61 16が種車です。

佐久間レールバークのED62 14&キハ48036&クモハ12054
 少し高い位置からED62 14&キハ48036&クモハ12054の並びを撮影です。
 ここの撮影では広角レンズが必需品です。

ED62 14の中間台車
 ED62 14の中間台車部分です。
 ED61形から大きく改造されたのは、線路規格の低い線に入線させるために軸重の軽減が必要となり、中間台車が取り付けられました。
 空気バネの圧力を変えることにより、軸重の切り替えが出来る構造の中間台車です。

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2009年9月25日の久留里線

 2009年9月25日(金)、本日はどこかに出掛けるつもりで休みにしてありましたが、前日の帰りが遅くなってしまったので、遠出は出来なくなりました。
 朝起きてから、久留里線にでも行こうと思い準備をしている時、前日の夕方に湘南色に塗り直されたマリS62編成が、館山行きになっていたのを思い出し、運用を追いかけると本日の午前は内房線の運用だったため、そちらも撮影することにしました。
 まずは地元、姉ヶ崎~五井間の姉ヶ崎駅付近で2本撮影。

祇園~木更津間の930Dのキハ37 1003+キハ38 1001
 久留里線の祇園~木更津間に移動して930Dを撮影です。
 キハ37 1003+キハ38 1001の2両編成でした。
 最近久留里線の撮影をしていると、どこかで必ず地元の人に話しかけられます。
 「何か来るの?」
 イベント列車が続いているので、気になるみたいですね。

 再び内房線に戻って巌根~木更津間の3線区間と巌根~袖ヶ浦間で撮影。

下郡~小櫃間の931Dのキハ37 2+キハ38 1
 再び久留里線の撮影に向かい、今度は下郡~小櫃間で撮影しています。
 931Dはキハ37 2+キハ38 1の2連でした。

久留里~俵田間の934Dのキハ38 2+キハ38 1003
 久留里~俵田間では934Dが勾配を上がってくるところを撮影しています。
 キハ38 2+キハ38 1003の2連でした。

馬来田駅の933Dのキハ38 1002+キハ30 100
 馬来田駅を発車する933Dです。
 キハ38 1002+キハ30 100が排煙を上げて発車して息した。
 本日の撮影はこの列車を最後に終了です。

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2009年9月25日の内房線

 2009年9月25日(金)、本日はどこかに出掛けるつもりで休みにしてありましたが、前日の帰りが遅くなってしまったので、遠出は出来なくなりました。
 朝起きてから、久留里線にでも行こうと思い準備をしている時、前日の夕方に湘南色に塗り直されたマリS62編成が、館山行きになっていたのを思い出し、運用を追いかけると本日の午前は内房線の運用だったため、そちらも撮影することにしました。

 まずは地元、姉ヶ崎~五井間の姉ヶ崎駅付近の跨線橋に行きます。
 ここで154Mのマリ53と155Mのマリ108+?を撮影。

姉ヶ崎~五井間の156MのマリS62+マリ109
 次に来たのが本番の156Mです。
 マリS62+マリ109の10両編成です。
 この後、久留里線の祇園~木更津間に移動して撮影しています。

 再び内房線に戻って巌根~木更津間の3線区間に行ってみます。
 久しぶりに行ったら雑草が伸びて撮影できる状態に無く、161Mのマリ53は踏切から辛うじて撮影。

巌根~木更津間の163Mのマリ109+マリS62
 163Mはマリ109+マリS62です。
 隣の踏切からの撮影ですが、列車の通過後に後追いで撮影するしか無かったのでした。

 そして巌根~袖ヶ浦間に移動して165Mのマリ106+?と168Mのマリ53を撮影。

巌根~袖ヶ浦間の170MのマリS62+マリ109
 170MがマリS62+マリ109です。
 何とか10両編成がぎりぎり収まりました。

巌根~袖ヶ浦間の170MのマリS62+マリ109後追い
 同じ列車を後追いでマリ109側です。
 この後はまたまた久留里線に移動して撮影を続けています。

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木曽路・伊那路撮影行 その38

キハ48036正面
 キハ48036です。
 キハ11と言った方がわかりやすいこの車両も、1957年の称号改正以前の車番で展示されています。

キハ48036
 このキハ48036ですが、佐久間レールパークに来るまでは、茨城交通湊線を走っていた車両でした。
 茨城交通ではキハ113と名乗って、他の2両のキハ11形とともに活躍していました。

キハ48036逆エンド
 この形式の成功によって気動車が発展していったのですね。
 気動車好きな私には「神」の存在です。

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木曽路・伊那路撮影行 その37

クヤ165-1直流教習車
 クヤ165-1直流教習車です。
 営業運転に使用されることのない職用車に分類されるこの車両は、運転士の教育用としてサハシ153-15から改造されています。
 1両しか改造されていないこの車両は、現存する唯一の153系になっています。
 オリジナルの153系は、保存されずに消えてしまったのですね。

クヤ165-1正面から
 正面から見たクヤ165です。
 中間車のビュッフェ車から制御車に生まれ変わった時に、切り妻のまま165系に準じた前面形状の運転台部分を設けています。

クヤ165-1逆エンドから
 逆エンド側にも運転台を設けて両運転台になっています。
 分かりづらいですが、側面の窓配置が種車のビュッフェ車の面影を残していました。
 昔の急行アルプスに、営業をしていなかったけど、ビュッフェ車が連結されていたのを思い出しました。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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