趣味の総合サイト ホビダス
 

月別アーカイブ: 2007年3月月

静岡へ行った時の話 その1

 3月11日のブログにも書きましたが、その日は特急『ワイドビュー東海』のお名残乗車を兼ねて静岡まで来ていました。
 静岡駅では『ワイドビュー東海』を撮りに来ている人もいましたが、他の車両にもカメラが向けられていました。
 同じダイヤ改正で113系が引退することになっていたので、113系を撮っているのです。
静岡駅の113系
 ちょっと前まで、東京でも当たり前のように見られた湘南色の113系ですが、いつの間にか静岡地区だけでの運用に縮小され、今回引退となるのです。
 写真の車両はクハ111-205を先頭にした編成でした。
 113系の代わりには、313系2000番台が昨年12月末から投入されています。
静岡駅の313系
 写真はクモハ313-2510です。
 JR東海の車両は嫌いではないのですが、似た形ばっかりの印象はあります。
静岡駅駅舎
 静岡駅の駅舎は商業施設も併設されて大きなビルとなっています。
 静岡駅での撮影後は、静岡鉄道の撮影のために新静岡駅に向かいました。

更に雪を探しに大糸線へ その7

 また平岩駅に戻っての撮影です。
キハ52 125と白馬大仏
 日が落ちて暗くなった平岩駅で撮影しています。
 右の山の中腹に白馬大仏が見えています。
 列車は南小谷行きの434Dです。
北小谷駅のキハ52 125
 1枚目の写真の折り返し列車である435Dを北小谷駅で撮影します。
 両方の写真を見るとかなり塗装がピカピカしています。
 これは塗装した後にポリマー加工したという成果のようですね。
 この列車の撮影が、今回の大糸線撮影行の最後となりました。
 帰りは木崎湖まで行き、ゆーぷる木崎湖という日帰り温泉施設で、温泉につかり、食事して帰りました。

更に雪を探しに大糸線へ その6

 今度は大糸(北)線で唯一列車交換が行われている根知駅での撮影です。
 ここでの交換の撮影も定番と言っていいでしょう。
 当日は土曜日だったため、この駅で撮影している人は7人ほどいました。
根知駅の交換風景
 旧気動車色のキハ52 125が若干先に到着(431D)してから、432Dが到着しました。
 432Dは、今日初めてやってきた一般色のキハ52 115でした。
根知駅を発車するキハ52 125
 432Dが先に出発した後、431Dが糸魚川に向けて出発です。
 豪快に紫煙を噴き上げて出て行きました。

更に雪を探しに大糸線へ その5

 赤土駅での撮影後は、再び平岩駅に戻りました。
 平岩駅から南側を見ると右上方に白馬大仏が見えます。
 白馬大仏へは駅前を通る県道から行く事が出来ます。
 この県道は国道148号線の旧道で、バイパスがトンネルで山を抜けるようになったために県道に格下げとなったものです。
 旧道をクネクネと上って行くと、白馬大仏の先の白馬温泉手前に営業を廃止したドライブインの廃墟があり、そこの駐車場から大糸線の俯瞰ができます。
 パイパスが出来る以前、20年ほど昔にこの道を通っているのでちょっと懐かしかったりします。
平岩駅俯瞰 その1
 平岩駅に430Dが到着しました。
 ホームの反対側の線路は良く見ると取り外されているのが分かります。(写真を小さくした後だと分かりませんね)
平岩駅俯瞰 その2
 列車が平岩駅を発車しました。姫川と共に線路も蛇行しているのが分かります。
平岩駅俯瞰 その3
 列車が鉄橋を渡っているのを、白馬大仏が見送ります。
 ちなみにこの撮影後、雲がどいて日が差しました。
 白馬大仏の顔を拝みたい方は、他の人のホームページにもありますので、見てみたらどうでしょう。
 現物のアップを良く見ていなかったので、そのホームページを見たら思わず吹き出してしまいました。

更に雪を探しに大糸線へ その4

 赤土駅までやってきました。
 この駅の糸魚川寄りにはトンネルがあり、トンネルの先は道路を挟んで姫川と平行しています。
 そのトンネルを抜けて列車がやってきました。
赤土駅到着直前のキハ52 125
 列車は小滝駅手前で撮影した428Dで、キハ52 125です。
赤土駅に停車中のキハ52 125
 上の写真から振り返ると、小滝駅の向こう側には、雪を冠した山が望めます。
 この駅の次は、非電化区間の終点であり、JR西日本と東日本の接続駅の南小谷駅です。
南小谷~赤土間のキハ52 125
 小滝駅の南小谷側は姫川を渡ってトンネルです。
 南小谷駅から、428Dの折り返し列車である429Dがやってきました。
 トンネルを抜け姫川を渡って赤土駅の構内に入ります。

更に雪を探しに大糸線へ その3

 次の列車は小滝~根知間で姫川を絡めて撮影しています。
 この場所は黒部川電力姫川第六発電所をバックに撮影できる有名ポイントのサイドになります。
小滝~根知間 キハ52 156
 427Dの糸魚川行きはキハ52 156を使用していました。
姫川を渡るキハ52 156
 上と同じ列車が姫川を渡って行きます。
 トンネルの上の少し向こう側からが、発電所をバックに撮影できる位置なのです。
 道路の向こう側で次の列車を待ちます。
 この付近の線形は小滝駅から糸魚川方面に向かうと、右にカーブして姫川を渡り、すぐトンネルをくぐり抜けながら左に曲がり、再び、姫川を渡り、またすぐに、トンネル&スノーシェッドを抜けながら右に曲がり、そして三度姫川を渡って、またスノーシェッドとなっております。
 建設にはかなり苦労しているでしょう。
姫川を渡るキハ52 125
 428Dがやってきました。
 こちらの車両は旧気動車色のキハ52 125。
 この橋を渡るとトンネルになり、出て来るところが2枚目の写真の位置です。
キハ52 125 小滝駅まであと少し
 この写真は、3枚目の写真を撮影した後、国道まで走って撮影しています。
 この鉄橋を渡り終えると、小滝駅に到着となります。  

更に雪を探しに大糸線へ その2

 小滝駅に行ってみました。
 2007年3月3日(土)のブログにも書きましたが、交換を止めた後も残っていた交換設備は、今回行った時には撤去されていました。
小滝駅構内踏切の跡
 写真は構内踏切の跡です。
 夏に来た時はまだこちら側にも線路がありました。
 残った本線の反対側にも側線があったのですが、そちらもきれいさっぱり無くなっていました。
 ポイントなど交換設備にはメンテナンスが必要なため、当然コストが掛かります。
 シュプール号などの臨時列車が無くなってしまい、コストを掛ける必要性が無くなってしまった証拠ですね。
小滝駅のキハ52 156
 小滝駅で待っていると列車がやってきました。
 今度の426Dは首都圏色のキハ52 156。
 ホームに停車中のところを撮影です。
小滝駅の列車がいる風景
 小滝駅全体の様子はこんな感じです。

更に雪を探しに大糸線へ その1

 3月3日は、信州中野のビジネスホテルを朝早く出て、大糸(北)線に向かいました。
 長野県・新潟県の県境の山間部まで行けば、雪景色が見られるのではないかとの思いで車を走らせます。
 白馬周辺のスキー場が近づいてくるので、山の中腹まで雪が見えてきました。
 しかし、雪が多かったのはこの白馬付近までであり、そこを過ぎると道路の周りは雪はない状態。
 南小谷まで行ってしまうと、山の上にしか雪がない状態に戻ってしまい、雪景色の中を行くキハ52は撮れないことが確定しました。
旧気動車色のキハ52 125
 この写真は南小谷~中土間で撮影した423Dです。
 雪景色は諦めて、雪山バックでの撮影でなんとか誤魔化しています。
 この場所の右上は、色々紹介されている撮影ポイントの一つです。
 旧気動車色に塗られたキハ52 125がこの日最初の列車に入りました。
鉄橋を渡るキハ52 156
 次の写真の列車は424Dの南小谷行きです。
 首都圏色のキハ52 156を使用していました。
 少し遠い位置からだと冬の草が枯れている時期では、赤系のこちらの車両ははっきり分かりますが、旧気動車色は埋もれてしまいます。
 ここは平岩~小滝間の姫川に注ぐ支流を渡る橋での撮影です。
 橋を渡り終わると平岩駅の構内となっています。

雪を探しに長野電鉄へ その12

 トレインギャラリーから戻り、今夜の宿がある信州中野方面に向かいます。
 途中で買い物のため須坂駅隣のスーパーに立ち寄り、屋上駐車場から駅構内を見ると、マルーンの2000系が留置されているのが見えました。
 途中から全然姿を見ないと思ったら、運用についていなかったのでした。
 同じ駐車場からは、長野電鉄の検修庫なども見えます。
須坂駅のED5001
 スーパーのすぐ横にあったのは、留置されているED5001でした。
 他にもOSカーなどが構内に留置されています。
 先ほど見た2500系もこの駅にあった車両でしょう。
 この駅には構内を跨ぐ形で跨線橋が架けられており、そこから構内の様子が覗けます。
再び運用に着く2000系
 留置線にいたマルーンの2000系を撮影していると、ホームに移動して行きました。
 どうやら再び運用に着くようです。
 その後に到着した1000系が入れ替わる形で留置線に入りました。
 折角マルーンの2000系が運転を再開したので、写真を再度撮影するために同じ方向に向かいます。
 湯田中駅で折り返してくるのが分かっていたので、延徳駅の信州中野寄りで再度の撮影が出来ました。
夕日を浴びるマルーンの2000系
 何となく目的が達成できたので、この撮影を今回の長野電鉄撮影の最後として宿に向かったのです。

雪を探しに長野電鉄へ その11

 村山橋の次は、地図を見ていて気になる場所があったので行ってみます。
 場所は長野東インター(たぶん)から長野の市街地に向かう道路の左側です。
 私の地図(マップル)を見ると、そこにはトレインギャラリーの文字がありちょっと気になったので、朝方、村山橋に行く時に様子を見ています。
 ぱっと見ただけでしたが、食事が出来そうな建物と電車と踏切警報機が目に入っており、遅い昼食もそこで食べるつもりだったのです。
 実際に現地に着くと、そこに待っていた車両は、長野電鉄を引退した2500系(元東急の5000系)でした。
トレインギャラリーの2500系
 車両はトレインギャラリーの駐車場に鎮座しています。
 この車両は、引退後も留置されていた2500系が須坂駅にあったので、その車両が引き取られてきたと思われます。
トレインギャラリーの2500系
 トレインギャラリー自体はとんかつなどを扱っているお食事処のようです。
 先にも書きましたけど、折角なのでご飯を食べようと思っていたのですが…、
トレインギャラリー本日終了
 無情にも本日終了の看板が出ていました。
 店の人と話をしたら「明日はやっているよ」だそうです。
 明日は来れないのでした、残念。
 店内にも模型のレイアウトがあったような気がします。(ちょっと記憶が曖昧なのです)

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2007年3月
« 2月   4月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ