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月別アーカイブ: 2007年12月月

たまにはELも撮ったりするのです

 2007年12月23日(日)、この日に武蔵野線で貨物列車を撮影したのが、今年最後の撮影となりました。
 この日は珍しく、仮設住宅氏ややっちん氏と休みが合ったため引退間近のEF65 1001号機を撮影することになり出掛けたので。
 みんなで秋葉原で合流した後、隅田川貨物駅から田端に向かう田端貨物線で撮影するつもりで西日暮里駅で降りて、撮影ポイントに向かいました。
 撮影ポイントには先客が2名のみ、やっちん氏はこの場所で2名しかいないのはおかしいと、メールのやりとりと貨物時刻表をにらめっこ。
 結局、武蔵野線経由なのでこの場所は通らないことが判明して再び移動です。
田端貨物線のEF65 1090
 せっかく来たので田端貨物線の田端側に停車していたEF65 1090を撮影しておきました。
 何処で撮影するかを考えながら移動して、武蔵野線の東川口~南越谷間で撮影することに決定。
 南越谷駅から歩くこと10分ちょっとで目指す撮影ポイント。
 すっかり三脚の列が並んでおり、みんな気合いが入っています。
EF64 51+EF64 52の重連コンテナ列車
 お目当ての機関車が来るまでに貨物列車は2本通過していきました。
 最初に通ったのが、写真のEF64 51+EF64 52のコンテナ列車、EF64は地元には来ないので久しぶりの撮影です。
EF65 528のタンク列車
 次に来たのは、EF65 528牽引のタキの群れ。
 こちらはいつも地元で見ている車両達でした。
EF65 1001牽引コンテナ列車
 お目当てのEF65 1001がやってきました。
 しかし、後ろに続くコンテナ車はスカスカ状態で何とも締まりません。
 写真の方もタイミングを外して機関車に電柱に掛かっているのと、正面に影が入っているものとなり今年最後の撮影は失敗で終わりました。
 2007年のブログもこれで最後です。
 また来年もよろしくお願いします。
 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。

小湊鉄道2007 その40

 今日は撮影していなかった飯給駅を撮りに行こうと思っていたのですけど、ちょっと前から引きずっている体調不良のため、体力温存で家にこもっていました。
 そんなわけで『小湊鉄道2007』のネタには飯給駅が登場しないで終わることが決定しました。
 それで今日は養老渓谷駅なのですが、ここの駅もついでに撮った数枚しかないので細かいところの紹介は不可能だったりします。
 今回の写真は10月3日の撮影です。
養老渓谷駅駅舎正面
 養老渓谷駅駅舎です。
 この駅も開業以来の木造駅舎を大切に使っています。
 里見駅が無人化されてからは、上総牛久より奥では唯一の有人駅となっています。
養老渓谷駅駅舎 2
 駅舎の前は野菜の直売所になっており、新鮮な野菜を売っています。
 夕方だったので、この撮影後、店じまいとなりました。
養老渓谷駅貨物側線
 旧貨物ホームにもまだ線路が残っており、トロッコが留置されていました。
 この駅にも駅舎前のホームの他に、島式ホームを持っていましたが、すでに営業運転では使用していません。
 しかし、こちらのホームを挟む2本の線路は、お客を乗せた車両が走ることがあるのです。
 それはたまに小湊鉄道で企画する、軌道自転車や軌道バイクの体験乗車イベントです。
 片側を軌道バイク、反対側を軌道自転車が走るのです。
 距離は短いですけど、乗ってみたいと思う人が乗りにやってきます。

小湊鉄道2007 その39

 今日もしつこく上総鶴舞の話。
 この駅は魅力があるので、どうしても写真が多くなってしまいます。
 そんな理由でしつこく話が続いてしまったのでした。
線路側から見た上総鶴舞駅駅舎
 島式ホーム側から見た駅舎です。
上総鶴舞駅駅舎内
 駅舎の内部には『昔』の雰囲気が漂っています。
 無人駅になっていますが、駅事務室もそのまま残されています。
上総鶴舞駅駅舎
 上総鶴舞駅の駅舎です。
 この駅は関東の駅百選に選ばれているため、休日などは見学に訪れる人がやってきます。
 でも、バイクや車で訪れる人がほとんどです。
 鉄道での来訪は、やはり列車本数が少ないのがネックになっているようです。
上総鶴舞駅駅名の看板
 駅舎に掲げられている駅名の看板です。
 夏の夜などは、隣の白熱灯で照らされて良い雰囲気になります。

小湊鉄道2007 その38

 今日もまたまた上総鶴舞駅の話。
上総鶴舞駅島式ホームのレール
 使用していない島式ホームに接する線路の様子、両側に木々があって何か良い感じの線路です。
上総鶴舞駅の保線用?の建物
 駅舎と島式ホームを挟んで反対側には、色々な資材を仕舞っている倉庫代わりの建物があります。
 さらにこの前には小湊鉄道で電気事業を行っていた時の、鶴舞発電所の跡を偲ぶ記念碑もあります。
 この建物を発電所の建物と紹介している記事もありますが、構造的に見ても違うと思われますがどうなんでしょう。
上総鶴舞駅の保線用?の建物 2
 建物を正面から見たところです。
 写真を撮った時は夏だったので、草が伸びていて分かりませんが、建物から真っ直ぐにレールが敷かれており、トロッコで中の資材を運び出せるようになっています。
 ここからトロッコで運び出した後は、人力で90度転向して本当の線路にトロッコを載せ替え、本線に向かって運び出すのです。

小湊鉄道2007 その37

 今日も上総鶴舞駅の話です。
上総鶴舞駅から上総中野方面
 この駅はカーブの途中に位置しており、五井方から来ると右に90度以上方向が変わります。
 写真は駅舎前から上総中野方面を見た写真です。
 この駅の配線には直線がありません。
上総鶴舞駅の使わない島式ホーム
 ホームの向かいには、今は使用されていない島式ホームが残されています。
 そのホームの上には木が植えてありますが、ずいぶん前の大風の影響で傾いたまま植わっています。
上総鶴舞駅の駅名標
 上総鶴舞駅の駅名標です。
 小湊鉄道標準と言える、木製手書きの駅名標です。

小湊鉄道2007 その36

 2007年も残すところ残り6日。
 小湊鉄道の駅でブログに載せていない駅は、上総鶴舞駅、高滝駅、飯給駅、養老渓谷駅の4駅です。
 タイトルに小湊鉄道2007と付けてしまったばっかりに、今年中に載せなきゃ駄目な気がして集中的に載せています。
 でも良く考えたら、飯給駅だけ行くのを忘れていました。
 今年中は無理かな~。 
 この間、東北や武蔵野線のEF65の撮影も行っていたのですが、そちらの話はすっかり後回となっています。
 とりあえず今日は上総鶴舞駅の話、9月3日に撮影しています。
五井方から見た上総鶴舞駅
 五井方から見た上総鶴舞駅の構内の様子です。
 左の線が本線、右の2線は営業運転では使用しておらず、写真のところまでで線路は途切れています。
 左側には貨物ホーム跡があり物品置き場になっています。
上総鶴舞駅の貨物ホーム跡
 貨物ホームには、枕木は残っていますがレールは撤去されています。
上総鶴舞駅ホームの様子
 ホームの様子です。
 このホームの向かい側には、使用されなくなった島式ホームがあります。

小湊鉄道2007 その35

 今日も上総大久保駅です。
上総大久保駅五井方面の様子
 上総大久保駅の五井方面の様子です。
 この付近は撮影ポイントが多くあり楽しめます。
上総大久保駅の上総中野方面の様子
 こちらは反対側の上総中野方面の様子です。
 山の中に線路は進んでいきます。
上総大久保駅駅名標
 上総大久保駅駅名標です。
 ここも『かづさ』の表記になっています。

小湊鉄道2007 その34

 今度は11月18日の上総大久保駅の様子です。
上総大久保駅の待合室
 上総大久保駅も1面1線の構造で、ホームの上には待合室だけがあります。
 この駅自体の開設は、小湊鉄道の最終開業区間である月崎~上総中野間が開業した1928年5月に設置されています。
 周囲を見ていると、当初はちゃんとした駅舎があったのではないかと思われる感じがします。
上総大久保駅の待合室 2
 ここの待合室もトタンの壁とトタンの屋根で出来ている簡単な構造です。
 上総久保駅の待合室に比べると倍くらいの大きさがある気がします。
 待合い室内にはトトロなどのイラストが描かれているのは、近くに白鳥小学校があるからだと思われます。
上総大久保駅の駅名看板
 ここもトタンの駅舎に木製の立派な看板が取り付けられているのでした。

小湊鉄道2007 その33

 今日の話も上総久保駅です。
上総久保駅の待合室
 上総久保駅ホーム上の小さな待合室です。
 壁も屋根もトタン板で出来ています。
上総久保駅の駅名看板
 トタンで出来た待合室にもちゃんと駅名の看板が掲げられています。
 ここの物も他の駅と同じく木製の立派な看板です。
五井方から見た駅の様子
 五井方から見た駅の様子です。

小湊鉄道2007 その32

 今日も上総久保駅の続きです。
上総久保駅の駅名標
 この駅の駅名標は木製ですが、他の駅と違い細長い横長の物となっています。
 ちょっと前までは、他の駅と同じタイプの物だったはずです。
 木の地肌に直接黒のペンキで文字が書かれており、ローマ字が大きく目立ちます。
 駅名標の後ろ側を見た時に下に白い板が落ちていました。
 何気に拾ってめくってみると…
めくられた板
 そこには『かずさくぼ』の文字が書かれていました。
 ただ単に駅名標の上の部分が壊れたのか壊されたかして、そのままの状態で修理された事が分かりました。
上総久保駅の駅名標裏
 いたずらで壊されたのでなければ良いのですけどね。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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