趣味の総合サイト ホビダス
 

日立電鉄廃線跡探索 その12

 大橋駅を出て次駅の川中子駅までの間には、有名な橋梁がありました。
 この橋梁は畑の中にあり特に川を越える目的のためではありません。
 この橋梁の付近は湿地帯のため地盤が軟弱であり、そのまま線路を敷設することが出来ず、苦肉の策として橋梁としたものでした。
 橋梁としてしまったため道路との交差部は踏切には出来なくなり、その分道路との交差部分を高くしてありました。
道路との交差部跡
 道路との交差部だった地点の様子です。
 鉄橋は右の2階建ての家の2階部分の前から、左の家の後ろを通っていました。
橋があったところ
 交差部分より大橋側の状態です。
 写真で言えば、右から左に向かって上り勾配の橋があったのですが、すっかり消えていました。
 (本当は廃止半年前にも写真を撮っているので、比較写真を載せようと思ったのですが、行方不明になってしまいました)
道路との交差部分から大橋方向を見る
 道路との交差部分から大橋方面を見たところです。すっかり整地が進んでしまっています。現役当時は橋脚があったので向こう側が見えることはありませんでした。

コメントを受け付けていません。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

 姉崎機関区更新休止中。
 新・姉崎機関区は毎日更新中です。

 ●● 動画リンク先 YouTube ●●

 

blogram投票ボタン 新・姉崎機関区へ飛びます
姉崎機関区の裏側へ飛びます 姉崎機関区Yahoo支区へ飛びます
鉄道コム

 

2006年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ