趣味の総合サイト ホビダス
 

月別アーカイブ: 2008年11月月

今日の特大貨物

 11月30日は、京葉臨海鉄道で変圧器輸送があったので、撮影に出掛けました。
 東武のファンフェスタも同日になっており、1800系が走るのでどちらに行くかでちょっと迷いましたが、地元ネタを優先しています。
 蘇我駅に8時過ぎに到着すると、5989列車の荷であるタンク車が並んでいたので、運転時刻の予想が外れたかと思いました。
 10月に特大貨物が運転された時は、土・日運休の5989列車のスジを使って、9時に蘇我駅を発車していたので、今回も同じだと思っていたのです。
 とりあえず停まっていたシキ611B1+ヨ8402を撮影していると、みやちゅう様が話し掛けて来ました。
 実際にお会いしたのは初めてです。
 話をしながら待っていると、作業員の方が現れ、8時44分にKD60 1が現れました。
シキ611B1に連結するKD60 1
 KD60 1がシキに連結したので、特大貨物が先に動くのが確認でき、みやちゅう様と一旦別れて、次の撮影場所に移動します。
蘇我陸橋に向かう特大貨物
 蘇我陸橋をくぐる手前に移動しました。
 レンズを交換するかを迷っていると、予想より早く列車が来てしまいまったので、望遠のまま撮影しています。
蘇我陸橋をくぐる特大貨物
 私と一緒に撮影していた銀のセレナの方とは、ゆっくり話している暇はなかったのですが、みや様だったのかな?
市原分岐での特大貨物
 次の撮影場所は市原分岐です。
 列車が来るのを待っていると、自転車追っかけ隊が脇を走っていきました。
 お疲れ様です。
 私も昔はやりましたが、今は体力も自転車も無いので無理ですね~。
 京葉市原駅方向に曲がっていくのを撮影した後、市原埠頭方向に向かいます。
道路を横断する特大貨物
 歩道橋の階段を駆け上がり、何とか道路を横断していく場面に間に合いました。
埠頭の手前で機回し作業
 埠頭の手前まで来た列車が機回しをしていました。
 ここから埠頭までは、推進運転になるためです。
 左の壁の向こうはAEパワーシステムズで、シキ280の上部が見えています。
 撮影中に蘇我機関区様も車でやって来ました。
推進運転で埠頭に向かう特大貨物
 推進運転でシキは埠頭に向かっていきました。
 この後、再びみやちゅう様と会い、蘇我機関区様、スーパー北斗様、O先生を引き合わせていただきました。
 色々話をしたかったのですが、午後は別の撮影に回るためにここでお別れしました。
 またどこかでお会いすると思いますので、その時はよろしくお願いします。
京葉市原~市原分岐を行くKD60 1
 引き上げ際に定期列車が無いため、普段は列車が走らない京葉市原~市原分岐を行くKD60 1を撮影しています。
 多くの作業員をデッキに乗せたの貴重な光景が撮れした。

南東北気動車の旅 その24

サボとキハ52 137
 一通り駅構内の様子を撮影したので、坂町行き列車に乗り込みます。
 乗車したのはキハ52 137でした。
キハ52 137に乗り込む
 坂町から乗車してきた快速「べにばな」がそれなりの乗車率だったのと比べると、今度の列車はかなりの余裕があり、1BOXを占めることが出来ました。
 おかげでゆっくりと駅弁が食べられて満足です。
米坂線の車窓
 窓を全開に出来るので思い切り外の景色を眺める事が出来ます。
 新型車両では出来なくなるので、思い切り味わいました。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

今日の検見川浜駅 その4

 11月29日の貨物列車の様子です。
 いつもお世話になっている、みや様の掲示板を何気なく眺めていたら、1091列車で蘇我にやってきたEF65 1042が前回に引き続き不調だったようで、5960列車で無動力回送されるとの情報がありました。
 京葉臨海鉄道の撮影予定を変更して、前回代わりの機関車を送り込んだ2080列車を撮影しに出掛けてきました。
検見川浜駅のEH200-12
 2080列車は検見川浜駅で撮影しています。
 残念ながらこの列車では代わりの機関車は送り込まれてきませんでした。
 EH200-12を先頭にしたこの列車の編成は、EH200-12+タキ1000-367緑タキ1000-807緑タキ1000-65緑タキ1000-66緑タキ1000-91緑タキ1000-272緑タキ1000-182緑タキ1000-242緑タキ1000-818緑タキ1000-820緑タキ1000-170緑の編成です。
 この列車は緑のタキ1000で揃っているので、見栄えが良いから好きです。

今日の蘇我駅 その59

 11月29日の貨物列車の様子です。
 いつもお世話になっている、みや様の掲示板を何気なく眺めていたら、1091列車で蘇我にやってきたEF65 1042が前回に引き続き不調だったようで、5960列車で無動力回送されるとの情報がありました。
 京葉臨海鉄道の撮影予定を変更して、前回代わりの機関車を送り込んだ2080列車を撮影しに出掛けてきました。
蘇我駅の臨8972列車のEF65 1090
 蘇我駅で列車を降りると、臨8972列車が出発を待っています。
 残念ながら単機でした。
 この列車が本当ならEF65 1042だったのでしたが、新鶴のEF65 1090になったみたいです。
 この後検見川浜駅に2080列車を撮影しに出掛けています。
クレーンタイプの軌陸車
 蘇我に戻るとクレーンタイプの軌陸車が留置されていました。
 最近よく蘇我駅周辺に出没していますが、何処で使っているのかは不明です。
 この近くだと浜野駅のホーム延長工事ぐらいしか思いつきません。

南東北気動車の旅 その23

新潟色(青)のキハ58 677&キハ47 1517
 もう1両のキハ58であるキハ58 677も米沢駅の留置線で待機中でした。
 絶滅寸前のキハ58ですが、急行色に戻った2両に比べると影が薄くなっています。
 ホームに停車中なのは、キハ47 1517です。
キハ58 1022のサボ
 米沢駅まで乗車してきたキハ58 1022のサボは、「今泉←→米沢」に変わっていました。
 この後この編成が、米沢駅と今泉駅の間を2往復運転するので、それを撮影に向かうのです。
国鉄時代へタイムスリップ
 1番上の写真と同じ時間帯、同じホームですが、場所を変えただけで国鉄時代にタイムスリップしたかのような場面になりました。
 首都圏色と急行色の組み合わせが見られるのはいつまでなのか?
 ちなみに首都圏色なのはキハ47 514、新潟色(青)のキハ58 677と組んでいます。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

昨日の蘇我駅 その58

 昨日11月28日は、職場から家に戻った後、再び蘇我駅に戻って夜の蘇我駅の様子を見てました。
 3063列車 KD55 105+コキ多数で蘇我駅に到着、牽引機はEF210-124へバトンタッチ。
 1071列車 KD60 3+タキ1000-462+1000-660+1000-651+1000-654+1000-656+1000-653+1000-373+1000-417+1000-102+1000-655+1000-98+1000-93+1000-97で到着。
蘇我駅の KD55 105+KD60 3
 5975列車は既に到着しており、蘇我からはKD55 105+KD60 3の重連でタキを多数牽引、定時発車。
 3063列車は若干遅れて発車。
 1071列車の先頭にはEF210-118が連結して発車。
 臨8966列車は再びKD60 3が牽引機、タキ43348+43136+1000-821+243858+243854+243695+43302+43272+43029+43273+43011+43575+他8両。
 5971列車は10分程度遅れて到着、EF210-113がタキを4両牽引。
EF210-113はそのまま臨8966列車のタキに連結、そのままパンタを降ろして終了。
 5988列車が千葉貨物方向から到着、反対側からは臨8985列車、1番線にも上り電車が同時にやって来る。
蘇我駅のKD55 201+KD55 105
 5988列車はKD55 201+KD55 105の重連で牽引、タキ44209+44521+タキ多数。
 臨8985列車はEF65 1036+タキ多数+1000-415+1000-401+1000-672+1000-404+1000-671+43626+43611+1000-662+1000-670でした。

南東北気動車の旅 その22

米沢駅のキハ52 137
 米沢駅に着くと4番線に次の列車が待機していました。
 この列車に乗って撮影場所に移動するのですが、その前に昼食の買い出しです。
米沢駅の米沢牛
 米沢と言えば米沢牛が有名ですね。
 駅のホームでも出迎えてくれました。
 この日の昼食は最初から米沢牛を使用した駅弁と決めていました。
 そこで巻き添えの先輩一押しの、松川弁当店から出ている牛肉道場を買いに行ったのですが、お昼だというのに店が閉まっていました。
 なんてこった~。
 でもしょうがないので、もう一つの有名な新杵屋はやっていたので、そちらの駅弁を購入しています。
米沢駅奥羽本線ホーム
 奥羽本線のホームには719系5000番台が停まっていましたが、まったく興味なしです。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

南東北気動車の旅 その21

米坂線の車窓
 乗車した米坂線は、田んぼの中を走り、川沿いを走り、ダム湖の脇を走り、渓谷を走りと約90Kmの車窓は目を楽しませてくれました。
 クロスシート側に座っていたら、さらに良かったのだと思います。
ガラスに映る急行色
 途中の駅で、ドアのガラスに急行色が映っていました。
 やっぱり良い色です。
交換列車は国鉄一般色
 途中駅で交換した列車には、一般色のキハ52が組み込まれていました。
 窓越しに見える、国鉄一般色も国鉄時代を思い起こさせてくれます。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

南東北気動車の旅 その20

 下りの特急「いなほ」が来るので、反対側のホームにから撮影するつもりで、跨線橋を渡ります。
 ついでにトイレに行くと、また下りの貨物列車が通過していきました。
 さすがに日本海縦貫線は貨物列車が多いな~と思いながら見送っています。
坂町駅に485系3000番台到着
 やって来た「いなほ」は485系3000番台でした。
 よく見ると先頭車に翼のエンブレムが付いた、「はくたか」運用に使用していた車両です。
坂町駅に差し掛かるEF81 455
 「いなほ」の後を追いかけて3本目の下り貨物列車がやって来ました。
 EF81 455がコンテナ車を牽引しています。
 家に戻ってから貨物時刻表を確認したら、こんなに立て続けに貨物列車は走っていません。
 かなりダイヤが乱れていたようです。
坂町駅のキハ58 1022+キハ28 2371
 その1でも書いていますが、ここから米坂線を乗り通すための列車は、新潟から直通の快速「べにばな」です。
 6分ほど遅れてキハ58 1022+キハ28 2371の急行色コンビがやって来ました。
 この車両に乗って米坂線の車窓を堪能します。

南東北気動車の旅 その19

坂町の扇形庫
 坂町駅には以前機関区があった名残が残っていました。
 写真の扇形庫もボロボロになっていますが残っています。
 草むらの中に転車台があるはずですが、全然見えません。
坂町駅に差し掛かるEF81 135
 下りの貨物列車がやってきました。
 EF81 135がコンテナを牽引して登場です。
坂町駅のE127系電車
 坂町駅は直流区間に入っているため、新潟地区の直流電車が姿を見せます。
 E127系電車が新潟駅に向けて発車していきました。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2008年11月
« 10月   12月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

アーカイブ