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月別アーカイブ: 2007年2月月

終わり近い鹿島鉄道へ その17

 次にやってきたのは八木蒔駅。
 田んぼの中の小川高校下駅とはうって変わり、切り通しの中のカーブした上、勾配の途中の駅です。
八木蒔駅の様子
 写真は八木蒔駅の様子。
 鉾田の方を向いて撮影しています。
八木蒔駅時刻表と待合室
 ホームの上の時刻表と待合室です。
 ここの時刻表は、他の駅にもありましたが、漢数字の縦書きとなっており、現代では、珍しい物になっています。
 鹿島参宮鉄道時代の書き方が、そのまま踏襲されたようです。
八木蒔駅通過人
 この駅の撮影中には列車は来ませんでしたが、畑に行くおばちゃんが通過していきました。

終わり近い鹿島鉄道へ その16

 次に来たのは小川高校下駅です。
 この駅は1988年4月1日に開業した新しい駅であり、名前の通り近くにある小川高校の通学の便を図るために開設されました。
小川高校下駅全景
 ホームの裏側には、かしてつ応援団が描いた「未来へ走れ鹿島鉄道」のイラストがあります。
 昔はただのコンクリートの壁でしたのでカラフルになっています。
小川高校下駅から石岡方面
 写真は石岡方向を見ています。
 隣の駅である常陸小川駅が見えます。
 駅間は700mと近いです。
 以前はホームの屋根の手前側の柱の前に自動販売機がありました。
 でもかなりいたずらされて荒廃した駅だった記憶があります。
 久しぶりに寄った今回は、時刻表共々撤去されてしまっていました。
小川高校下駅から鉾田方面
 今度は反対側の鉾田方向です。
 この駅の周りは田んぼしかありません。

終わり近い鹿島鉄道へ その15

 600m移動してやってきたのは新高浜駅。
 東京駅の京葉線ホームから地上のホームへ移動する方が、よっぽど時間掛かります。
新高浜駅の様子①
 新高浜駅も直線上にホームがあるだけのシンプルな駅でした。
新高浜駅から石岡方面
 写真は駅から石岡方面を見たところです。
新高浜駅のホームの上
 ホームの上には屋根のある部分にイスがあるだけでした。

終わり近い鹿島鉄道へ その14

 次に寄った駅は玉里駅です。
 この駅は相対式のホームを持つ交換駅です。
 早朝と深夜帯は区間列車がこの駅と石岡との間を結んでいます。
玉里駅の下りホーム待合室
 写真は下りホーム上にある待合室の内部です。
玉里駅のキハ601
 先ほど東田中駅で撮影したキハ601が石岡駅で折り返してきました。
 この駅と東田中駅の間は1.1キロ、反対側の新高浜駅までは更に短く0.6キロとなっています。
 石岡駅から新高浜駅までは駅間距離が短く、直線区間の駅は隣の駅に停車中の列車が分かります。
玉里駅の様子
 玉里駅の様子を石岡の方を向いて撮影しています。
 この駅は1988年の開業ですが、それ以前の1971年に玉里信号場として設置されています。
 昔は現在と違って駅が少なく駅間距離も長かったのでした。

終わり近い鹿島鉄道へ その13

 次は東田中駅に寄ります。
 この駅は直線上にホームがあるだけの単純な駅でした。
東田中駅
東田中駅から石岡方面
 写真は石岡方面を見たところ。
 左のフェンスの向こうは運動公園になっています。
 このフェンス沿いに桜の木が植えてあり、春になると桜と絡めて撮影が出来ました。
 今年は桜の開花が早そうなので廃止前に撮れるかもしれませんね。
東田中駅とキハ601
 東田中駅に上り石岡行きのキハ601が到着します。
 運動公園からの撮影です。

終わり近い鹿島鉄道へ その12

 次にやってきたのは石岡南台駅。
 この駅の開設は1989年6月16日。住宅都市整備公団による宅地開発として南台ニュータウンが出来、その玄関口として作られています。
 鹿島鉄道では一番新しい駅でした。
 線路は位置は対向式ホームを持つ交換可能駅です。
石岡南台駅
 この駅は最初から無人駅として開設しているので駅舎はありませんが、ニュータウンの玄関口として近代的なデザインをしています。
石岡南台駅下りホーム待合室
 写真は下りホームの駅名標と待合室です。
石岡南台駅のKR-505
 下りホームに停車中のKR-505です。
 この駅のすぐ後ろに立派な家が建っています。
 この石岡南台駅が出来たことにより、乗車人数は増えたのですが、石岡までの距離が近いため、収入はそんなに多くならなかったのです。
 もう少し遠くにニュータウンができていれば違った結果が出ていたかもしれませんね。

終わり近い鹿島鉄道へ その11

 今日は鹿島鉄道ネタの続きです。
 次に寄ったのは機関区のある石岡駅、JR常磐線との接続駅です。
 駅舎自体はJRと共用しており鹿島鉄道単独ではありません。
 一日乗車券などは、鹿島鉄道のホーム上で販売しています。
 車両に目を向けると、ここの石岡機関区には色々な車両達がいます。
 近年の塗装変更でかなりカラフルです。
鹿島鉄道の保線用動車
 構内には赤く塗られた機関車が2両います。
 写真の方は機関車扱いではなく実際は保線用の機械扱いとなっていたと思います。
 昔は玉造町駅の側線で良く見掛けた気がします。
石岡機関区①
石岡機関区②
石岡機関区③
 石岡機関区の様子です。
 駅の上に架かる陸橋の上から手軽に撮影可能です。

小湊鉄道ぶらり撮影 その1

 今日は小湊鉄道の撮影に出掛けました。
 今回も例によって仮設住宅氏との撮影行です。
 スタートは五井駅11時発の列車の撮影からとなりましたが、途中の話は鹿島鉄道のネタが終わった後にしておきます。
 で、今日はあまり撮れない珍しいモノが撮れたのでそちらのネタだけ上げておきます。
 小湊鉄道の保線業務に軌道バイクを使用していることは、レイルマガジンに載ったりしているので結構知られた話だと思います。
 上総中野~養老渓谷間で上り列車を撮影した後、高滝方面に向かって車を走らせている時でした。線路で言えば養老渓谷~上総大久保間です。
 上総牛久より奥の区間は列車の本数が少なく、牛久より五井方での撮影に切り替えるつもりでの移動中でした。ふと脇を走る線路を見た時、軌道バイクが結構なスピードで併走しているのが見えてしまいました。それも単独ではなくトロッコを2両ぐらい牽いています。
 ちょっとペースを上げて時間を稼いだところで、カメラを構えます。
 軌道バイクは結構速いスピードで走っていたようでしたが、カメラを構えている場所までやってきません。
 どこかで保線作業をしているようです。
 15分程経つとやっとやってきました、軌道バイクとトロッコの編成です。下り勾配を結構速いペースで降りてきました。列車より速く感じました。
小湊鉄道の軌道バイク①
 私の撮影した前からの写真は顔が分かってしまうので、代わりに仮設住宅氏の少し遠い写真です。
 ちなみに私の写真はみんなカメラ目線になっており、仕事中とはいえ楽しそうでした。
 1枚目の写真を良く見るとみんな右を見ていますが、そこで私が写真撮っていたのです。
小湊鉄道の軌道バイク②
 通過した先は鉄橋があります。
 写真を見ると分かりますが、後ろにも軌道バイクが連結されています。
 軌道バイク+トロッコ+トロッコ+軌道バイクの4連でした。
 何度か軌道バイクは見掛けたことはありましたが、こんな見事な編成は初めてです。
小湊鉄道の軌道バイク③
 最後にもう1枚仮設住宅氏の写真です。
 橋を渡っていくところです。
 橋を渡り終えると軌道バイクを止めて作業を開始しました。
 この後の話もあるのですが、また後日と言うことで。

終わり近い鹿島鉄道へ その10

 次にやってきたのは四箇村駅です。
 石岡方面に向かう道路がすぐ横を通っています。
 行き違い駅ではないので構造は単純です。
四箇村駅の駅名標と待合室
 ホーム上には駅名標と時刻表、待合室があるだけです。
四箇村駅の周囲
 少し離れたところから見た四箇村駅。
 奥が石岡方面です。
キハ601とお地蔵様
 駅脇の踏切には列車の運行を見守り続けたお地蔵様がありました。
 やってきた列車はキハ601。
 こちらの車両は1936年川崎車両で製造されたキハ0729が前身です。

終わり近い鹿島鉄道へ その9

 次にやってきたのは常陸小川駅。
 鹿島鉄道の中でも主要駅であるこの駅は、交換可能駅であり、石岡~常陸小川間の区間列車の折り返しも行われます。
 駅の構内は貨物ホームも残っており貨物輸送が行われていた証拠になっています。
 下の写真を見てもらえば分かると思いますが、多くの側線を持った駅です。
常陸小川駅のDD901
 その貨物ホームの隣の線には、廃車となったDD901号ディーゼル機関車が留置保存されています。
 貨物ホーム橋にはシャロン式の連結器が往時の貨車留置のために付けられています。
 今回行った時には鹿島鉄道全体で鉄道敷地内での撮影を禁止としており、貨物ホームへの立ち入りもロープが張られていました。
 この時は入場券を買ったこともあってか、貨物ホームに入って撮影して良いよとのことでしたが、逆光なのでまともな写真になりませんでした。
常陸小川駅改札口
 昔の風景を残す改札口。
 最近は自動改札ばかりだから貴重なのですが、ここの役目も後わずか。
常陸小川駅駅舎
 旧小川町の中心の常陸小川駅の駅舎。
 それなりに人の姿を見掛けていますので、もっと人がいないローカル線もあるのに無理なのかな~と思いました。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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