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月別アーカイブ: 2007年9月月

青森・秋田撮影旅行 その8

 芦野公園駅の様子続きです。
芦野公園駅旧駅舎-1
 芦野公園駅のホームを津軽中里側に歩くと木造の建物がありました。
芦野公園駅旧駅舎-2
 この建物には喫茶『駅舎』の看板が掲出されています。
 看板の通りこの建物は旧駅舎なのです。
 ホームからの階段もそのまま残っているので、ホームから喫茶店に直接入ることが出来ます。
芦野公園駅旧駅舎-3
 旧駅舎の表側です。
 太宰治のゆかりの駅舎と言うことなので、観光名所の一つとして活用していくことになっており、地元NPO法人・かなぎ元気倶楽部が今年の6月28日に開店しています。
 喫茶店内部は駅としての構造を残し、レトロな雰囲気になっているそうです。
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青森・秋田撮影旅行 その7

 金木駅で上下の交換列車があるので交換風景を撮影しようかと思っていましたが、待ち時間が長いのと、天気が良い内に走行風景を数多く撮るために別の場所に移動することになりました。
 金木駅はもう少しじっくり後で撮影するつもりでしたが、結局戻ってくることはなかったのでした。
 次は芦野公園駅にやってきました。
 名前の通り芦野公園の乗降のためにある駅です。
 芦野公園は桜の名所であり、桜の季節には多くの人出で賑わいます。
 玄関口であるこの駅自体にも桜が咲くので、桜と列車を絡めた撮影地として有名でもあります。
芦野公園駅ホーム
 芦野公園駅のホームを津軽五所川原側から見たところです。
 この線路の両側に桜が咲くのでした。
 以前はホームの反対側に、昔ストーブ列車の客車として活躍したオハ311が保存されていました。
 保存と言っても近年は木々が伸びまくっており、車体も痛みが進みブルーシートを被せた放置状態だったようです。
 運良く大宮の鉄道博物館に展示されることになったので、これからはきれいな状態で見られることになりました。
芦野公園駅の駅名標
 芦野公園駅の駅名標です。
 近年活躍している有名な方の書いた駅名標ですが、名前が思い出せない…。
 昨年の5月に津軽鉄道サポーターズクラブによって寄贈されています。
芦野公園駅駅舎
 駅舎内には食堂などが入って営業しています。
 バックに見える森が芦野公園です。
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青森・秋田撮影旅行 その6

 次は金木駅にやって来ました。
金木駅駅舎
 金木の駅は今まで見てきた駅と違い新しい駅舎になっています。
 新しい駅舎になったのは理由があるのでした。
金木駅の駅名看板
 金木駅の駅名看板を見ると分かるように、有名な太宰治のふるさとの玄関口になっているのです。
 街としても観光に力を入れているため、駅舎も新しくなっているのでした。
 駅から徒歩で5分ほどの場所に、太宰治記念館の斜陽館(太宰の生家)があります。
 駅に向かう途中で、斜陽館の前を通ったけれども観光は一切無しです。
金木駅の木造貨車
 金木駅は交換可能駅であり腕木信号機もあります。
 構内には木造有蓋車も留置されていました。
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青森・秋田撮影旅行 その5

 嘉瀬駅の続きです。
嘉瀬駅待合い室内
 駅舎内の待合室の様子です。
 この駅の開業は1930年なので、そのままの駅舎を使用していれば77年を経ている事になります。
 約3年前に無人駅になっています。
 旧駅事務室は、この時はコスモ元気ランドという健康器具の体験治療に使用されていました。
嘉瀬駅改札口
 駅舎内待合室から改札口を見ると、改札の手前に引き戸、改札を過ぎてまた引き戸となっており、冬の厳しさが想像される構造となっています。
嘉瀬駅駅舎
 嘉瀬駅の駅舎です。
 良く見ると駅舎前の電話ボックスがかさ上げされていました。
 雪への対策だと思われます。
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青森・秋田撮影旅行 その4

 今度は嘉瀬駅です。
嘉瀬駅駅舎ホーム側から
 嘉瀬駅の駅舎をホーム側から撮影しています。
 扉が二重になっていたりと、雪国の駅としての構造が見られます。
嘉瀬駅のキハ22028
 嘉瀬駅の使用していない線路には、2000年に廃車となったキハ22028が留置されています。
 この車両はSMAPの香取慎吾さんが何かの番組でイラストを描いた車両でしたが、津軽21形が増備されて廃車となっています。
 残念ながら車両の状態は良いとは言えません。
嘉瀬駅に到着した列車
 嘉瀬駅に津軽五所川原行きの列車が到着しました。
 乗り込む人は高齢の人がほとんどであり、車を運転できない人達にとっては重要な足となっています。
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青森・秋田撮影旅行 その3

 小坂鉄道撮影後は津軽鉄道の起点である五所川原に向かいました。
 五所川原にあるビジネスホテルを今夜の宿と決め、荷物を置いて駅まで食べ物屋を探しながら街を見て歩きます。
 残念ながら最近の地方都市の傾向そのままにシャッターが閉まった店が多いようです。
 五所川原駅はJR五能線の駅舎に隣接して津軽鉄道の駅舎がありました。
 駅舎は別になって改札も別ですが、ホームに渡る跨線橋は共用しており乗り換えは改札を出なくても大丈夫な構造です。
 隣りに建つ本社の入っている建物と合わせて、渋さを醸し出していました。
 翌日は、まず走行写真を撮ろうと言うことになり津軽鉄道沿線に向かいます。
 特に撮影ポイントを調べて来たわけではないので、地図を見ながら毘沙門駅付近に行ってみることになり、車を走らせます。
 津軽飯詰~毘沙門間の風景が良さそうだったので、最初の撮影地点として選んでみました。
津軽飯詰~毘沙門間の風景
 撮影地点に選んだ風景です。
 田んぼの中を線路は築堤で進んできて、右に岩木山も見えています。
 この位置で撮影できればベストなのですが、間違いなく列車に轢かれる位置なので、実際の撮影場所は一段下がった場所からとなっています。
 線路の左側には通信回線用の木製電柱が並んでいます。
 もっと回線があれば『はえたたき』と呼べる代物になるのにななどと思いつつ列車を待ちます。
 もっとも『はえたたき』もすっかり死語となって久しいですが…。
撮影地点の枕木
 撮影地点の線路を見るとバラストは新しくなっており、枕木も木製とPCとが交互になっていました。
 全線がこうなっているかというとそうではなく、毘沙門駅の構内は木製の枕木の横にPC枕木が置かれており、交換準備をしてある状態でした。
 今津軽鉄道では、国からの指導の元に『緊急保全整備事業』を2ヶ年計画で行っており、現在は津軽五所川原駅から芦野公園駅の間で工事が進められているのでした。
 古い木製枕木の方がローカル線らしさが出て良いのですが、安全のためには仕方がないことです。
 折角線路が新しくなり、使用車両もまだ新しいのでスピードアップでもして旅客増を目指してもらいたいです。
岩木山をバックにした津軽21形
 しばらくして列車がやってきました。
 津軽21形の2両編成が岩木山を横目に走ります。
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青森・秋田撮影旅行 その2

 小坂駅に到着しました。
小坂鉄道車庫の貨車廃車体
 小坂駅に隣接して機関庫があり、車両の整備などもしています。
 その隅っこに、有蓋車の車体だけが2両倉庫代わりに置かれていました。
 写真はそのうちの小さい方で、車体の大きさからナロー時代の貨車かもしれません。
 良く見ると機関庫の壁とくっついていました。
小坂鉄道DD133
 機関庫からDD133が顔を出しています。
 他にも2両の機関車やタンク車などが見えました。
 やはりこの日は列車の運転が無い日だったようです。
小阪駅駅舎
 小坂駅の駅舎です。
 旅客営業をしていた時代の駅舎がそのまま残っていました。
 残念ながら構内には立ち入り出来ないのですが、きれいな状態の駅舎を見られただけで満足しました。
 良く見ると右側に緑色に塗られたラッセル車がいるのです。
 この後、雨が激しくなってきたので撤収。
 小坂インターに向かう途中にあったサークルKで、仮設住宅氏は1/150のダイキャスト製バスモデルを買っていました。
 ヘッポコ出戻りモデラーさんのブログより後になって発売に気が付いたので、既にどこに行っても全く売っていない状態。
 地方に期待していたら11個だけ残っていて、全部ではないがゲット出来たのでした。

青森・秋田撮影旅行 その1

 今週の月曜日から水曜日まで青森・秋田方面へ撮影旅行に行ってきました。
 本当は土曜日から5連休だったのですが、土曜日・日曜日に休日出勤することになり、休みが短縮されての出発です。
 メインの目的地は津軽鉄道に設定、さすがに車で青森県は遠い…。
 途中のPAで、秋田県の小坂鉄道の時刻を見ていると午後の3重連に間に合いそうな感じ、ちょっと下見を兼ねて寄り道です。
 撮影ポイントは、旅客営業をしている頃に仮設住宅氏が来ていたので、小坂~茂内間の小坂寄りに決定して列車を待ちます。
小坂鉄道松木沢踏切
 撮影場所は松木沢踏切の脇、すぐ近くには東北自動車が走っています。
小坂鉄道松木沢踏切小坂方向
 踏切より望遠で撮るとこんな感じです。
 小坂駅を出た列車は小坂の町の外周を半周して高度を稼ぎます。
 勾配がきついために茂内までの区間は、ディーゼル機関車三重連で越えて行くのです。
小坂鉄道松木沢踏切茂内方向
 踏切の反対側を望遠で見るとこっちはこんな感じ。
 こちらにはトンネルが口を開けて待っています。
 普通は会社が休みの翌日である月曜日に列車を待ちましたが、案の定やってきませんでした。
 しばらく粘った後、確認のために小坂駅を覗きに行きます。

小湊鉄道2007 その16

 今度は光風台駅、ここからの撮影は9月3日にしています。
光風台駅駅舎
 光風台駅は光風台団地の建設に伴って建設された駅であり、1976年12月に開業した小湊鉄道で一番新しい駅です。
 そのため昔からの木造駅舎の他の駅とは違い、近代的な姿をしています。
光風台駅改札口
 改札口はこんな感じです。
 先の跨線橋階段を上がってホームに向かいます。
 五井駅以外では、跨線橋があるのはこの駅だけです。
光風台駅前の様子
 駅前広場には最近出来た時間貸しの駐車場と、自社のバス乗り場があります。
小鐵湊道バス
 おまけの話です。
 小湊鉄道ではバス路線も持っています。
 ふと停車しているバスを見た時、「最近色んな会社のバスが分社化したりしている中で小湊鉄道は頑張っているな」と思いながら、バスサイドの会社標記を何気なく目で追っていました。
 当然「小湊鐵道」と書いてあるつもりで見ていると、何かがおかしい事に気が付きました。
 一文字ずつ追っていくと、「」「」「」「」となっており、「」と「」の文字が入れ違っていたのです。
 ちょっと間抜けなこのバス、まだ運用されているのかな?

小湊鉄道2007 その15

 五井駅の続きです。
五井機関区の様子
 五井駅の東西自由通路から見た五井機関区の様子です。
 多数のキハ200形が休んでいます。
 左端の色あせている車両は、休車中のキハ209です。
 小湊鐵道にはキハ200形は14両在籍していますので、13両が稼働していることになります。
 その後ろの庫内には、キハ5800形のキハ5800が保管されています。
五井駅停車中のキハ214
 自由通路からは小湊鉄道のホームに停まっている車両も眺めることが出来ます。
 出発を待っているのはキハ214です。
五井駅の様子
 五井駅の東口の様子です。
 アクアライン経由で羽田空港に向かうバスが停車中です。
 橋上駅舎化する前はこちら側には出口がなく、小湊鐵道側は完全に裏だったので、ずいぶん発展しています。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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