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月別アーカイブ: 2009年4月月

大井川鐵道撮影行2009春 その17

両国車両区のスハフ1形改造車
 機関車側面を撮るのを邪魔してくれているこの客車は、スハフ1形客車をオープン客車に改造した車両だったと思います。
 屋根を金網張りにして、窓の間の桟を1個置きに取って、広窓風にしたりの改造をしています。
 この車両と隣の同型車は廃車となっていますが、スハフ4とスハフ6はイベント用等で活躍しており、この後のブログで登場してきます。
両国車両区のスハフ502
 こちらはスハフ502です。
 貨車のCトキ200形を自社で改造して客車にした車両となっています。
大井川越しに見た両国車両区
 大井川越しに見た両国車両区です。
 この車両基地は色々な魅力を持っているので、またじっくり訪問してみたいと思っています。

大井川鐵道撮影行2009春 その16

橋から見た車庫の横の様子
 やっと車庫の横が見える位置へやって来ました。
 ここに写っている機関車を見つけてから、撮影するまでに1時間も掛かったのでした。
 井川線侮りがたしです。
両国車両区のDD107
 この機関車は、DD100形のDD107です。
 1986年に廃車となっているので、廃車後23年が経過していることになりますが、保存の形となっているようなので、それなりの状態を維持しているのです。
DD107と客車
 DD107を横から撮影したかったのですが、隣に廃車となった客車が留置されているため、側面を見ることが出来ませんでした。

今日の蘇我駅 その154

 4月28日夜は、仕事帰りの蘇我駅で2本の貨物列車を撮影しました。
 55列車は、KD60 4が牽引して到着しています。
 KD60 4が貨車から離れ、隣の線に移動するとエンジンを停止させました。
 以前はエンジンを切ることが無く、排気管のフタがカンカンと音を立てて賑やかだったのですが、いつの間にか止めるようになっていたのですね。
蘇我駅の55列車のEF210-103
 その後、EF210-103がやって来て編成の先頭に立っています。
 貨車の編成は、コキ104-529+104-1988+104-2460+104-2789+104-2330+104-2053+104-204+106-430 でした。
KD55 201とKD60 4の並び
 55列車が発車して6分後に5972列車が到着するので、KDの並びを見ることが出来ます。
 いつも停車位置が微妙に違うので、並びを撮るのは意外と難しいのです。
 並んだKD55 201とKD60 4は、この後重連を組んで千葉貨物駅に引き上げます。
蘇我駅の5972列車のEF210-117
 蘇我からの5972列車の先頭には、EF210-117が立ちました。
 こちらの貨物の編成は、コキ104-2209+104-901+104-2781+トラ146634+150308で、トラが2両付いていました。
蘇我駅の5972列車のトラ150308
 最後は最後尾のトラ150308です。

大井川鐵道撮影行2009春 その15

駅舎横の階段を降りて真っ直ぐ進むと、吊り橋から見えた車庫の裏側に出ます。
車庫の裏の倉庫
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そこには木造の倉庫と思われる建物があります。
その前を車庫から続く線路が伸びてきていますが、カーブしているためよく見えません。
車で渡った橋への道路がすぐ後を通っているのですが、橋へのアプローチで高い位置にあるため、一旦来た道を戻ってから道路に出ました。
車庫の裏側の様子
道路から見た車庫の裏側の様子です。
複数の線路がカーブしながら合流しています。
決して広くはない敷地を有効に使用している配線だと思います。
模型にすると楽しいでしょう。
線路は奥に向かうと吊り橋の下の本線につながっており、手前側はとぎれています。
昔はこのとぎれた先にも線路がつながっており、千頭駅まで続いていたのでした。
改造されたCト
先ほどはトキ改造のチキ代用車がいましたが、こちらにはトの改造車がいました。
こちらも側面を全て撤去して改造されていますか、形式はCトのままです。
検査標記を見る限りまだ現役の車両のようでした。

大井川鐵道撮影行2009春 その14

 貨車の観察を終え、先ほど見た資材の積み込み線を覗いてから、川根両国駅の駅舎側に到着しました。
 結果として、線路の反対側に渡るのに30分も掛かりましたが、色々と楽しい物が見られたし、一応ロケハンもしていたので、仕方がないか。
川根両国駅構内 千頭側から井川方を見る
 川根両国駅構内を千頭側から井川方向を向いて撮影しています。
 桜も咲いて何か良い感じです。
 構内も車両基地があるため側線もあり、広々しています。
川根両国駅構内 駅舎前から千頭方を見る
 こちらは駅舎の前から千頭方を向いて撮影しています。
 この先右にカーブしたところに資材積み込み線が左側にあり、更に先に貨車群が停まっている場所があるのです。
川根両国駅駅舎道路側
 川根両国駅の駅舎は、道路側からだと一段高い位置にあるので見上げる形となります。

今日のEF64返却回送

 4月26日、千葉機関区に職員研修のために来ていたEF64の2両が返却回送されましたので、その様子を撮影していました。
 本日は連続の夜間帯の仕事の最終日、6時に勤務が終わるとそのまま蘇我駅に向かいます。
 返却回送は昼間だろうとの情報はありましたので、一旦家に帰って仮眠を取る選択肢もありましたが、起きられない可能性があったので、千葉機関区脇で寝て待つことにしました。
蘇我駅の4099列車のKD60 3
 千葉機関区に向かう前に、4099列車が出発するところを撮影です。
 KD60 3がコキ20両を従えて発車待ちをしています。
 車番もチェックしましたが、今日は省略です。
蘇我駅の5178列車のEF65 1070
 続いて来る5178列車ですが、冬と違って日曜日は貨車が無いので早着しました。
 定時より早く来たので、車から降りたらもう発車するところだったので慌てて撮影しています。
 ふと見たら蘇我機関区様も撮影していました。
 今日の回送が楽しみで早起きになってしまったようです。
 千葉機関区脇に移動して7時頃の構内の撮影&チェックをおこないます。
 蘇我機関区様は一旦家に戻り、私は車で仮眠タイムです。
 9時直前に車から出ると蘇我機関区様がコーヒーと食料を持って戻ってきました。
 朝ご飯を食べていないのを察しての差し入れありがとうございました。
 天気は良いのですが、風が出てきています。
 天気予報では今日は強風が吹き荒れるので、風に弱い京葉線が多少心配です。
千葉機関区のEF64とニューなのはな
 何やらニューなのはなを使用した列車が通るので、EF64と一緒に撮影すると言うので、私もまねして撮影です。
 このニューなのはなを使用した「お座敷内房号」ですが、この後強風のため佐貫町で抑止が掛かり、そのまま佐貫町~館山間が運休となってしまったようです。
 内房快速様が狙っていたそうですが、撮影できなかったとのことで残念でした。
パンタが上昇したEF210-112
 9時25分頃、5-1に停まっていたEF210-112のパンタが上昇しました。
 いよいよ構内で動きがあるようです。
EF64に向かうEF210-112 1
 EF64に向かってEF210-112が動き出しました。
EF64に向かうEF210-112 2
 じりじりと近づいていきます。
三重連完成
 連結完了。
 木が邪魔でで見えづらいですが、三重連が完成しました。
全体に移動した三重連
 手歯止めを外したり、空気管を接続したりと諸準備を終え、9時38分に全体的に前進し三両とも見えるようになりました。
EF210-112とEF64 1012の連結面
 EF210-112とEF64 1012の連結面です。
 EF64のジャンパ線にEF64 1011と書いてあるのを蘇我機関区様が見つけています。
 良く観察していますね。
EF64 1012の区名札と回送票
 EF64 1012の区名札と回送票です。
 これも蘇我機関区様に教わって分かったのですが、回送票の千葉機関区と書かれている部分の千葉の下に、うっすらと新小岩の文字が見えています。
最後尾のEF64 1034
 最後尾になるEF64 1034には円盤が取り付けられています。
千葉機関区に停車中の三重連
 線路の反対側から千葉機関区に停車中の三重連の様子をパチリ。
1357列車で到着したEF65 1064
 1357列車を蘇我まで牽引してきた、EF65 1064が千葉機関区にやって来ました。
 京葉線が風の影響で遅延していたため、12分程度遅れての到着でした。
 この機関車は、千葉機関区までEF64 1012を牽引してきた釜です。
 帰りも牽引してくれれば尚良かったのですが。
千葉貨物駅へ向かう1091列車
 千葉機関区脇で多くの人達で談笑していたのですが、いよいよ出発の時間が近づいたので、みんな思い思いの場所へ移動しました。
 そこへ千葉貨物駅へ向かう1091列車がやって来ます。
 今回は主役ではないのでただ撮影しただけです。
 この後をEF65 1084も千葉機関区へ向かっています。
千葉機関区を出る三重連
 12時57分、いよいよ三重連が千葉機関区を発車しました。
 蘇我機関区様、千葉ンプ様が撮影しているのが見えています。
蘇我駅に向かう三重連
 蘇我駅手前で一旦停止してから進んでいきました。
蘇我駅の跨線橋からの三重連
 蘇我駅の跨線橋からの様子です。
蘇我駅で出発待ちの三重連
 蘇我駅での出発待ちの三重連です。
 京葉線は遅れが発生しており、列車が定時で発車するのかは分からない状態です。
千葉みなと駅に差し掛かる三重連
 千葉みなと駅で再び撮影します。
 この千葉みなと駅は風が強く、カメラを構えていると身体を持って行かれます。
 レンズが入ってるカメラバックが風で移動してしまうほどでした。
 そんな訳でホームの上に座り込んで撮影していたのです。
千葉みなと駅を通過していく三重連
 EF64が千葉みなと駅を通過していきます。
 また千葉に遊びに来てね~と見送りました。
 このあと、みやちゅう様、蘇我機関区様と合流し、お昼を食べて解散しています。
 家に帰って鏡を見たら顔が日焼けして真っ赤になっていました。
 長時間外に出ていたから仕方がないですね。
 そのままブログを上げようかと思ったのですが、途中で力尽きてしまいこんな時間になってしまったのでした。
 本日お会いした、蘇我機関区様、みやちゅう様、千葉ンプ様、ひよパパ様、Kご夫妻様、その他の方々大変お疲れ様でした。

大井川鐵道撮影行2009春 その13

留置車のCトキ232
 トキの先にはチキがいました。
 チキだと思って観察すると、Cトキ232の標記が有ります。
 この車両はチキではなく、トキの扉を外して長物車として使用しているのでした。
留置車のCトキ231
 長物車代用のトキがもう1両おり、こちらはCトキ231でした。
 写真を見れば分かると思いますが、貨車なのに立派なジャンパ線が取り付けられています。
 普通の貨車であれば空気管だけを繋ぎますが、ここではジャンパ線も繋ぎます。
 その7でも書きましたが、アプト式区間が出来て以降、全列車を制御客車を使用して制御するために、貨車にも引き通し線が付けられたのでした。
貨車のジャンパ線
 連結面のジャンパ線の様子です。
 緑色と白色の2系統のジャンパ線があります。
 何故2本あるのでしょう?
 ディーゼル機関車とアブト区間用の電気機関車それぞれに別の引き通し線を用意していると考えてはいますが、確証はありません。
 クハ600形客車には、DD20形とED90形それぞれのマスコンが装備しているのが、この考えの前提にはなっています。

大井川鐵道撮影行2009春 その12

留置車のCト112
 留置車の中の1両、無蓋車のCト100形のCト112です。
 この車両は廃車になっているようで、錆だらけになっていました。
留置車のCト104
 こちらは検が残っているCト104です。
留置車のCトキ230
 Cトキ200形のCトキ230も留置されています。
留置貨車の横を行くDD201+DD206
 貨車の撮影中に、先ほど川根両国駅で停車していたDD201+DD206が千頭駅へ向かっていきました。
 撮影しているのは、仮設住宅氏とやっちん氏です。
千頭駅へ向かうDD201+DD206
 貨車の向こうを千頭へ向かって走り去っていきます。

昨日の千葉駅

 4月23日から夜間の時間帯での仕事が続くので、夕方の千葉駅を見て出勤しました。
 0番線の使用を止めてから初めての千葉駅での撮影です。
千葉駅に到着する1092列車のEF65 1083
 1092列車が千葉駅3番線に入線してきました。
 3月の改正から、蘇我からの上り貨物は3番線に到着するようになっています。
千葉駅の1092列車のEF65 1083
 3番線の停車位置は、快速の15両編成と同じ位置に貨物の停車位置が標示されています。
 この日の編成は、EF65 1083+コキ52873+52614+50403+200-112+106-658+200-146+104-2264+104-2521+104-1819+104-594+104-2072+104-59 でした。

大井川鐵道撮影行2009春 その11

留置されている貨車群 1
 貨車群発見!
 近所の方に教えてもらった陸橋の手前で、放置されている貨車が現れました。
留置されている貨車群 2
 陸橋の上から見ると貨車がズラリと連なっています。
 カーブの先まで続いているので、全車は写真に収まりませんでした。
 この後1両ずつ撮影していったら、全部で16両連なっていました。
陸橋の反対側の線路
 陸橋の反対側を見ると、貨車が留置されている線路の先はレールが剥がされていました。
 撮影時には気にしませんでしたが、大井川鐵道の蒸気機関車の復活のきっかけになった千頭駅の構外側線での運転は、この貨車が留置されている線路の事だったのでしょうか?
 1970年頃の本を見ればどこかに書いてあったような気もしますが、本が発掘できないのです。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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