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月別アーカイブ: 2008年5月月

08年5月の大糸線 その4

 次の列車は21分後にやってきます。
 大糸(北)線にしては、列車の間隔が短くなっているのは、平岩からの下り始発列車に充当する車両を、回送のついでに営業運転しているためなのでした。
根知駅の向こうは田植えの準備中
 駅の横は田んぼになっており、田植え準備のために耕運機での作業が進められていました。
根知駅の422D キハ52 156
 本日2本目の列車は首都圏色のキハ52 156が入りました。
根知駅を発車したキハ52 156
 平岩に向けて422Dが発車していきます。
 しばらく走ると姫川沿いの厳しい勾配が待ち構えているのです。

08年5月の大糸線 その3

もうじき始発列車がやって来る
 根知駅の糸魚川側には短いトンネルがあり、内部壁面にライトが当たり始めました。
 さて今日の一番列車は何色が来るのでしょう。
 車両運用を調べていないのでこの瞬間が楽しみです。
根知駅の418D キハ52 125
 始発列車の418Dでやって来たのは、青・クリームツートン塗色のキハ52 125でした。
 実は列車が停車している根知駅の上り線路は、若干ホーム側に傾いているので違和感を感じる時があります。
根知駅を発車するキハ52 125
 根知駅を418Dが発車します。
 2本の排気管から煙を噴いているのが、2エンジン車の証です。
 この418Dは糸魚川発の平岩行きですが、平岩駅で8分ほど停車した後、420Dに列車番号を変更して南小谷に向かいます。
 写真を見てもらうと分かりますが、車両の行き先表示は最初から糸魚川-南小谷となっているので、列車番号を変える意味が無いような気がします。
 ちなみに2005年7月の時刻表では、平岩駅での8分停車が無く、糸魚川発の南小谷行き420Dとなっていました。

08年5月の大糸線 その2

 根知駅の続きです。
根知駅松本方面の様子
 根知駅から見た松本方面の様子です。
 糸魚川駅からやって来た列車はこの駅までは比較的平坦なルートで走ってきますが、ここから松本方面からは山に向かっていくため勾配が急になっていきます。
 この急勾配があるために、単行運転が可能な2エンジン車であるキハ52形が生き残っています。
 JR西日本では過去に新型気動車(確かキハ120)を大糸線に投入するために試運転を行ったのですけど、空転が酷くて諦めたと言うような話をどこかで聞いたような気がします。
 記憶違いかもしれませんけれど…。
根知駅上りホーム待合室
 上りホームの待合室です。
 まだ雪の備えが残っており、窓には木の板が取り付けられていました。
根知駅構内の様子
 根知駅は対向式ホームを持つ2面2線の交換可能駅です。
 平岩駅・中土駅・小滝駅の交換施設が撤去されてしまったので、南小谷~糸魚川間のJR西日本区間では唯一の交換可能駅となってしまいました。

08年5月の大糸線 その1

 越後金丸駅から国道をひた走り、辿り着いたのは糸魚川駅。
 夜の煉瓦庫でも撮影しようと思っていたのですが、さすがに疲れていたので見物だけにとどめ、根知駅の近くまで移動して寝てしまいました。
 でも5時頃には目が覚めてしまい、やることもないので早朝の根知駅を撮影することにします。
根知駅駅舎
 早朝6時頃の根知駅駅舎です。
 この日は天気予報では曇りとなっており、残念ながら当たってしまったようです。
根知駅待合室旧切符売り場
 駅舎内の様子です。
 無人化された後の旧切符売り場を見ています。
根知駅駅舎ホーム側
 ホーム側から見た駅舎です。
 線路は駅舎より高い位置にあります。
 駅舎の右奥に見える建物には除雪装置の付いたモーターカーが仕舞われています。
 この駅と平岩駅が冬期除雪の拠点となっているようです。

続・米坂線撮影行 その15

越後金丸駅に下り最終列車がやってくる
 いよいよ米坂線の小国~坂町間の列車は上下1本ずつとなりました。
 時間的にも20時過ぎになるので、越後金丸駅で駅撮りをします。
 米沢側の踏切が鳴り始めライトに照らされて線路の先が明るくなってきました。
越後金丸駅での下り快速「べにばな」
 3821D快速「べにばな」が到着しました。
 ライトを減光していないので、非常にまぶしく露出も厳しい状態です。
 本当は列車の後ろから撮りたかったのですが、この駅のホームは上下でズレているため、前から撮る事にした結果なのでした。
越後金丸駅ホームでの国鉄急行色のキハ58
 最終列車はホームに停車中のキハ58を側面から撮っています。
 昔どこかで見た光景を思い出される写真となりました。
 小さかった頃の房総東線の記憶かもしれません。
 この列車を最後に今回の米沢線の撮影は終了しましたが、そのまま夜の国道を250㎞走って次の撮影地に移動したのでした。

続・米坂線撮影行 その14

越後片貝~越後下関間の様子
 次の列車が来るまで、また1時間あります。
 越後片貝~越後下関間の線路際の花を絡ませて撮影するつもりですが、列車が来るのが先か、日が沈むのが先か分かりません。
越後片貝~越後下関間を行く急行色のキハ58
 1133Dがやって来ました。
 時間は18時近くになっており、残念ながら太陽は沈んでしまいました。
 まだ空に明るさが残っていたので、何とか撮影は出来ています。
越後下関~越後片貝間を行く3連
 次の1136Dは越後下関駅で1133Dと交換する事になっています。
 撮影場所は越後下関駅に近い場所なので、移動時間が無く同じ場所で撮影しています。
 でも左側が切れてしまった失敗写真となってしまいました。
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続・米坂線撮影行 その13

越後大島~越後下関間の風景
 次の列車の1134Dは、沿線を見て回った結果、越後大島~越後下関間で撮影することに決めました。
 この場所は線路の手前に田んぼ、バックに山が入る構図となります。
 田んぼに水が張られていたのですが、風か強かったため水鏡を利用した撮影が出来ないのが残念。
越後大島~越後下関間を行くキハ47+キハ52
 1134Dがやって来ました。
 写真の左側の米沢方面に向かって走っていきます。
 車両の方は3時間前に撮影した1131Dの折り返しなので、キハ47 511+キハ52 120でした。
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続・米坂線撮影行 その12

 羽前松岡~伊佐領間では次の列車まで3時間ほど開いてしまいました。
 たっぷりと時間があるので、次の撮影ポイントを探してとりあえず車を走らせます。
越後金丸駅駅舎
 移動途中、国道に面していた越後金丸駅に立ち寄ってみました。
 コンクリート製の立派な駅舎です。
越後金丸駅待合室
 1923年に開業してから85年が経っていますが、現在は利用客も少なく1983年に無人化されています。
越後金丸駅構内の様子
 この駅は交換可能であり、2面のホームと2本の線路があります。
 もっとも交換可能と言っても1日の本数が6往復と米坂線の中でも少ない区間なので、交換が見られるのは1日2回だけです。
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続・米坂線撮影行 その11

 この日の朝、米坂線の沿線に着いた時に見た温度計は9℃でしたが、天気が良かったため気温がぐんぐん上がり、昼には28℃まで上がっていました。
 さすがに喉が渇いたので、ジュースを買いに車を走らせました。
 なかなかジュースの自動販売機がなく、ジュースは小国の町中まで行って買っています。
 せっかくこちらまで走ってきたので、次の列車は小国駅の近くで撮るつもりで撮影場所を探します。
小国のタンク体
 撮影場所は、小国駅より米沢側の線路付近にある桜が入る場所に決めて、近くにあるタンク体を撮ってきました。
 このタンク体も前回来た時に見つけており、確かトワイライトゾーンで紹介されていた記憶があります。
 タンク体の後ろには米坂線の線路が通っています。
小国駅に急行色のキハ58が到着
 撮影する場所の近くから望遠レンズで小国駅の様子を撮っていると、撮影対象の1130Dがやって来ました。
 この列車は人気の国鉄急行色のキハ58 1022+キハ28 2371の編成です。
羽前松岡~伊佐領間のキハ58+キハ28
 せっかくの人気車両なので、もっと良い場所で撮ることに変更して再び、羽前松岡~伊佐領間に移動します。
 午前中にロケハンをした甲斐があり、鉄橋を渡る場面を撮影できました。
 他にも撮影者はいましたが、この列車を追っかけるようで、すぐに走り去っていきます。
 後で聞いた話では、7・8台の車が追っかけての撮影をしていたようです。
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続・米坂線撮影行 その10

伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く3連
 やっと列車がやってくる時間になり、1129Dが山に向かっていく感じで撮影しました。
 この列車は早朝の小国駅に止まっていた3両編成でが米沢駅で折り返してきた運用です。
 写真の方は逆光になってしまうため、補正をしています。
伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く3連 2
 同じ場所で少しアップにするとこんな感じです。
伊佐領~羽前松岡間築堤カーブを行く2連
 次の列車までまた2時間弱の間がありました。
 今度の1131Dは、前回来た時も撮影した有名撮影地での撮影を行いましたが、メインカメラのシャッターが切れなかったため、その前に予備のカメラで撮影した写真です。
 実は予想と太陽の位置がずれており、予備のカメラで撮った写真が順光だったので結果オーライと言うことにしてあります。
 相変わらず適当な撮影を続けています。
 列車自体はキハ52 120+キハ47 511の2連です。
 この日は首都圏色のキハ47が只見線に行ってしまったので、新潟色の車両が多くなっているのでした。
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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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