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月別アーカイブ: 2009年6月月

今日の蘇我駅 その186

 6月30日、前日に引き続いて4096列車を蘇我駅で見ていました。
蘇我駅の4096列車のKD55 103
 千葉機関区から4096列車を牽いてきたKD55 103が切り離されるところです。
 蘇我駅からは、EF210-121が牽引機となり、後続は、コキ101-53+コキ100-53+コキ100-54+コキ101-54+コキ106-631+コキ106-768+コキ107-110+コキ106-272+コキ103-101+コキ102-101+コキ102-102+コキ103-102+コキ106-1050+コキ106-405+コキ106-280+コキ106-1012でした。

東海撮影行 その45

西鹿島駅駅舎
 遠州鉄道&天竜浜名湖鉄道の西鹿島駅の駅舎はロッジ風の洒落た造りをしています。
西鹿島駅構内 奥からの様子
 奥の留置線側からホームの方を見ています。
 細長い敷地に車両基地や工場が設けられています。
 元々この駅は国鉄が主体の駅であり、貨物の側線で材木などを扱っていたそうです。
 駅の業務と国鉄の敷地が遠州鉄道に譲渡され、西ヶ崎駅にあった車両基地が移転して現在のような構内になったのでした。
西鹿島駅構内 奥の留置線の様子
 奥の留置線の様子です。
 左に見えている建物が遠州鉄道の工場になります。
 工場が無かった昔には、当時の国鉄二俣線に遠州鉄道の気動車が乗り入れて天竜二俣駅まで直通していた時代がありました。
 今でも直通運転復活を望む声はあるようですが、採算の面から実現に至らない模様です。
西鹿島駅改札口
 この撮影行最後のカットは西鹿島駅の改札口です。
 この右側に売店があるのですが、私鉄の駅には珍しいキヨスクがありました。
 国鉄の駅を引き継いだ時にキヨスクも引き継がれた珍しい例でした。
 この時は写真を撮るの忘れてしまったので、30形の走行写真を撮る時に再訪するつもりでしたが、今年の3月31日をもって閉店となったようです。
 それとその28で紹介した奥山線の四村駅の駅舎も解体されてしまったそうです。
 やっぱり撮れる時に撮っておかないといけませんね。
 今回で東海撮影行は終了しまして、明日からは山口旅行の話の予定です。

今日の蘇我駅 その185

 6月29日、いつものように仕事帰りに蘇我駅に立ち寄っています。
 本当は1092列車を撮りたいのですが、勤務が終わってダッシュで千葉みなと駅まで行かないと間に合わないのです。
 結局、次の電車に乗って蘇我に向かいます。
 京葉線の電車が蘇我駅に到着すると、出発していくEF65 1041が見えました。
蘇我駅の4096列車のEF210-120
 次列車の4096列車を撮影していますが、どうも新しいカメラに慣れなくてピントもまともに合いません。
 測距点をセンターにした時以外はボケボケです。
 そういえばマニュアル読んでない!
 ちゃんと読めば大丈夫かな?
 撮影したのは4096列車、KD60 1→EF210-120 +コキ101-131+コキ100-131+コキ100-132+コキ101-132+コキ107-102+コキ106-232+コキ106-1113+コキ107-30+コキ106-367+コキ106-1149+コキ106-785+コキ106-641+コキ106-883+コキ106-566+コキ107-44+コキ107-127でした。

東海撮影行 その44

西鹿島車両基地のクハ86+モハ26
 謎のレール探索の後は、西鹿島駅の見物です。
 駅に隣接して車両基地があり、30形のクハ86+モハ26が休んでいました。
 この30形は1958年~1980年までの長期にわたって像備されているため、様々な形態の車両がありましたが、置き換えが進んでおり、残る車両は4編成ほ=8両の様です。
 写真の2両は、手前のクハ86が片扉、奥のモハ25が両扉と違いを見せていました。
西鹿島駅構内
 西鹿島駅構内の様子です。
 遠州鉄道のこの駅は2面2線の構造で、手前に見えているホームが駅舎に面する1番線、真ん中に見えているのが2番線で、その先は留置線。
 2番線は2両分しかないの短いホームです。
 2番線ホームの横側にも留置線が2本あり、その脇が天竜浜名湖鉄道が使用している3番線ホームとなっています。
 3番線脇の留置線に停まっているのは、モハ51+クハ61であり、形は違えど一応30形の最終増備車です。
 もっとも他の車両が釣り掛け駆動なのに対し、こちらはカルダン駆動となっており、もはや別形式となっています。
西鹿島駅構内のモハ51
 モハ51のアップです。
 見ての通りでブルーシートが掛けられており、ちょっと気になりました。
 30形が走っている姿は朝・夕のラッシュ時にしか見られないようなので、置き換わる前に撮影に来たいと思っています。

1996年の飯山線撮影 その17

 2009年6月28日(日)、本日は体力温存と画像整理のため出動は控えました。
 結局寝てばっかりいたので画像整理はあまり進みませんでしたが…。
 今日も昔の飯山線ネタ上げときます。
立ヶ花~上今井間の137D
 上今井駅からさらに先に歩いていくと、千曲川がバックになる場所があり137Dを待って撮影しています。
 区間は立ヶ花~上今井間となります。
上今井~立ヶ花間の136D
 今度は上り列車の136Dです。
 撮影区間は上今井~立ヶ花間、立ヶ花駅に近い場所だったような気がするのですが、記憶が定かではありません。
立ヶ花駅の様子
 立ヶ花駅までやって来ました。
 この駅はちょっと立ち寄っただけでさらに先へ向かいます。
 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。

東海撮影行 その43

 怪しい線路は道路を渡っていたと思われますが、道路上には痕跡がありません。
西鹿島駅付近の怪しい線路 道路の反対側
 しかし道路を挟んだ反対側にはレールが有った跡があり、その先の建物の中に続いていました。
 近くにいたタクシーの運転手さんと雑談していたのですが、近くに木材工場があるのでその関係ではないかとの話でしたが、細かいことは分からないようです。
西鹿島駅付近の怪しい線路 5
 再び分岐側に戻ると、真っ直ぐ伸びた側の線路はそのまま正面の壁に向かって延びて、壁の手前で行き止まり、家の下に入った側は写真の白い車の下を抜けています。
 さらに分岐から車まで行く前にスイッチバックの形でも分岐がありました。
西鹿島駅付近の怪しい線路 駐車場
 白い車の下を抜けた線路は、駐車場の縁を奥の白い建物に向けて延びていました。

1996年の飯山線撮影 その16

 2009年6月27日(土)、本日は蘇我で会議のダブルヘッダーでした。
 会議の間に蘇我駅の貨物列車を撮影するつもりでカメラを持って行きましたが、うまくタイミングが合わず、4096列車、1092列車の様子を蘇我勤労市民プラザの3階会議室から眺めています。
 土曜日だったので、何人かの撮影者がホームにいるのがよく見えました。
 結局一枚も撮影していないので、また昔の飯山線ネタです。
上今井駅に到着する134D
 上今井駅に134Dが到着するところです。
 戸狩野沢温泉駅の辺りでは多く見られた積雪も、長野に近くなるにつれて少なくなっています。
上今井駅の様子と停車中の134D
 ホームに134Dが停車し、客扱いの最中です。
上今井駅の134Dのキハ58 425+キハ28 2363
 134Dはキハ58 425+キハ28 2363の2両編成でした。
 新・姉崎機関区の飯山線のページはこの文字をクリックで飛びます。
==コメント==
こんばんわ
マーフィーの法則なら
そういう時に限って、変な運用があったりするんです(^_^;)
そして
“ああ、なんでこんな時に限ってデジカメが無いんだろう”と後悔します。
さもなくば
携帯のカメラでは能力不足でorzになります。
投稿者 南栗橋車両管理区荒川支所 2009/06/28 20:51
==コメント==
南栗橋様こんばんは。
不思議とカメラを持っていない時に限って変な列車が来ることは本当にありますね。
昔、出勤時に内房線の姉ヶ崎駅で電車を待っていたら、目の前にボンネットひたちがやって来たのにはやられました。
当時はデジカメが無かったので、予備のカメラに12枚撮りのフイルム入れて持って歩くようにしていました。
でもやっぱり持っている時には何も来なかったのを覚えています。
現在もよっぽどの事がない限りデジカメ持っていますよ。
でも電池切れやメモリ入って無かったりが多々ありますけど…。
投稿者 KD55-101 2009/06/28 21:21

東海撮影行 その42

 遠州岩水寺駅の撮影の後は再び西鹿島駅に戻り、先ほど見掛けた怪しいレールの探索を始めました。
西鹿島駅付近の怪しいレール
 写真が西鹿島駅近くの怪しいレールで、普通に道路から見える位置にあったため発見できたのです。
西鹿島駅付近の怪しいレール 分岐部
 雨が上がったのでじっくり観察することにしました。
 道路から奥へ向かうと線路が分岐しており、左側に分岐した線路は建物の下に入っていました。
 線路の上にそのまま家を建ててしまった形になっています。
西鹿島駅付近の怪しい線路 分岐側から道路方向
 分岐した先から振り返って見ると、線路がヘロヘロと道路に向かっています。

今日の蘇我駅 その184

 6月26日、本日も仕事帰りに蘇我駅で撮影です。
 退勤時間が早かったので3本撮影してから帰宅しています。
蘇我駅の2080列車のKD60 1
 蘇我駅へ到着する場面は間に合いませんでしたが、千葉貨物駅への発車が撮影できた2080列車です。
 KD60 1+タキ1000-66緑タキ1000-626緑タキ1000-301緑タキ1000-272緑タキ1000-65緑タキ1000-806緑タキ1000-807緑タキ1000-432緑タキ1000-67緑タキ1000-197緑の編成でした。
蘇我駅の4098列車のEF65 1070
 4098列車は、KD60 1→EF65 1070 +コキ104-1656+コキ106-753+コキ104-2870+コキ104-1681+コキ104-57+コキ104-2120+コキ104-1532+コキ104-1708+コキ104-1052+コキ104-482+コキ106-526+コキ104-2370+コキ53410+コキ50855+コキ50839です。
蘇我駅の1092列車のEF65 1072
 1092列車は、KD55 103→EF65 1072 +コキ251040+コキ52414+コキ51554+コキ200-142+コキ107-22+コキ200-109+コキ104-456+コキ104-1100+コキ104-92+コキ104-205+コキ106-738+コキ104-1246です。
 この後1時間ほど待っていれば、湘南色になった113系がやって来たようですが、引き上げてしまったので撮影できませんでした。
 残念!

東海撮影行 その41

遠州岩水寺駅西鹿島方向
 遠州岩水寺駅の西鹿島方向を見ています。
 左側に駅舎があり、構内踏切を通ってホームに上がる構造です。
遠州岩水寺駅を発車する2000形
 西鹿島へ向かって下り列車が発車していきました。
 こちらは2000形電車ですが、1000形と外観はほとんど同じで区別が付きません。
 制御装置がVVVFになって形式が変更されています。
 この下り列車は手前の線に入ってくると思ってカメラを構えていたのですが、上り列車と同じホームの向こう側の線路に入ってしまいました。
 平常ダイヤでは列車交換が無いので、構内踏切を塞がないためにホームの向こう側だけを使用しているようです。
遠州岩水寺駅駅舎
 遠州岩水寺駅の駅舎は、ログハウス風の造りになっていました。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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