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月別アーカイブ: 2007年1月月

今日の千葉機関区 その1

 2007年1月31日(水)、本日は朝までの仕事だったので帰りに千葉機関区の近くに寄り道です。
 千葉機関区脇での京葉臨海鉄道の撮影時に千葉機関区にもカメラを向けています。
 この時はEF65が5両停まっていました。
千葉機関区のEF65
 撮影地点側から見える3両は特急色を纏う機関車です。
 ちなみに手前からEF65 535・EF65 1116・EF65 1079の3両でした。
 新・姉崎機関区のJR貨物のページはこの文字をクリックで飛びます。

今日の京葉臨海鉄道

 1月31日は、朝までの仕事だったので帰りに千葉機関区の近くに寄り道です。
 以前は千葉機関区の近くから蘇我駅を出る列車を簡単に撮影できたのですが、今は背の高いフェンスが立ってしまいましたので、何らかの対策が必要となりました。。
 フェンス自体は脚立でクリア出来ましたが、フェンスの内側の雑草が伸びてしまっていてかなり邪魔になります。
 本当は明日のSLをここで撮ろうと思っていたのですが、ちょっと厳しいようです。(用事があるので撮れませんけど)
KD60 1とE331系
 京葉臨海鉄道の貨物列車の出発を待っていると、外房線側から列車が入ってきました。
 良く見るとE331系です。
 貨物列車も出発したので一緒に撮影することが出来ました。
 でもタイミング的には貨物列車がもう少し速く発車していれば、電柱がクリアできたのですが、まあしょうがないでしょう。
蘇我を発車したKD60 1牽引貨物
 牽引機はKD60 1号機、やっぱり伸びた雑草が邪魔です。
 次回は高枝切り鋏でも持ってこようかなとか思ってしまいました。
 姉崎機関区支区の京葉臨海鉄道のページ

和倉温泉に行った時の小ネタ その11

 富山駅北口前からは富山港線から転換された富山ライトレールが発着しています。
 富山駅前にある停留所には北口ロータリー正面に向かって真っ直ぐ入ってきます。
 富山地方鉄道の軌道線と違って道路の端を通ってやってきます。
富山ライトレール①
 写真は富山北電停に到着する電車です。
 道路に沿って真っ直ぐ来た線路は、ロータリーの横に少し斜めになっている停留所に入ってきます。
 停留所は2線あるのですが、普段は1本しか使用していないようです。
 降車ホームと乗車ホームが両側に分かれて配置されています。
富山ライトレール②
 写真の右側が乗車ホームで左側が降車ホームです。
 ここで使用されている車両は低床車です。
 高岡から出ている万葉線の赤い低床車と同タイプの車両を使用しています。
富山ライトレール③
富山駅北口の風景
 富山北停留所を富山駅北口側から見た風景です。
 まだまだこちら側は発展する余地が残されています。
 この富山ライトレールもこれで完成と言うことではありません。
 富山駅の橋上駅かが終了した後は、富山駅の下をくぐり抜けて、富山市内軌道線と接続する計画となっているのです。

和倉温泉に行った時の小ネタ その10

 今日29日も内房線のSL試運転が千葉→木更津間でありました。
 でも今回も仕事なので撮りに行けません。
 そんな訳で和倉温泉旅行の続きです。
 富山駅にはJRの2路線の他にも鉄道が集まっています。
 そのうちの一つがJR富山駅に隣接している、富山地方鉄道の電鉄富山駅から出ている富山地方鉄道の本線です。
電鉄富山駅
 この駅は三線のホームを持つ頭端式の駅となっています。
 色々な車両が出入りするので、見ていて飽きないのです。
 電鉄富山駅も連続立体化工事が行われるとまた違った形になってしまうと思われます。
 さらに、富山駅前ロータリーにも路面電車が発着します。
 こちらもまた富山地方鉄道であり、富山市内軌道線です。
 停留所の名前は富山駅前となっています。
富山市内軌道線 富山駅前電停
 市内軌道線は道路の中央をゴロゴロと走っています。
 今まで紹介した側はJR富山駅の南口になります。
 JRの富山駅には北口もあります。
富山駅北口
 こちらは南口と比べるとかなり規模が小さい物となっています。

和倉温泉に行った時の小ネタ その9

 特急北越に乗って富山駅の5番線に着きました。
 沿線風景をずっと眺めていましたが、雪が見あたりません。今年は異常なくらい降らないようです。
 ホームの反対の6番線には金沢方面に向かう475系の普通列車が止まっていました、
 よく見ると金沢方にはデビュー当時の急行色に塗り直した車両が連結されているのが見えます。
 糸魚川方にいたので反対まで歩いて撮影しようとしたら、列車は発車してしまいました。
 サイドは撮れたのですが、とても絵になりません。
 列車がどいた後の6番線の向こうには鉄骨の枠組みを建設中でした。
 この鉄骨は、現在富山駅近辺で行われている連続立体化工事に伴い、在来線の富山駅を高架駅に移転するための物です。
富山駅高架化工事
 この工事が行われていた位置には富山ライトレールになって、一部が廃止となった富山港線のホームがありました。
富山港線ホームへの階段
 富山港線のホームへ上がる階段だけは何故か残っています。
 工事が進んで現在建設中の部分が完成すると、在来線の駅がその部分に移動します。
 在来線のホーム跡は北陸新幹線のホームとして作り直されるのでした。
富山駅改札口
 富山駅は改札口からそのまま1番線に停車している列車に乗ることが出来ます。
 この写真では高山本線の列車が停車しています。
 高山本線の列車は専用のホームが別にあるのですが、昼間帯は改札前の1番線からの発車にしているようです。
 古い駅がなくなるのは残念ですが、使いやすい駅を作ってもらいたいと思います。

さようなら東西線5000系

 本日は朝までの仕事だったため、そのまま東京メトロ東西線の深川検車区までさようなら東西線5000系車両撮影会&工場見学会まで行ってきました。
 予想はしていたのですが、天候にも恵まれたため多くの人達が見学に来ていました。
 検車区の敷地に入る前に400m近く並んでいましたので入場には時間を要しました。

深川検車区に並ぶ東西線車両
 写真は、列に並ぶ前に敷地外の道路から並んでいる編成を撮影したものです。
 左から5000系アルミ車、5000系ステンレス車、05系、新05系、07系です。
 検車区構内に入り一通り見物した後、展示車の撮影会場に向かいます。

5000系アルミ車とステンレス車
 人が多いため自由に撮影と言うことにはなりませんが、なんとか撮影することは出来ました。
 写真は5000のアルミ車とステンレス車の並びです。

5000系アルミ車
 写真は5000系アルミ車のサイドです。
 この写真は帰りに再び敷地外から撮っています。
 
 5000系はセミステンレスの車両として制作されましたが、アルミ車体の試作として21両(当時の編成は7両で3編成製造)だけがアルミ車として製造されています。
 この試作の成果がその後に製造されたアルミ車の各形式に活かされたのでした。
 しかし、ちょっと前まで東西線は5000系が当たり前だと思っていたのに東葉高速に行った1000系も含めて全廃になってしまうとは…。
 お金に余裕の無かった若い頃は、営団を使った方が安く上がるためこの5000系にはお世話になっただけに、寂しい気がします。

和倉温泉に行った時の小ネタ その8

 能登中島駅の後の行程は、七尾の食祭市場に寄って土産を買って、再び和倉温泉の宿に戻ります。
 実はこの日は和倉温泉の冬の花火大会とになっていました。本当は前日だったのですが、強風のため順延となっていたのです。
 ベストポイントというわけではないですが、宿からも花火を見ることが出来ました。
 でも、雪がちらほら舞う中ではやはり寒いので、最初と最後だけ見て寝転がっていました。
 日が変わって1月9日になり千葉に戻ることにします。
 時刻表を見て帰りの行程を考えた結果、米原経由できたので、帰りは北越急行経由としました。その途中、富山に寄って昼食タイムです。
 時刻表を検討した結果、帰りの列車一番手は和倉温泉発のサンダーバード20号と決定しました。
 和倉温泉から津幡駅まで乗車することになります。
 和倉温泉駅で乗車券と富山までの特急券を購入。
 駅に早く来てしまったので、時間が余っています。
 サンダーバードの出発前にのと鉄道の列車が和倉温泉駅で交換するので、それを撮影したりしながら時間を潰していました。
和倉温泉駅でのNT200形の交換
 のと鉄道NT200形の交換風景。
 そのうちサンダーバードが入線してきました。
 普段の3両ではなく6両編成での入線です。
和倉温泉駅のサンダーバード20号
 このサンダーバード20号は、七尾線の起点駅である津幡駅に停車する数少ない特急です。七尾線からの他の特急は停車しないので、富山方面に向かう時は津幡~金沢間を余計に乗ることになります。
 1時間弱の乗車で津幡駅に到着。サンダーバード20号はすぐには発車せず、富山方面からの特急を通過後に出発していきます。
 ここからはやはり数少ない津幡駅に停車する特急である北越3号に乗ることになっています。
 10分程度の待ち合わせ時間でしたが、北越の前にも特急は通過していき、北陸本線の特急街道ぶりを実感します。
津幡駅に到着する北越
 北越3号が到着しました。
 この特急は485系を使用しています。さすがに681系・683系を載った後なのでアコモ改造しているとはいえ古さを感じました。
 この列車で富山まで行きます。

和倉温泉に行った時の小ネタ その7

 能登中島駅には他にも保存されている車両がありました。
 それは2002年まで走っていた、急行「のと恋路号」に使用されていたNT800形です。
 こちらは前面パノラマウインドウの2両編成として、のと鉄道開業時に準備された車両でした。
 基本的な駆動系関係はNT100形と一緒です。 
能登中島駅NT800形
 能登中島駅に保存されている、NT800形。
 保存車両が置かれている能登中島駅も昔からの駅舎を使用していました。
能登中島駅駅舎
 写真は能登中島駅の駅舎です。
能登中島駅の軌道モーターカー(ロータリー装置付)
 保存車の他にも能登中島駅にはモーターカー(ロータリー装置付)が留置されていました。
 写真の側はロータリー装置が付いていない側の写真で、ラッセル装置付です。
 この時点では今シーズンの活躍はなかったのではないかと思われました。
 なぜなら雪が全然積もっていなかったからです。
 今年は異常なほどに雪が降っていません。

内房線のD51試運転

 2月になると、ちばデスティネーションキャンペーン開催記念として、内房線にD51型蒸気機関車が運転されることになっています。
 2月1日が千葉→木更津 2月3日・4日・10日・11日・12日が木更津→館山間の運転です。
 いきなりぶっつけ本番で運転することはなく、本日24日は千葉→木更津間で試運転が行われました。
 私自身は仕事だったので、親父とお袋にSL走るよと教えておいたら、甥を連れて写真を撮ってきたのでした。

姉崎駅に到着するSL試運転列車
 今日はその写真を載せておきます。
 ちなみに姉ヶ崎駅に到着するところです。

姉ヶ崎駅でSLと記念撮影
 停車時間を利用して記念撮影もしてきたようです。
 ここには5人ほどが写真を撮りに来ていたみたいですね。

和倉温泉に行った時の小ネタ その6

 穴水駅を後にした私達は和倉温泉に再び戻るつもりで車を走らせました。
 のと鉄道沿いの国道を走っていると、青い車両が目に留まりました。
 見た瞬間、郵便車が保存されている場所があったことを思い出し、急遽寄り道です。
 青い列車があったのはのと鉄道の能登中島駅です。
能登中島駅のオユ10 2565
 ここに保存されている車両は、数少ない鉄道郵便車です。
 駅に案内板がありましたので全文を紹介しておきます。
 鉄道郵便車「オユ10 2565」
 オユ10形式は、旧郵政省が所有していた全室郵便車で一般客車の軽量構造化に伴って製造された我が国最初の軽量郵便車で、主に幹線区に使用されました。
 車内は郵袋室と区分作業室を持つ特殊な構造で、郵便物を納める郵袋を600個積むことが出来ます。
 また、郵便物を運ぶだけでなく走行中には区分をし、駅では郵袋の積み降ろしを行いました。
 ここで保存されている車両は昭和44年に製造され、東京~北海道間で郵便輸送に活躍しましたが、昭和61年鉄道郵便の全面廃止に伴い廃車となりました。
 廃車後は、能登線甲駅(穴水町)で保存されましたが、老朽化が激しく、処分間際の平成10年にボランティア団体「ふるさと鉄道保存協会」がのと鉄道様より譲渡を受け、保存活動を開始し、平成16年11月16日未明に能登中島駅に移転してきました。
 ここに鉄道郵便車を保存活用することにより、長年の郵便輸送に対する功績をたたえ、また鉄道郵便局職員の労苦に報いるものであります。
 ~鉄郵魂は、永遠に不滅なり~
 道路が整備されていない時代から、郵便と鉄道は密接な関係にありました。道路が整備されトラックの方が効率よくなったのと、国鉄改革により郵便の鉄道輸送を利用した運送は全廃となったのでした。
 一部は違いますが、郵便番号の三桁目が9の郵便局は鉄道郵便車の車内で区分されて最寄り駅で授受していたのでした。
オユ10窓部郵便表示
 郵便の表示も荷物の表示とともにすっかり過去の物となってしまいました。
能登中島駅駅名標
 郵便車の保存されている能登中島駅の駅名標です。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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