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2008年富山撮影旅行 その20

 今回のネタも「その20」まで行きましたが、まだ立山砂防のネタが終わりません。
 予定ではとっくに2日目の話のはずだったのですが、撮った写真を見ているとみんな載せたくなってしまう性分なのでもう少し続きます。
 実際の行程は、初日は立山砂防工事専用軌道のみ。
 2日目は色々欲張って、宿の近くで北陸本線の列車を撮影してスタート、万葉線を眺めながら高岡貨物駅に抜け、氷見線の伏木駅で氷見線の旅客列車、伏木駅のスイッチャー、能町駅で貨物列車、日本曹達専用線廃線跡、氷見線旅客列車、富山地方鉄道射水線廃線跡、富山ライトレール岩瀬浜駅、魚津の日本カーバイド工業、村木小学校のSL、青海のデンカ専用線、糸魚川市某所の工事用トロッコ、最後に大糸線赤土駅で最終列車の撮影となっています。
 8月中に全部紹介できるかな?
桑谷のオーバーハング
 それでは本題の立山砂防です。
 この軌道には岩をくり抜いて崖の下をくぐり抜けている場所が2箇所ありましたが、改良によってどちらも新線になってしまったので、無くなってしまいました。
 そのうちの桑谷のオーバーハングと呼ばれていた方は、旧線との合流地点で列車が一時停止し、列車の中からではありますが、見られるようにしてました。
 見学会によっては、オーバーハングを歩いて見学できることもあるようなので、先にトロッコを乗車した2斑の方は見学していたかもしれませんが、定かではありません。
後続列車かなり接近
 オーバーハングを見終えて発車すると、すぐにスイッチバックとなりますが、こちらの列車が停車していたために、後続の列車はすぐ後ろまで来ていました。
また旧線と分離
 また旧線が分かれていき、新線は天鳥トンネルに入ります。
 この部分の旧線にもう一つのオーバーハングである、天鳥のオーバーハングがあったのだと思います。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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