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月別アーカイブ: 2008年3月月

鹿島鉄道廃線から1年 その1

 今日、3月31日の運行を持って三木鉄道、島原鉄道島原外港~加津佐間が廃止となります。
 毎年この時期になるとローカル線の廃止が行われ、興味のある線路が消えてしまっています。
 一年前は、鹿島鉄道の最終日に立ち会って最後の乗車をしていました。
 今回は茨城交通湊線の撮影後、約1年経った鹿島鉄道を少しだけ見てきた時の話です。
旧鉾田駅のキハ601
 旧鉾田駅には昨年の6月にもやって来ています。
 すでにその時点では駅舎が解体された後で、線路とホームだけが残された状態でしたが、今回もその状態は変わっていません。
 変わっていたのは、車両が留置されている場所、今回キハ601は鉾田駅の車止めがあった線路終端部に留置されていました。
キハ601とレンタ&サイクルの看板
 鹿島鉄道が営業していた、レンタ&サイクルの看板も残っていました。
 ちょうど駅舎から構内踏切を渡ると正面にあった看板でした。
旧鉾田駅ホームとキハ601
 残っているホームから見たキハ601です。
 現役時代だとこの位置まで車両が入ることは、よほどの時でないとありませんでした。

茨城交通湊線へ行ってみた その11

金上駅のキハ2004
 那珂湊駅からはキハ2004に乗って金上駅にやって来ました。
 (仮設住宅氏は勝田駅に行きました)
 ワンマン運転のために乗車扉が限定されているので、駅のホームには大きな乗車口を示す看板が立っています。
金上駅の様子
 雨が降ってきたのでじっくりとは撮影できませんでしたが、駅の様子を撮影しています。
 金上駅は以前は交換可能駅であり、島式ホームになっていました。
 すでに片側の線路は剥がされ、棒線化されており、ホームの上に駅舎があります。
 ホームの駅舎内には自動券売機があったようですが、その部分はシャッターが閉じられていました。
金上駅の6両編成停止位置標
 夏の海水浴列車などに対応していた、6両編成の停車位置表示がまだ残っていました。
 今後、使われる可能性は無いと思われる物です。
 ホームから見て線路の向こう側には倉庫が建っています。
 昔は側線が延びていて、貨物の積み卸しがされていたのでしょう。
 勝田で折り返して来たキハ2004に乗り、平磯駅まで戻ったところで茨城交通湊線の撮影は終了としました。
 その後は、鹿島鉄道の廃線跡の様子を見に旧鉾田駅に向かいます。
 新・姉崎機関区の茨城交通(ひたちなか海浜鉄道)のページはこの文字をクリックで飛びます。

飯給駅19時55分

飯給駅のキハ200形2連
 写真は3月29日19時55分、小湊鉄道の飯給駅でのキハ200形2連です。
 夜だというのに飯給の桜の状態を見に行った時に撮影した、この日最後の養老渓谷行きでした。
 桜はまだ咲き始めで来週が見頃な感じです。

茨城交通湊線へ行ってみた その10

那珂湊駅の駅名標
 那珂湊駅の1番ホームには、ガラス使用の内照式駅名標が付いています。
那珂湊駅の名所案内
 古さを感じさせる名所案内もありました。
 よく見ると白地の塗装が薄くなり、以前の青地に白文字が見えています。
 これもかなり古くから使われている物のようです。
那珂湊駅1番ホーム
 那珂湊駅の1番ホームは、勝田行きの上り列車が使用しています。
 駅舎に直接接するこのホームは、幅が広くかなり余裕がありました。
 ホームの縁部分だけアスファルトでかさ上げされているのが分かります。
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茨城交通湊線へ行ってみた その9

那珂湊駅の改札口
 那珂湊駅の改札口です。
 発車時刻が近くなると、鎖が外されて駅員が立って改札をおこないます。
 自動改札やワンマン化によってあまり見掛けなくなった光景です。
那珂湊駅の切符売り場
 切符販売窓口と自動券売機です。
 自動券売機の上には、『ひたちなか海浜鉄道』に変わる表示が出ています。
 ここの切符売り場では、記念切符や硬券入場券、キハ3710形のNゲージなどの鉄道グッズも販売しています。
 私も硬券入場券や記念切符を購入して増収に協力しておきました。
 ちなみにこの駅では湊線全駅の硬券入場券を販売しています。(駅名をスタンプで押すタイプです)
那珂湊駅駅舎
 那珂湊駅前のロータリーから撮影した駅舎です。
 古い木造の駅舎を使用しています。
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茨城交通湊線へ行ってみた その8

 平磯駅からは列車に乗って那珂湊駅に行ってみました。
 乗車したのはキハ3710-02、やっぱり走りはスムーズです。
那珂湊駅構内と到着するキハ2004
 那珂湊駅で降りると、交換列車の阿字ヶ浦行きがやって来ました。
 構内の留置車両と並んだところを撮影です。
 運用に付いていない多くの車両が休んでいます。
那珂湊駅下りホームのキハ2004
 上りホームから下りホームに到着したキハ2004を撮影したところです。
 下りホームは島式ですが、片面しか使用していません。
 使用していない側の線路は、ケキ102とホッパ車が留置されています。
那珂湊駅での新旧並び
 乗車してきたキハ3710-02とキハ2004です。
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今日の蘇我駅 その15 2081列車

蘇我駅のEF65 1080
 3月26日、蘇我駅での2081列車は、EF65 1080が牽引機でした。
 ちなみに千葉貨物駅からの牽引機はKD55 105です。
 今日は前後に用事があったため、この1本のみしか撮影できませんでした。
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茨城交通湊線へ行ってみた その7

阿字ヶ浦駅の3710形側面
 阿字ヶ浦駅での撮影中に列車がやってきました。
 やってきたキハ3710形の側面には『IBARAKIKOTSU』の文字と社紋が書かれています。
 当然これも違った物になるのですね。
平磯駅のホーム
 今度は平磯駅にやってきました。
 以前のブログに載せたとおり、この駅はスーパーと併設された駅でしたが、この時もテナント募集中です。
 ホームの上から阿字ヶ浦方面を向いて撮った写真です。
平磯駅ののぼり
 ホームには『のってのこそう!! 未来へ走れ おらが湊線』の文字が入ったのぼりが立っていました。
 活動の甲斐があって残ったことは喜ばしいことです。
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茨城交通湊線へ行ってみた その6

阿字ヶ浦駅のキハ221
 阿字ヶ浦駅に行ってみると、前回と変わらずにボロボロのキハ221の廃車体が置かれていました。
 側面にスプレーでいたずら書きされてカラフルになってはいましたが…。
 もう1両のキハ201もぼろい姿をさらし続けていました。
阿字ヶ浦駅の終端
 湊線の終端部です。
 仮設住宅氏の話だと、昔は水戸射爆場まで線路が続いていたそうです。
阿字ヶ浦駅駅舎
 阿字ヶ浦駅の駅舎です。
 茨城交通の文字も無いので、4月以降もこのままの姿だと思われます。
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茨城交通湊線へ行ってみた その5

 昼食後は磯崎駅へ向かいます。
磯崎駅の看板
 磯崎駅駅舎に掲げられている看板には、磯崎駅の上に茨城交通の文字がありました。
 当然、この表示も3月一杯で消えてしまう運命にあります。
磯崎駅の自動券売機
 自動券売機にも茨城交通の文字があります。
 全駅ではないにしろ色んな駅を回ってみましたが、意外と茨城交通の表示は使われていないよう気がします。
 もっとも気動車の塗色が、バスと同じく茨城交通カラーを纏っている車両があるので、それらがどうなるのかが気になります。
磯崎駅のホーム
 磯崎駅のホームで勝田側を向いて撮った写真です。
 この風景も急に変わるとは思いませんが、昨年のブログで書いたように昔の姿とは大きく変わってしまっています。
 普段からの何気ない記録が大切なものになるのでしょう。
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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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