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月別アーカイブ: 2007年6月月

茨城交通湊線へ その3

 茨城交通湊線は勝田から那珂湊までは海に向かって走り、那珂湊から阿字ヶ浦へは海岸線に平行しながら走ります。
磯崎~平磯間のキハ2004
 磯崎~平磯間は海岸線と並行する区間です。
 もっとも平行すると行っても若干の距離があり、一段高くなった丘陵地帯を走っています。
 磯崎駅の周辺は平坦ですが、平磯駅の付近にはアップダウンが存在します。
平磯駅に向かうキハ2004
 勾配を上がりながら左にカーブを切ると磯崎駅に到着します。
 写真に見えている踏切の少し先です。
平磯駅駅舎
 平磯駅はスーパーマーケットの一角に駅がありました。
 ありましたと過去形なのは、スーパーは営業を止めてしまったからです。
 テナント募集中になっていますが、難しそうです。
 新・姉崎機関区の茨城交通(ひたちなか海浜鉄道)のページはこの文字をクリックで飛びます。

茨城交通湊線へ その2

磯崎駅の花とキハ3710-01
 次の列車は磯崎駅での撮影となりました。
 やってきたのはキハ3710-01の単行です。
 勝田駅に向かった時には2連だったのですが、ラッシュが終わり1両が切り離されたようです。
 花のバックに白いフェンスがあったところは、昔は農業用倉庫があったような気がします。
磯崎駅のキハ3710-01
 到着した列車から乗客が降りました。
 列車の向こう側には畑が広がっています。
阿字ヶ浦に向かうキハ3710-01
 この駅はカーブに差し掛かる場所にあり、那珂湊側から直前まで直線ですが、ホームがある場所はきついカーブになっており、そのまま90度向きを変えながら終点阿字ヶ浦に向かって行きます。
 新・姉崎機関区の茨城交通(ひたちなか海浜鉄道)のページはこの文字をクリックで飛びます。

茨城交通湊線へ その1

 久しぶりの鉄道撮影に出掛けました。
 今回は茨城交通湊線の気動車の撮影がメインです。
平磯~磯崎間のキハ2004+キハ2005
 最初に向かったのは平磯~磯崎間の畑の中を走る区間、3710形の2連と撮影前にすれ違ったので、次は旧型車が来ると読んで待っていると、国鉄準急色に塗られたキハ2004を先頭の2連がやってきました。
磯崎駅に到着直前のキハ2004+キハ2005
 上の列車を後追いで撮影。
 後ろの車両はヘッドライトの横にタイフォンが付いているので、キハ2005でした。
 今日はあっちこっちの畑で農薬をまいていたのでした。
畑の中を行くキハ2005+キハ2004
 阿字ヶ浦で折り返してきた列車を畑の中で撮影です。
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2005年夏の島原鉄道 その8

 古部~吾妻間も線路は諫早湾に沿っており、間に道路もなく完全に海沿いを走っています。

古部~吾妻間キハ20形2連
 海が干潮の時間帯なので海から写真を撮っていると、キハ20形の2連がやってきました。
 国鉄一般色と島鉄のひげ付のカラーリングの組み合わせです。
 満潮の時間帯だと撮影している場所も含めて、線路際まで海となります。

国鉄一般色と島鉄のひげ付キハ20形
 車両をアップにするとこんな感じです。

古部駅のキハ2500形
 古部駅も海沿いにある駅です。
 満潮の時間にまた再訪したいと思っています。
 古部駅だけでなく島原鉄道全体で魅力がある場所が多いので、またいつか出掛けたい鉄道の一つです。

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2005年夏の島原鉄道 その7

さくらパークのD3703
 雲仙普賢岳の噴火により島原鉄道が分断されたのは1991年6月4日でした。
 被災した区間の復興には、当時の島原鉄道で唯一の機関車であったD37形のD3703が大活躍しました。
 分断していた線路が再び繋がったのは1997年4月1日、本来の工事用列車などの牽引機に戻った後、2002年2月30日に廃車されています。
 廃車後は安徳~瀬野深江間の線路に隣接地である「さくらパーク」で保存されています。

水無川を渡る島鉄ハッピートレイン
 さくらパークの位置は、火砕流で有名になってしまった水無川のすぐ横に位置しています。
 水無川を島鉄ハッピートレインが渡っていきました。

安新大橋を渡る気動車
 安徳駅付近には火砕流・土石流を逃がすための導流提が設けられ、安新大橋という名の大きな橋梁が架かっています。
 この前後の被災して復旧した区間は、およそ30億円掛かっているのですが、残念ながら廃止です。

上りの島鉄ハッピートレイン
 島鉄ハッピートレインが戻ってきました。
 水無川を渡り終えて安新大橋に差し掛かる地点です。

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2005年夏の島原鉄道 その6

海と気動車
 東大屋~有馬吉川間の撮影地点は海と線路は近いのですが、間の堤防が高いために一緒に写す構図には苦労しています。
 試しに堤防の上から撮ってみましたが、今ひとつでした。
 列車は諫早行きの下り列車です。

船をバックに走る気動車
 今度は崖沿いを走る加津佐行きの下り列車の撮影です。
 うまいタイミングでバックに船が入ったので、海だと分かるようになりました。
 脚立でもあればもう少し海が入るとは思いますが、飛行機じゃ持って行けないです。

山の中を行く気動車
 上の写真から振り向いて同じ列車を後追い撮影しています。
 海沿いから一転して山間部のS字カーブを行く列車になりました。
 写真を撮った東大屋~有馬吉川間は他にも良い場所があるようですが、本数も少なく時間も制限があったため満足行く撮影が出来ずに終わっています。

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2005年夏の島原鉄道 その5

 2005年7月6日(水)、九州撮影旅行の3日目になりました。
 午前中は雲仙鉄道(温泉軽便鉄道・小浜鉄道)の廃線跡を探索して半島を半分一周して加津佐駅まで出ました。
 その後、東大屋~有馬吉川間で島原鉄道の撮影を開始です。
 この区間は廃止が表明された区間に含まれています。

東大屋~有馬吉川間のキハ2511
 海沿いの直線をキハ2511がやってきました。
 加津佐行きの下り列車は進行左側に海が見えます。

崖に沿ってカーブしていく列車
 直線が終わると一転して崖沿いの急カーブになり、列車は最徐行で進んでいきました。
 線路の横には落石感知用の電線がずっと張られています。

15キロの制限標識
 この区間はカーブの上、落石があるので15キロの制限が掛けられています。
 乗車している分には景色が良くて良いのでしょうが、保守する方は大変ですね。

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05年夏の島原鉄道 その4

 今日は予定通り朝起きて体調も天気も良かったのでした。
 でも朝食食べてまた寝てしまったのでした。
 嗚呼もったいない。
 たまっている画像の処理やブログの修正をして一日が終わってしまいました。
 そんなわけで島原鉄道ネタ続きます。
 諫早駅からは乗ってきた列車の折り返し列車に乗車して、終点の加津佐駅まで移動します。
 移動している間は雨が結構な陵降り続いており、景色を楽しむことは出来ませんでした。
加津佐駅のキハ2507
 終点の加津佐駅に到着しました。
 駅の諫早側右手に小さな山があり、撮影のアクセントになります。
南島原駅のキハ2008
 再び南島原駅に戻ると首都圏色のキハ2008が停車していました。
 反対側の諫早方車両は島鉄旧色のキハ2019です。
 両者ともに昼前に基地構内に留置されていた車両です。
島原駅のキハ2019
 予定をちょっと変更してキハ20形に乗車して島原駅まで行ってみました。
 写真は島原駅まで乗車して来たキハ2019を撮影したものです。

05年夏の島原鉄道 その3

 明日は天気が良くなりそうなので久しぶりに写真を撮りに行きたいと思っていますが、朝の体調次第です。
 今回も05年夏の島原鉄道です。
 車両基地の撮影を終え、南島原駅から諫早行きの急行列車に乗車しました。
 この日は天気が崩れる予報だったため、午後からの乗り鉄にしたのです。
諫早駅駅舎
 島原鉄道の起点駅である諫早駅はJR長崎本線の駅でもあります。
 写真で見ると駅舎は新しく見えますが、1934年に建てられた物を使用しています。
諫早駅島原鉄道ホーム
 諫早駅の0番線が島原鉄道のホームとなっています。
 この駅で降りる場合は、駅舎の改札自体はJRと島原鉄道は兼用となっており、ワンマン列車だと車内、車掌がいれば写真に見える改札で精算して出場賞をもらって、改札口で渡すようになっていました。
諫早駅0番線と1番線
 島原鉄道の0番線の隣は長崎本線下りホームの1番線があります。
 ちょうど特急かもめが到着しています。

散歩の途中の一畑電車

 6月17日~20日まで山陰を旅行していました。
 観光目的の旅行の合間で鉄道の撮影チャンスを伺っていたのですが、結局19日の朝方に散歩がてら撮影した一畑電車しか写していません。
 他にも山口線や山陰本線の列車とも遭遇していたのですが、運転中だったり、いきなりだったので駄目でした。
 一畑電車は、一畑電鉄時代の1994年の7月に撮影に来ていましたので、車両の撮影自体は13年近く経っており、旧型車は予備車やイベント用の車両としてしか残っていないようです。
 2003年と2006年にも近くまで来ていますが、2003年も観光のみでスルー、昨年は鉄道目的として寝台特急出雲のお名残乗車で来ていましたが、山陰本線の本数が少なかったため行程上から電鉄出雲市駅の駅舎の撮影だけで終了と、何度も来ている割に写真が撮れない鉄道です。
一畑電車3000系
 松江しんじ湖温泉駅を発車する3000系電車です。
 元は南海の21000系であり、写真のモハ3008+モハ3018の編成は、ラッピング電車「しんじ湖ラムサール号」となっており宍道湖の生き物がデザインされています。
松江しんじ湖温泉駅駅舎
 松江しんじ湖温泉駅の駅舎を横から見ています。
 斬新なデザインの駅になったのは2001年なので、前に来た時は古い駅舎で更に名前も松江温泉駅でした。
 駅の前には足湯があり、無料で利用できます。
一畑電車2100系
 2100系がやってきました。
 こちらはの車両は車体は京王の5000系ですが、軌間が違うため台車などは営団3000系からの発生品を利用しています。
 ちなみにこのモハ2114+モハ2104の編成は、2両とも5000系のクハを電装して制御電動車にしています。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

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