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銚子電鉄の旅 その18

仲ノ町のデハ301
 デキ3の後ろにはデハ301がいました。
 この車両は営業運転からは引退しましたが、架線点検車として残っています。
 前歴は、現在の鶴見鉄道の前身であった鶴見臨港鉄道で使用されていたモハ110形のモハ115で、新潟鐵工所で1930年に製造されています。
 昨年の4月に静岡鉄道に行った時の長沼車庫にいた、クモハ20が同型車になります。
 残念ながらクモハ20は解体されてしまいましたので、こちらは何とか生き延びてもらいたいです。
 唯一塗装の赤い部分に金の枠が入った、銚子電鉄の新塗装を維持している車両となっています。

仲ノ町駅のデハ801とデハ1001
 留置されているデハ801の横をデハ1001が走り去っていきます。
 デハ801も製造から50年以上が経過している古豪なのですが、他の車両がもっと古いので、銚子電鉄では中堅かもしれません。
 正面の貫通扉は塞がれているので使用できなくなっています。
 前歴は伊予鉄道からやって来た車両です。

仲ノ町のデハ701
 こちらはデハ701、後ろの青色の車両は同型車のデハ702です。
 近江鉄道からやって来た車両ですが、製造時には電動貨車であったという変わった経歴を持っています。
 1928年の製造なので80年が経とうとしている骨董品です。
 上のデハ801もそうですが、元々製造時は両運転台車だったのを片側運転台に改造して、再び両運転台か改造が行われているため、前後の前面形状が全く違っています。 
 明日のブログでは反対側の正面を写した写真を出す予定です。

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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