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月別アーカイブ: 2008年7月月

今日の千葉機関区 その10

 7月31日14時過ぎの千葉機関区です。
千葉機関区のEF65 1122
 検修庫前の3両の内の真ん中には、EF65 1122が停まっていました。
 この時はEF65が4両、EF65 1096・EF65 1074・EF65 1094・EF65 1122、EF210が2両、EF210-108・EF210-123でした。
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2008年富山撮影旅行 その14

5段の線路が見える場所 5段の線路が見える場所もありました。
 18段のスイッチバックで標高差200メートルを行ったり来たり降りているのですが、木々に阻まれる場所が多いので、はっきり見える場所は少ないのです。
工事中の線路
 どうしょうも無い写真です。
 上の写真の真ん中あたりの線路をアップにすると、どう見ても道床が無いのです。
 でも列車は無事に通過しています。
樺平の連絡所が見えてきた
 樺平の連絡所が見えてきました。
 三角線と止まっているトロッコ列車2編成がちらりと見えました。
スリップ注意の看板
 スリップ注意の看板もありました。
 図柄は機関車を模した物になっています。
 道路のスリップ標識とは意味が違うのでしょうね。
 滑ったら止まらないからきっちり徐行せよかな?

今日の千葉機関区 その9

 7月30日16時過ぎの千葉機関区です。
千葉機関区のEH200-14&EF210-122
 写真はEH200-14とEF210-122の並びです。
 千葉機関区で休むEH200を初めて撮影しました。
 内房線側に停まっているのは騒音対策と聞いています。
 この時は、EF65が3両、EF65 1068・EF65 1096・EF65 1044、EF210が3両、EF210-103・EF210-122・EF210-121、EH200が1両、EH200-14の計8両の布陣でした。
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2008年富山撮影旅行 その13

2番目のスイッチバックの進行方向指示器
 2つ目のスイッチバックに来ました。
 38箇所と多くのスイッチバックを持つこの軌道では、省力化のためのポイント切り替えの自動化は1986年に完了しています。
 今は、リモコン操作でポイントが切り替わるようになっているのでした。
 人が切り替えていた時代は、時間と手間が掛かっていたとのことです。
 写真は開通方向を示す表示器を撮影しています。
落石注意の看板
 山道などで見掛ける落石注意の看板を何度も見掛けました。
 常に落石注意が必要な場所ですから。
クネクネと続く線路
 3番目のスイッチバックが近づいてきました。
 線路はクネクネと続いています。

2008年富山撮影旅行 その12

水谷トンネル突入
 最初のスイッチバックに到達する前に水谷トンネルを通りました。
 小型の車両でもギリギリの大きさしかないトンネルです。
水谷トンネル内を行く
 少し長めの水谷トンネル内を2灯のライトの明かりだけを頼りに突き進んでいきます。
 この座っている位置は、機関車の迫力あるエンジン音が聞ける特等席ですが、体験学習会の一環として説明がスピーカーを通じて流されているのが、聞こえない欠点を持っていました。
最初のスイッチバックに到着
 18段連続スイッチバックの最初の折り返し地点が見えてきました。
 折り返した線路との高低差で勾配の厳しさがよく分かります。

2008年富山撮影旅行 その11

人車の中からの機関車
 ホーム近くで列車の入線を撮影していたら、そのまま乗車してくださいとのことだったので、先頭車の一番前列のシートに座ることが出来ました。
 後ろ向きのシートから体をひねって、牽引機を撮影します。
 この機関車の愛称はGREENカルデラでした。
 この人車には空調がないので、前後の窓と谷側のドアは開けっ放しで、ドア間にロープを張ったまま走ります。
 反対の山側のドアだけはしっかり閉められていましたが、それには重要な理由がありました。
 その理由とは、谷の上からの落石が直接車内に飛び込むのを防ぐためなのでした。
 軌道はそんな場所を通っているのです。
機関車との連結部
 機関車と人車の連結部分です。
 空気管とジャンパ線が結ばれており、連結器の他にも分離事故防止のための鎖が機関車に渡されていました。
遠くに見える白岩ダム
 列車は走り出し、水谷橋を渡ると山の斜面にへばり付いて走るようになります。
 掛け側から後方を見ると、白岩ダムが遠くに見えます。
 前にも書きましたが、白岩ダムは副ダムまで入れてトータルで108メートルなので、列車が走っている場所から下の川まではそれ以上高さがある事になります。

2008年富山撮影旅行 その10

 前々日の自動連結器の小型版みたいなのは、自動連結器の一種のウィリソン式連結器のようですね。
 どこかで写真を見た覚えがあるなと辿っていったら、越後交通栃尾線や大谷鉱山で使っていた連結器と同じみたいなので。
水谷平に残るレール
 水谷平の草むらにも、今は使われなくなったレールが残っていました。
 現在残っている線路とは繋がっていませんので、二度と使われることがないのでしょう。
乗車する列車が動き出す
 乗車するトロッコ列車をホームに着けるため、機関車が動き出しました。
 側面には60-10-14の文字が書かれています。
 この番号は国土交通省の建設機械に付けられた番号だと思われ、最初の数字は配備された年を示しています。
 そんなわけでこの機関車は昭和60年度の配備となります。
 次の10はわかりません。
 機関車も人車も貨車も10なので、地域の番号か用途を示しているのかな?
 最後の番号も分かりませんが、配備されていった順番で振られているのかと思えば、190なんて番号が存在するので、違うみたいです。
 現在立山砂防軌道で動いている機関車は9両あるみたいで、55-10-45、56-10-21、57-10-28、60-10-14、62-10-94、2-10-190、4-10-201、6-10-15、12-10-8の番号が付いています。
 ついでにモーターカーは4両、55-10-64、3-10-101、4-10-45、12-10-2です。
ホームに入るトロッコ列車
 乗車するトロッコ列車が推進でホームに入ってきます。
 前後に体験学習会列車と表示されていました。

2008年富山撮影旅行 その9

水谷に列車が到着
 水谷へ列車が到着しました。
列車から運んできた荷物を降ろす
 ホームに列車が停まると荷物を降ろし始めました。
 荷物は食料品を中心とした生活物品でした。
空調装置付きの車両
 到着した列車は一見すると人車の3両編成に見えましたが、よく見ると荷物を積んできた真ん中の車両(写真の左の車両)は構造が違い、屋根には空調装置を搭載しているようです。
 生ものを運ぶためにこういう車両も用意されているんですね。

2008年富山撮影旅行 その8

人車の連結器部分
 人車の連結器は自動連結器の小型版みたいな物が付いていました。
立山砂防の機関車
 機関車の連結器は見ての通りで、上の人車の連結器ではそのまま連結できません。
人車の連結器と中間連結器?
 機関車と連結する側は中間連結器(?)を間に入れて連結する形になります。
 こんな面倒なことをしないで、機関車にも自動連結器みたいな物を付ければ簡単なのにと、この時点では思いました。
貨車の連結器
 今度は貨車の連結器です。
 貨車を見ると貨車は自動連結器タイプでは無いのでした。
 これを見て、貨車がこれならば仕方がないのかな~と思い直しです。
貨車の連結器
 しかし、さらに隣の貨車には自動連結器みたいなのが付いているのです。
 う~んどっちが標準なんだろう?
 ちょっと見ただけでは分かりません。

今日の千葉機関区 その8

 7月24日9時半頃の千葉機関区です。
 前日の朝と夜は、特徴のある機関車がいましたが、今日は地味な機関車だけでした。
千葉機関区のEF65 1046
 この時表にいたのは、EF210が1両と写真のEF65 1046です。
千葉機関区のEF65 1036
 それともう1両検修庫内にEF65 1036がいて全部で3両でした。
 この写真を撮影した後、2両のEF65は入れ替わり、EF65 1046が検修庫に入りました。
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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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