趣味の総合サイト ホビダス
 

月別アーカイブ: 2008年4月月

今日の蘇我駅 その19 5974列車

蘇我駅のEH200-8
 4月30日、蘇我駅での5974列車はEH200-8が牽引機でした。
 後ろに続くタンク車は5両しか無く、力を持て余しそうです。
 この列車の京葉臨海鉄道からの牽引機はKD55 105でした。
 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。

米坂線撮影行 その9

羽前松岡~伊佐領間の気動車2連
 羽前松岡~伊佐領間のカーブで撮影してみました。
 この地点も米坂線の定番撮影地の一つです。
 シャッター速度が遅かったので、列車が止まっていない写真になってしまいました。
 列車は米坂行きの3822D「快速べにばな」、キハ40 587+キハ58 677の2連でした。
 もっともこの列車、快速と名乗っていても米坂線内は各駅に停車します。
羽前沼沢駅に到着する1129D
 羽前沼沢駅に到着する1129D坂町行きです。
 キハ47 517+キハ52 127+キハ47 521の3両編成、4時間前に撮影した編成の折り返しでした。
伊佐領駅に向かう1129D
 上の列車が隣駅の伊佐領駅に向かって発車していきます。
 4月中旬の米坂線の山間部には、線路の脇に雪が残っている場所がありました。
 雪掻きした後に線路際に集まった雪が溶けないで残っているのかもしれません。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

米坂線撮影行 その8

羽前椿駅の駅名表示
 列車が来ないので、次の撮影地に移動する合間に羽前椿駅に立ち寄ってみました。
羽前椿駅構内米沢方面
 折り返し列車もある羽前椿駅は、対向式ホームを持つ2面2線の構造になっていました。
 レールの間にある水は、冬期の融雪用に設置されている物ではないかと思われます。
羽前椿駅構内坂町方面
 今度は反対側の坂町方面を見たところです。
 上下ホームは跨線橋で結ばれています。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

米坂線撮影行 その7

 次の撮影場所は今泉~萩生間の白川橋梁近くに行ってみました。
白川橋梁を渡るキハ58
 撮影場所を迷っているうちに、列車が来てしまった結果の写真です。
 午前中はこちらサイドに日が当たりバックの山も写せますが、通信線が邪魔になります。
 列車は1126Dでキハ58 1022+キハ28 2371です。
フルーツ長井線の2連
 車に戻る途中でフルーツ長井線の車両もやってきました。
 この区間は米坂線とフルーツ長井線の共用区間になるので、両方の列車が同一の線路を走ります。
 今泉駅側からだと、白川橋梁を渡った先で両線が分岐する形になっています。
 分岐点は昔は白川信号場でしたが、現在は今泉駅の管轄になっています。
 車両はYR884+YR882でした。
萩生~今泉間の旧新潟色2連
 車に戻り列車の時刻を確認すると、もう1本あったので、撮影します。
 こちらは1枚目の写真と逆サイドになります。
 列車は1128D、キハ47 511+キハ52 120の新潟色(青)の2連でした。
 この地点で20分の間に同一方向に走る3本の列車が撮影できましたが、この後の列車が全然無くなってしまうのでした。
 米坂線の撮影は午前中が勝負のようです。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

今日の千葉機関区 その2

千葉機関区のEF65 1122
 4月27日15時頃の千葉機関区のEF65 1122です。
 用事のついでに立ち寄った機関区の構内には、EF65が4両、EF210が3両見えていました。
 この後は京葉臨海鉄道の撮影に行っています。
 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。

米坂線撮影行 その6

 今泉駅では、米坂線の上下列車とフラワー長井線の上下列車が一堂に会する時間帯があり、4編成の気動車が並びます。
 この日は更に「風っこ回廊号」が側線に留置されているので、5編成が並びました。
 その時の様子を時間を追って見せたいと思います。
今泉駅8時頃 1
 最初に米坂線の1124Dが8時01分に到着します。
 羽前椿発米沢行きのこの列車は、キハ47 514+キハ52 122です。
今泉駅8時頃 2
 次はフラワー長井線の206Dが8時04分着です。
 荒砥発赤湯行きの列車です。
今泉駅8時頃 3
 3番目の列車は1127Dが8時07分着です。
 米沢発羽前椿行きです。
 この日は急行色のキハ58 1022+キハ28 2371でした。
今泉駅8時頃 4
 この時点で4本並んでいます。
今泉駅8時頃 5
 最後に到着するのは203D、赤湯発荒砥行きの列車が8時09分に到着しました。
 これで気動車だけの5本並びが完成です。
 見ているだけでも楽しい光景でした。
今泉駅8時頃 6
 8時10分にフルーツ長井線の上下列車が同時に発車します。
 並んでいる時間は1分しかありません。
今泉駅8時頃 7
 米坂線の方は、8時13分になって米沢行きが発車していきます。
 羽前椿行きの方は、途中までフラワー長井線と線路を共用しているためなのか一番最後の8時14分発になっています。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

米坂線撮影行 その5

風っこ花回廊号のサボ
 『風っこ花回廊号』のサボです。
 この列車は米坂線と山形鉄道フラワー長井線を直通運転します。
 風っこ車両は、米坂線区間は指定席でフラワー長井線区間は自由席になっていることがサボで分かります。
 山形鉄道には指定席料金の設定が無いからなのかな?
風っこ花回廊号のキハ52 123側
 風っこ車両とコンビを組んでいるキハ52 123の前部にもヘッドマークが取り付けられています。
風っこ花回廊号と今泉駅ホーム
 今泉駅米坂線ホームと「風っこ花回廊号」の様子です。
 昔ながらの駅の感じが残っているホームです。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

米坂線撮影行 その4

今泉駅駅舎
 列車の合間に今泉駅に寄ってみました。
 ここはJR米坂線と山形鉄道フラワー長井線との乗換駅にもなっています。
 曇っていた空も少しずつ青空が見え始めて来たので、午後から晴れの天気予報が当たりそうです。
今泉駅跨線橋への階段
 駅舎を通ると階段があります。
 この駅は島式ホーム2本の構造のため、列車に乗るためには必ず階段を上がります。
 エレベーターやエスカレーターは無くお年寄りにはきつい駅です。
今泉駅の風っこ
 米坂線ホーム隣の側線には、この日JR米坂線とフルーツ長井線で運転される「風っこ花回廊号」用の車両が止まっていました。
 風っこの車両は1両だけを使用してキハ52と組んでいます。
 手前からキハ48 547+キハ52 123の組み合わせでした。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

米坂線撮影行 その3

犬川~今泉間のキハ40+キハ52
 犬川~今泉間を行く坂町行きの1123Dです。
 キハ40 582+キハ52 102の2両編成で新潟色青と赤でした。
 キハ52 102は飯山線で撮影してから11年ぶりに再会しました。
 晴れていればバックの山がはっきり写ると思うのですが…。
成島~中郡間のキハ52+キハ47
 場所を移動して1125Dは成島~中郡間で撮影しました。
 キハ52 122+キハ47 514は国鉄一般色と首都圏色の組み合わせです。
 この辺りは田んぼの間を真っ直ぐ線路が走っています。
中郡~成島間のキハ47+キハ52+キハ47
 同じ場所で向きを変えて1122Dを撮影しています。
 この角度でもバックに山が入るのですが、曇っていてほとんど見えません。
 列車の方は、キハ47 521+キハ52 127+キハ47 517の3両編成、新潟色(赤)+国鉄一般色+新潟色(赤)でした。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

米坂線撮影行 その2

 走行写真を撮影するため、今泉駅まで簡単なロケハンをしながら移動しました。
犬川~今泉間のキハ28 2371+キハ58 1022
 最初の撮影は今泉駅始発の1142Dの送り込み回送です。
 犬川~今泉間でキハ28 2371+キハ58 1022の2連を捉えました。
 国鉄急行色のキハ58を見たのは何時以来でしょう?
 小海線に撮影に出掛けていた頃を思い出しました。
今泉~犬川間 山をバックにしたキハ58
 1142Dとなった列車が戻ってきました。
 移動している時間が少なかったので、同じく今泉~犬川間での撮影です。
 バックに山が入るのですが、曇った上でもやが掛かっていたので、スッキリとは見えません。
今泉~犬川間のキハ58後追い
 横を通過した列車を後追いで撮影します。
 楽しくてしょうがないので、とにかくシャッター切りまくってます。
 新・姉崎機関区の米坂線のページはこの文字をクリックで飛びます。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2008年4月
« 3月   5月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ