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月別アーカイブ: 2007年8月月

小湊鉄道2007 その4

 海士有木駅続きです。
海士有木駅構内のきしゃにちゅうい
 駅構内に小さな踏切があり、注意を促す看板(柱)が立っています。
 『きしゃにちゅうい』の文字で注意を促しているのです。
 一般的に見れば『きしゃ』の標記は懐かしく珍しいのですが、小湊鉄道の沿線ではあちらこちらで見ることが出来る普通の看板です。
海士有木駅五井方面
 1枚目の写真の踏切から五井駅方面を見ています。
 しばらく先まで直線で田んぼの中を走っていきます。
海士有木駅構内の様子
 海士有木駅構内の様子です。
 右には貨物ホームがしっかり残っています。
 右側のホームが五井方面行きホーム、左側が上総中野方面行きホームです。
 線路有効長が妙に長いように感じます。

小湊鉄道2007 その3

 次の駅に移動しました。
 今度は五井駅から3番目の海士有木駅です。
 この駅名は『海士』と『有木』の2つの地名をそのまま使っています。
海士有木駅駅舎
 この駅は開業当初からの木造駅舎を使用しています。
海士有木駅駅名看板
 海士有木駅の駅名看板です。
 後方には沿線の案内看板もあります。
海士有木駅駅舎内
 駅舎の内部には昔ながらの切符売り場が見えています。

小湊鉄道2007 その2

 上総村上駅続きです。
上総村上駅駅名標
 上総村上駅の駅名標です。
 バックには田んぼが見えています。
上総村上駅五井方面ホーム
 反対側に回って五井方面のホームを見たところです。
上総村上駅五井方面風景
 五井方面の様子です。
 画面を横切っているのは館山自動車道、この高速道路が出来る前は田んぼがずっと広がっており、その先には海岸沿いの工場群が見えていました。
 この辺りで手軽に撮影出来た場所が少しずつ減ってきています。
 田舎っぽく見えても東京への通勤圏なのでした。

小湊鉄道2007 その1

 三連休になっていたのでどこかに撮影に行くつもりでしたけど、9月に向けてお金と体力を温存する事にして、思いついたのが、小湊鉄道の各駅をじっくり回ることです。
 まず最初に行ったのは上総村上駅、ただ単に小湊鉄道の中で一番近い駅なのでした。
 撮影日は8月25日です。
上総村上駅駅舎
 上総村上駅駅舎です。立派な駅舎ではありませんが、駅員常駐駅となっています。
 でも今回行った時には常駐していませんでした。
 他の常駐駅に行ってもいなかったので、土日は常駐していないのかもしれません。
 いつからこういう形になったのかは不明です。
 駅舎の右側の建物は、本来の駅舎のように感じる建物です。
上総村上駅駅名看板
 駅舎に掲げられている駅名の看板です。
上総村上駅構内
 駅構内の様子です。
 手前右側が五井方面行き、左側が上総中野方面行き乗り場です。
 駅舎は五井方面行きホームに面してあり、反対ホームには写真手前の構内踏切を渡ります。

大鉄道博覧会 その4

 大鉄道博覧会の他の展示物です。
大鉄道博覧会の軌道自転車
 軌道自転車も展示されていました。
 このタイプは巡回用とかではなく、片側にレールを載せて運搬に使用していたタイプです。
大鉄道博覧会の通票閉塞機
 通票閉塞機(正式名称は忘れました)もあります。
 隣り駅と連絡を取りあって通票を発券していたのが、昔の単線区間では当たり前の光景でしたが最近ではめっきり見る機会が減ってしまいました。
 でも絶滅したわけではないので観察できる機会があればじっくり見たいと思います。
大鉄道博覧会の回転式乗車券入れ
 回転式の乗車券入れです。
 もっとも回転式だけではなく色々な形の乗車券入れがあり、主要な行き先の硬券乗車券を引き抜いて発売していました。
 左側のオレンジ色の機械は初期の自動券売機です。
 今のと違って単一料金の切符しか発券できません。
 奥の展示室にはNゲージのレイアウトなどもあり、地鉄電車慕情に出ていたジオラマの展示もありました。
 地鉄電車慕情のジオラマの実物を見ると改めて凄い作り込んでいるのがよく分かります。
 これだけでも見る価値はあると思いました。

大鉄道博覧会 その3

大鉄道博覧会のくろひめ号
 さてもう1両の機関車です。
 こちらは糸魚川にあった東洋活性白土専用線で活躍していた蒸気機関車です。
 この東洋活性白土2号機はくろひめ号とも呼ばれており、糸魚川市の糸魚川小学校に展示保存されています。
 糸魚川小学校では立派な屋根が付いているのですが、柱も太くすっきりと写真を撮影は出来ません。
 今回、明るさなどの条件は悪いですけど、全体を撮影することが出来ました。
 ちなみに糸魚川小学校は、糸魚川の煉瓦機関庫の近くにあります。
大鉄道博覧会のくろひめ号後部
 くろひめ号の後部です。
 ちゃんと石炭を積んでいました。
くろひめ号運転台
 運転台の各パーツが輝いています。
 今回の展示にあたり、羅須地人鉄道協会の皆様の手により痛んだ箇所の修復が行われたそうです。

大鉄道博覧会 その2

 昨日の編集長敬白をみたら魚津から分岐していた専用線の話が載っていました。
 今年7月の北陸撮影旅行の行きで特急北陸の車内から駅構内の配線を眺めていました。
 魚津駅を過ぎた後、海側に向かっている専用線の跡がはっきり見えました。
 以前魚津に行った時、車で近くを通っていたのですが、気が付かなかったのでした。
 8月に日本海を見に行った時にちょっと寄り道しようと思っていたのですが、青海の専用線を見る時間を確保するために飛ばしていたのでした。
 近くに保存機があるのが分かっていれば、間違いなく寄っていましたね~。
 また北陸に向かう目的が増えてしまいました。
 それでは本題です。
古いイスやら看板やら
 展示物には昔の駅に普通にあった物も展示されています。
 こんなイスや看板がありました。
 仮設住宅氏も上野駅の列車時刻の看板を見て、『方面別で色分けしていたんだよな』としみじみ見入っていました。
レプリカの展望室
 つばめ号の展望車を模したものも置かれていました。
 後ろに回って展望室に立つことが出来るようになっており、ここだけはフラッシュOKなので、記念撮影スポットになっていました。
様々なシート
 色々なタイプのシートも展示されています。
 修学旅行用の3列シートや旧型客車のシート達です。
 修学旅行専用電車にお世話になった世代ではありませんが、東海道線夏の臨時電車が修学旅行色のまま運転されたのをかなりの枚数撮影して、現像に出し忘れて駄目にしてしまった思い出が甦りました。
 夏休みとあって子供連れで結構見に来ていましたが、展示内容は完全に大人が懐かしむ構成になっています。

大鉄道博覧会 その1

 8月15日、江戸東京博物館で開催している大鉄道博覧会に行ってきました。
 仮設住宅氏と両国駅前で9時過ぎに合流して9時半からの開館時間を待ちます。
 大鉄道博覧会の会場入り口には、自動改札機もどきがあり、入館券を通して入場するようになっていました。
 中々凝った作りになっています。
大鉄道博覧会の下工弁慶号
 入場と同時に入り口の辺りの展示物は後回しにして、中のホールに移動します。
 今回の博覧会には2両の小型蒸気機関車が展示されており、良く見たかったのです。
 手前で展示されているのは下工弁慶号です。
 三岐鉄道の阿下喜駅に行った時、下松市に返された直後だったので見ることが出来なかった機関車です。
 今回博覧会のため両国に来ているというので、これを見に行って撮影するのが目的となっていたのでした。
大鉄道博覧会の下工弁慶号サイド
 側面に付いている『1907』のプレートは製造年を示しているプレートです。
 製造から丁度100年が経過していることになります。
大鉄道博物館の下工弁慶号キャブ
 こちらは運転席部分です。
 後ろには何もないので全ての機器が良く見えました。

日本海を見に行こう その11

 いよいよ帰路になりました。
 いつものことですが、途中駅に寄りながら列車が来るなら撮影していくので中々先に進みません。
 交換駅の根知駅に寄ると、駅近くにあった駅前旅館が改装中てした。
 見た感じでは普通の住宅のような作りになっているので、旅館を止めてしまったのかも。
 ここを大糸線撮影の拠点にしていた人には傷手です。
姫川を渡るキハ52 156
 小滝駅手前の姫川を渡る場所で撮影しました。
 写真には写っていませんが、川は真っ茶色になっていました。
 列車が来る直前まで重機で川の砂利を掘り返していたのです。
 そんなわけで川を入れての撮影は出来なかったのです。
平岩駅直前のキハ52 115
 こちらは平岩駅直前に掛かる鉄橋を渡るキハ52 115です。
 糸魚川で休んでいた、国鉄一般色の車両です。
 この列車の撮影が、今回のドライブで最後の撮影となりました。
 同行者にとってはかなりハードな旅となったので、また一緒に出掛けるかは不明です。
 たぶん懲りたとは思います。

日本海を見に行こう その10

 久しぶりに大酔っ払いになってブログ更新したら、意味不明の謎の記事が大量にアップされていました。
 そう言えばうまくアップ出来なくていじくり回していた記憶が…。
 そんなわけでやり直しです。
 青海デンカ専用線の後には糸魚川駅に寄りました。
 丁度、青クリームツートン塗色のキハ52 125が停車していたので入場券を買って撮影に向かったところ、改札口を入った時に出発していきました。
 仕方なく駅構内の写真を撮ることに…。
糸魚川駅のポスター
 大糸線沿線には、50周年のポスターがあちらこちらに貼ってあり糸魚川駅にも当然貼られています。
糸魚川駅の跨線橋
 跨線橋にはポスターだけでなく、子供達の描いた大糸線の絵が貼られています。
 中々楽しい作品ばかりです。
糸魚川で休むキハ52 115
 有名なレンガの機関庫の前にはキハ52 115が休んでいました。
 当然この車両にもヘッドマークが付いています。
 駅構内の撮影後、記念入場券を購入、50周年を記念して、バッチやキーホルダーも販売しています。
 (バッチ類は駅の売店で扱っています)
 隣の建物の2階ホールでは大糸線の写真展が開かれており、美しい作品を見ることが出来ました。
 さらに1階では大糸線50周年記念サブレも販売しています。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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