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月別アーカイブ: 2007年7月月

北陸撮影旅行 その20

 立山砂防専用軌道の撮影を楽しんだ後は、本日の宿がある富山駅前に向かいます。
 宿に向かう途中で、富山地鉄の電車と併走となり、途中の駅で停車している間に先行し岩峅寺駅で待ち受けて撮影することが出来ました。
 岩峅寺駅は立山線と不二越・上滝線の分岐駅でもあり、両線のホームがカーブをしながら二またに分かれています。
岩峅寺駅の列車交換
 立山線の上下列車が岩峅寺駅で列車交換となりました。
 左の列車が富山行きで、車と併走していた列車です。
岩峅寺駅の駅舎
 岩峅寺駅の駅舎は昔からの駅舎を使用しており、味があります。
岩峅寺駅立山線ホーム
 立山線側のホームには一部だけ屋根があります。
 駅名標など各所に古い歴史を感じさせる物を使用しており、良い雰囲気が出ています。
 構内の配線と言い、建物と言い、模型化すると楽しめそうな情景が展開している駅でした。

北陸撮影旅行 その19

 ヤードで無蓋車を切り離し、人車から乗員を降ろしたトロッコが車庫前に戻ってきました。
車庫前に戻った機関車と人車
 車庫前に来るとすぐに人車は機関車から切り離されます。
人力で車庫へ向かう人車
 切り離された人車は人力で車庫に入庫となります。
機関車も車庫に移動中
 身軽になった機関車は隣の線路に入り車庫に向かいます。
入庫した人車と機関車
 人車と機関車ともに車庫に入庫しました。

北陸撮影旅行 その18

スイッチバック2段目から1段目へ向かうトロッコ
 2段目のスイッチバックから1段目のスイッチバックに向かって降りてくるトロッコです。
 無蓋車を先頭に人車、機関車と続いています。
 この場所は立山カルデラ砂防博物館のすぐ裏側です。
1段目のスイッチバックに差し掛かるトロッコ
 左にカーブを切りながら1段目のスイッチバックに入るトロッコです。
 右に延びる2本の線路の内、奥側がショートカットの線路です。
 手前側の線路は、作業用の車両が良く留置されている行き止まりの線路です。
踏切を渡るトロッコ
 1段目のスイッチバックで向きを変えたトロッコは、踏切を渡ってヤードに向かいます。
 立山砂防専用軌道で踏切警報機と遮断機がある第一種踏切はこの場所だけだと思われます。

北陸撮影旅行 その17

 再び一段目のスイッチバックに戻ってきました。
 一段目のスイッチバックには、スイッチバックをショートカットする形で線路が接続されており、三角線の形となっています。
 このショートカット線を通ることにより編成の向きが逆になります。
スイッチバックをショートカットするトロッコ
スイッチバックをショートカットしたトロッコ
 降りてくる機関車が一段目のスイッチバックに向かう時は、ボンネット側を前に向けているのが標準のようですが、たまに逆向きになっている編成もあります。
 丁度逆を向いた編成が降りてきたので、スイッチバックをしないで急なカーブを曲がってきました。
千寿ヶ原のヤードに向かうトロッコ
 目の前を通り過ぎると千寿ヶ原のヤードに向かって真っ直ぐに下っていきます。
 踏切上から後追いで撮影しています。

北陸撮影旅行 その16

 他の場所からも山の中腹を走るトロッコが撮影できるのではないかと思い、常願寺川の横を上流側に向かいます。
 訓練線に平行している道です。
訓練線上のお客さん
 撮影場所を探している時にお客さんと遭遇しました。
 カモシカがいる場所は訓練線上です。
山の中腹を行くトロッコ
 たぶん線路が敷かれている場所だろうと見当を付けて待っていると、小さくトロッコの音が聞こえてきました。
 ちょっと間を開けて崖の上にトロッコが姿を見せました。
 乗車しているとかなりの絶景だと想像できます。
崖の上を行くトロッコのアップ
 崖の上を行くトロッコのアップです。
 こちらは2枚目の写真の後に来たトロッコです。

北陸撮影旅行 その15

降りてきたトロッコ 1
 走って戻った甲斐があって、千寿ヶ原のヤード手前の1段目のスイッチバックを折り返すトロッコを撮影することが出来ました。
降りてきたトロッコ 2
 1段目のスイッチバックを折り返してヤードに向かうトロッコ。
降りてきたトロッコ 3
 遠くで見えたときには気が付きませんでしたが、次の編成が続いて降りてきていました。
降りてきたトロッコ 4
 2編成目はホッパ車を2両連ねていました。

北陸撮影旅行 その14

山を降りてくる立山砂防のトロッコ
 後10分ほどで列車が来る時間になった時、ふと右の立山砂防の軌道が気になったので視線をずらすと、トロッコが降りてくるのが目に入りました。
 予想より早い時間にトロッコが降りて来たのでした。
山を降りてくる立山砂防のトロッコのアップ
 アップにすると無蓋車を4両牽引しているのが分かりました。
立山ケーブルの脇でスイッチバックするトロッコ
 降りてきたトロッコは立山ケーブルの線路のすぐ近くまで行って、スイッチバックしていることが分かりました。
 この後、トロッコの写真を近くで撮るため、猛ダッシュで立山カルデラ砂防博物館の裏手まで走ることになりました。
 朝から撮影していて疲れているはずなのに、この時はすっかり忘れてましたね。

北陸撮影旅行 その13

 14時頃に立山駅周辺に到着していましたが、機関車が山から降りてくるのは、前回は16時前だったので時間があります。
 D氏とG氏は立山カルデラ砂防博物館を見学に行きました。
 私と仮設住宅氏は昨年に見ていたので、辺りを見ていることにしました。
富山地方鉄道立山駅切符売り場前
 富山地方鉄道の立山駅はメインのロータリーから駅に入ると、階段を下りたところに切符売り場と改札口があり、その向こうに2線分のホームがあり、地下駅みたいな印象です。
ロータリーからの富山地鉄立山駅
 ロータリーから一段低い場所にある富山地方鉄道の立山駅を見たところです。
 2両編成では先頭部分しか日が当たりません。
 別に行動していた仮設住宅氏より、立山砂防の構内に停まっていた編成が山を上がって行ったと聞きました。
 動くと思っていなかったので油断していました。
山を上がっていく立山ケーブル
 15時16分発の富山地鉄の電車を昨年と同じ鉄橋で撮影しようと待っていると、立山ケーブルのケーブルカーが山を上がっていきました。

北陸撮影旅行 その12

 遅い昼食を食べた後、立山駅にやってきました。
 体験乗車が出来なくても、立山砂防専用軌道の機関車だけは見ようと言うことになったからです。
立山砂防構内終端側
 立山砂防事務所の構内の終端からの写真です。
 こちら側には作業用の無蓋車などが置かれています。
 機関車と人車の編成が1編成だけ停車していました。
立山砂防事務所機関庫前
 上の写真と全く反対側の機関庫前です。
 8線に分岐しており、人車や機関車はシャッターの向こうに仕舞われます。
踏切からの立山砂防軌道
 写真の3本の線路の内、中央の線路が本線になっています。
 奥に見える構内に向けて下り勾配になっています。
 右側に機関庫があるのですが、本線に対しては高低差があり、スイッチバックの形となっています。

北陸撮影旅行 その11

 速星駅からは廃村探索をしようという話も出ましたが、大雨が降った後だけに却下となり、立山駅に向かうことになりました。
 その途中で富山地方鉄道上滝線の大山寺駅にぷらっと立ち寄ってみました。
富山地方鉄道大川寺駅
 大川寺駅の構造は少し変わっており、ホームの半分がコンクリートで囲われています。
 写真を見れば分かるように、地平より高い位置に線路があります。
 これは、駅の岩峅寺駅側(下り方)に常願寺川があり、大きなトラス橋が掛かっている関係で、築堤に上がるために高くなっているのでした。
岩峅寺行きの普通電車
 まもなく電車がやってきました。
 上滝線の終点でもある隣の岩峅寺駅行きの普通電車です。
 10030系のモハ10046+モハ10045の2連でした。
常願寺川を渡るモハ10046
 以前この常願寺川は大雨が降ると、土砂が大量に流れる暴れ川であり、洪水などの被害が起こっていました。
 そのために砂防ダムを建設することにより被害を押さえることになり、その砂防ダムのために立山砂防事務所のトロッコが出来たのです。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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