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月別アーカイブ: 2008年1月月

東北乗り鉄の旅 その10

 東北乗り鉄の旅も2日目の2008年11月24日(月)の朝になっています。
 前日に大鰐温泉にやって来て温泉宿に一泊していました。

大鰐温泉駅駅舎
 宿を出てJRの大鰐温泉駅へ着きました。
 前に来た時にも書きましたが、JRが大鰐温泉駅、弘南鉄道が大鰐駅と名称が違っています。
 元々はどちらも大鰐駅だったのですが、JR側はJRになってしばらく経ってから大鰐温泉駅へ改称しました。

大鰐温泉駅前のピンクのワニ
 大鰐温泉の駅前にはピンクのワニがスキー板を持って待っています。
 地元の大鰐町にはスキーリゾート施設などもあり、スキー客を呼び込もうとしています。
 スキーリゾート自体は色々問題があったようで、かなり縮小されているみたいですけど…。

大鰐温泉駅1番線ホーム
 大鰐温泉駅の1番線ホームの様子です。
 このホームは駅舎に面しているので、改札を抜けるとそのままホームに出られる構造となっています。
 1番線は奥羽本線の下りホームとして使用しており、ホームの幅も広くとられてゆったりした感じです。

東北乗り鉄の旅 その9

 中央弘前駅から乗車した電車は、30分ほど走って終点の大鰐駅に到着しました。

弘南鉄道大鰐駅の跨線橋
 乗った時にはまだ空は見えたのですが、大鰐駅に着いた時にはすっかり真っ暗になっていました。
 JRの駅と一緒になっている大鰐駅は、JR側には跨線橋で渡っていきます。

大鰐駅から折り返す電車
 乗車してきた電車は、そのまま折り返しの中央弘前行きになりました。

弘南鉄道大鰐駅ホームから
 跨線橋を渡っていくと弘南鉄道大鰐駅出口に着きます。
 写真は昨年10月14日のブログに写っている駅舎をホーム側から撮影した形です。
 さらに右側にはJRの駅舎が並んで建っています。

 私達はこちらの出口の方が宿に近かったので跨線橋を渡ってきましたが、弘南鉄道のホーム側にはもう一つ出口があるので、線路の反対側に用事がある人は跨線橋を渡る必要がありません。
 駅の向こう側で弘南鉄道を利用するなら、駅の前後にある遠い踏切まで行かなくて済むので便利でしょう。
 でもJRを利用する場合にはJRの駅舎しか出入口がありませんので、遠回りをするか弘南鉄道の入場券を買って跨線橋を渡る必要があるのです。

東北乗り鉄の旅 その8

 JR弘前駅から弘南鉄道大鰐線の弘前中央駅までは、徒歩で移動しました。
 雪道を歩くこと約20分で到着します。

中央弘前駅改札口の様子
 中央弘前駅に着いたのは列車が発車する1分前、あえて急ぐ旅ではなかったので、1本見送ることにして発車の様子を見ていました。
 改札口では女性の駅員さんが改札をしていましたが、列車に乗らない私達を見て不思議に思っていたことでしょう。
 なにぶんにも列車間隔が長いので、次の列車は45分後なのですから。

中央弘前駅の切符売り場
 切符は2台の自動券売機と窓口での販売になっています。
 駅の待合室にはストーブが置かれており、列車待ちで暖を採ることが出来ます。
 食堂もあり結構メニューがありそうでしたが、JR弘前駅でそば屋に寄ってしまったので味は不明です。
 反対側には前回来た時にたい焼きを買った店も入っています。

出発待ちの大鰐線電車
 列車の発車間近になるとやっと改札が始められます。
 ホームは少し高い位置にあり、階段を3段ほど上がる形となります。
 ホームには東急からやって来た7000系電車が待っていました。

東北乗り鉄の旅 その7

 特急かもしかを弘前駅で下車しました。
 この弘前駅は9月の青森・秋田撮影旅行でも来ていましたが、その時は夕方になっていたのでちゃんと撮影しておらず、駅構内の撮影は初めてです。

弘前駅電留線で待機する701系
 弘前駅の電留線には701系が待機していました。
 この日は田沢湖線でも標準軌仕様の701系を見ていますが、帯の色が変わっただけにしか見えないのです。
 個人的には特徴のないつまらない電車と感じます。

雪に備えて待機中のDE15
 青森方ではDE15 1536号機が雪に備えて待機中でした。
 一度で良いので雪を掻き分けているところを見てみたいものです。

E751系特急つがる
 弘前・青森と八戸の間を結ぶ特急つがる用の車両としてE751系が使われています。
 こちらの車両は新しくて設備も良くて乗って快適そうです。
 弘前駅まで乗ってきた古い485系と特急料金が同じなのはどうなのかな?そう感じてしまう今日この頃です。

東北乗り鉄の旅 その6

JR鷹ノ巣駅駅舎
 昨年、2007年11月23日(金)に撮影したJR鷹ノ巣駅駅舎です。
 今年の1月16日にも旧よねしろ色のキハ58を撮影するために鷹ノ巣駅に立ち寄っていますが、この時は駅の外に出ていないので駅舎は見ていません。

JR鷹ノ巣駅前の様子駅舎
 鷹ノ巣駅前の様子です。
 駅前広場はシャーベット状になっていました。

鷹ノ巣駅に特急かもしか到着
 鷹ノ巣駅からは特急かもしかで移動しています。
 秋田車両センター所属の485系3両編成で運行されていました。
 ヘッドマークが『かもしか』ではなく『えぞしか』じゃないかと指摘された話が前にありましたが、結局そのまま使っていたんですね。
 隣には乗車してきた秋田内陸縦貫鉄道の車両が、折り返し列車となって出発待ちしていました。 

東北乗り鉄の旅 その5

 東北乗り鉄の旅の話をやっと再開です。

阿仁前田駅で交換したオリジナル塗色車
 カラフルに塗り替えられた秋田内陸線の車両の中で、少し残っているオリジナルカラーのAN8800形と交換しました。
 駅は阿仁前田駅だったような気がします。
 1989年か1990年に角館~阿仁前田間は乗車しているので、ここから先は初乗車と言うことになります。
 もっとも窓が曇って景色は全然見れません…。
 昔来た時は真冬だったため、駅舎の屋根の雪と地面の雪が繋がっており、かなりの豪雪地帯を走る線というイメージがあります。

鷹巣駅駅名標
 2時間掛けて終点の鷹巣駅に到着しました。
 こちらの駅もJRとの接続駅となっています。
 JRは鷹ノ巣駅と表示していますが、秋田内陸線は開業時に鷹巣駅と表示変更されています。
 駅名標の上に秋田縦貫内陸鉄道のマークが付いていて、別会社を主張しています。

鷹巣駅秋田内陸線乗り場
 鷹巣駅は角館駅と違ってJRの構内と繋がっています。
 秋田内陸線は行き止まり式の1線だけの使用となっており、ホームの反対側は奥羽本線の上り線が使用しています。

秋田縦貫内陸鉄道鷹巣駅駅舎
 駅舎の方はJRと別の建物がありJRの駅舎と並んでいます。
 秋田内陸縦貫鉄道の駅舎はログハウス風です。

銚子電鉄の旅 その19

仲ノ町駅のデハ801
 改めてデハ801の写真です。
 この車両はいかにも旧型電車らしいスタイルをしているので、好きな車両です。

デハ702と仲ノ町駅構内
 デハ702と駅構内の様子です。
 デハ702は昨年の7月に青と水色の塗色に変更されています。
 こちらから見る運転台は2枚窓、昨日のブログの反対側運転台は3枚窓となっています。
 車両達のバックに見えるタンク群は、ヤマサ醤油の工場のタンクになります。
 以前はこの駅からもヤマサ工場に専用線が分岐しており、当時デキ3は専用線の上にいることが多かったような記憶があります。

仲ノ町~銚子間のデハ1002
 仲ノ町~銚子間にある踏切をデハ1002が通過していきました。
 この写真で銚子電鉄の撮影は終了です。
 銚子駅からは普通電車のクロスシートで、貰った濡れ煎餅をつまみに軽く飲みながら帰ろうと思っていたのですが、やって来たのはオールロングシートの211系だったため、1時間後の特急しおさいに変更、駅前で飲んでから帰りました。
 さすがにロングシートで飲むのは気が引けてしまいますから。
 今回は、前半の天気が悪く十分な撮影が出来なかったので、改めて撮影に行くつもりです。

銚子電鉄の旅 その18

仲ノ町のデハ301
 デキ3の後ろにはデハ301がいました。
 この車両は営業運転からは引退しましたが、架線点検車として残っています。
 前歴は、現在の鶴見鉄道の前身であった鶴見臨港鉄道で使用されていたモハ110形のモハ115で、新潟鐵工所で1930年に製造されています。
 昨年の4月に静岡鉄道に行った時の長沼車庫にいた、クモハ20が同型車になります。
 残念ながらクモハ20は解体されてしまいましたので、こちらは何とか生き延びてもらいたいです。
 唯一塗装の赤い部分に金の枠が入った、銚子電鉄の新塗装を維持している車両となっています。

仲ノ町駅のデハ801とデハ1001
 留置されているデハ801の横をデハ1001が走り去っていきます。
 デハ801も製造から50年以上が経過している古豪なのですが、他の車両がもっと古いので、銚子電鉄では中堅かもしれません。
 正面の貫通扉は塞がれているので使用できなくなっています。
 前歴は伊予鉄道からやって来た車両です。

仲ノ町のデハ701
 こちらはデハ701、後ろの青色の車両は同型車のデハ702です。
 近江鉄道からやって来た車両ですが、製造時には電動貨車であったという変わった経歴を持っています。
 1928年の製造なので80年が経とうとしている骨董品です。
 上のデハ801もそうですが、元々製造時は両運転台車だったのを片側運転台に改造して、再び両運転台か改造が行われているため、前後の前面形状が全く違っています。 
 明日のブログでは反対側の正面を写した写真を出す予定です。

銚子電鉄の旅 その17

 仲ノ町車庫にお邪魔させていただきました。

仲ノ町車庫の構内
 仲ノ町車庫構内の様子です
 左からデキ3、デハ301、デハ701が停まっています。
 どの車両も長い経歴を持った車両達です。

デキ3正面
 銚子電鉄唯一の電気機関車であったデキ3です。
 1922年製ですので86歳となりますが、すでに本線での運転はしなくなっています。
 この車庫構内での動態保存となっているようです。

デキ3フロントサイド部分
 デキ3のフロントを横から見たところです。
 検査標記を見ると昨年の4月で検査期限切れになっていました。
 銚子電気鉄道もこの車両の検査費用までは出せないでしょう。

銚子電鉄の旅 その16

 仲ノ町駅にやって来ました。
 すでに太陽は沈みかけて暗くなってきています。

仲ノ町駅駅名標
 夕方になって仲ノ町駅の駅名標にも灯りが点りました。

仲ノ町駅のボンビーと猿の像
 仲ノ町駅の敷地には桃太郎電鉄のキャラクターのボンビーと猿の石像が建っています。
 他の駅にもボンビーと犬、ボンビーとキジの像があるようです。
 笠上黒生駅の上りホーム場にもどちらかの像があったのですが、大雨が降っていたので確認はしていません。
 もう一体の像は全く未確認です。

仲ノ町駅駅舎
 仲ノ町駅は小さな木造の駅ですが、車両基地もある銚子電気鉄道の主要駅になっています。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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