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月別アーカイブ: 2006年11月月

日立電鉄廃線跡探索 その15

 13駅目は小沢駅です。
 この駅は片面ホームの駅でした。
小沢駅の様子
 この駅も線路跡まで草が生い茂っていました。
小沢駅脇の倉庫
 ホームのすぐ裏に倉庫がありました。
 昔はこの前まで線路が引かれて、貨物の積み出しをしていたのでしょうか?調べてないのでちょっと不明です。

日立電鉄廃線跡探索 その14

 12駅目は常陸岡田駅です。
 この駅は対向式ホームの交換可能駅でした。また、変電所も隣接して存在しました。

常陸岡田駅の様子
 空き地にホームだけが取り残されている常陸岡田駅の様子です。

常陸岡田駅から常北太田方向を見たところ
 駅から常北太田方面を見たところ、右の建物が岡田変電所の跡です。

岡田変電所建物
 岡田変電所も夕日を浴びて建物だけが建っていました。
 電線類を完全に取り払われています。
 写真を見てもらえば分かりますがすっかり夕方になっており、日が沈む前に残り2駅の写真を撮るためダッシュです。

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日立電鉄廃線跡探索 その13

 11駅目は川中子駅です。
 この駅はホーム片面の駅でした。
川中子駅の様子
 行った時には駐車場だった敷地を含めて草むらになりつつあるところでした。
川中子駅自転車置き場
 ホームの脇には自転車置き場が残っていました。
 もう利用者がいないのは寂しいものです。

日立電鉄廃線跡探索 その12

 大橋駅を出て次駅の川中子駅までの間には、有名な橋梁がありました。
 この橋梁は畑の中にあり特に川を越える目的のためではありません。
 この橋梁の付近は湿地帯のため地盤が軟弱であり、そのまま線路を敷設することが出来ず、苦肉の策として橋梁としたものでした。
 橋梁としてしまったため道路との交差部は踏切には出来なくなり、その分道路との交差部分を高くしてありました。
道路との交差部跡
 道路との交差部だった地点の様子です。
 鉄橋は右の2階建ての家の2階部分の前から、左の家の後ろを通っていました。
橋があったところ
 交差部分より大橋側の状態です。
 写真で言えば、右から左に向かって上り勾配の橋があったのですが、すっかり消えていました。
 (本当は廃止半年前にも写真を撮っているので、比較写真を載せようと思ったのですが、行方不明になってしまいました)
道路との交差部分から大橋方向を見る
 道路との交差部分から大橋方面を見たところです。すっかり整地が進んでしまっています。現役当時は橋脚があったので向こう側が見えることはありませんでした。

日立電鉄廃線跡探索 その11

 10駅目は大橋駅です。
 この駅は対向式のホームの行き違い駅でした。
大橋駅の様子
 ホームの手前に道路が通っており、構内踏切を兼ねた形となっていました。
大橋駅反対ホームを見たところ
 行った時には上下ホームの間は砂利置き場となっていました。

日立電鉄廃線跡探索 その10

 9駅目は茂宮駅です。
 線路跡に平行する道路を走っていると着きました。
 この駅の手前には小さなガーター橋があり線路は残っていました。
 ここも片側ホームの駅でした。ホームは線路に沿って曲がっています。
茂宮駅ホーム久慈浜方から
 上の写真が久慈浜側から見たホームの様子です。
茂宮駅ホーム常北太田方から
 こちらは反対側の常北太田側から撮った写真です。
 この駅を出た線路は、平行してきた道路と交差して田んぼの中を進むようになります。

日立電鉄廃線跡探索 その9

 8駅目は南高野駅です。
 この駅は片面だけのホームを持つ簡単な構造の駅でした。
 この駅もホームが残っていました。
南高野駅のホーム
 写真は常北太田側から久慈浜方向を見ています。
 ちなみにこの南高野駅と久慈浜との間には、日立電鉄唯一のトンネルがありました。
 今回はトンネルに寄っている時間が無かったので、また別の機会に行ってきたいと思います。
南高野駅ホームからの常北太田駅方面
 こちらの写真は、ホームの上から常北太田方向を見たものです。
 次駅までは道路と平行して、真っ直ぐに近い形で線路は進んでいたのでした。

日立電鉄廃線跡探索 その8

 久慈浜駅の続きです。
 この駅には留置された電車や保線用の無蓋車などがいたのですが、やはり線路も含めて消えています。
久慈浜駅ホーム
 駅舎の後ろを見ると、駅のホームも検修庫の建物も残っていました。
久慈浜駅横車両の残骸
 無蓋車が留置されていた脇には、解体された車両の残骸が積まれていました。
 保線用車両のものと思われます。
久慈浜駅の保線用車両
 検修庫の反対側にはモーターカーが残っていました。
 今回の探索でレール残っていたのを見たのはここが初めて、モーターカーが乗っている部分の短いレールでしたが。
 このモーターカーはどこか引き取り手を持っているのでしょうか?

日立電鉄廃線跡探索 その7

 7駅目は久慈浜駅です。(本当はこの駅から撮影開始だったのですけどね)
久慈浜駅駅舎
 この駅も駅舎は残っていました。でもいたずら書きされていました。
久慈浜駅前バス停
 駅前のバス停を見ると立ち入り禁止の黄色いテープが貼られていました。一瞬もう代行バスが駄目になってしまったのかと思ったのですが、他の位置から見ると違いました。
久慈浜駅の危険な踏切警報機
 他の位置から見ると駅舎の前に立っていた踏切警報機が傾いており、フェンスに引っかかった状態で止まっていたのでした。
 確かにこれでは危険です。
 代行バスは日立電鉄交通サービス(株)の運行のようです。

日立電鉄廃線跡探索 その6

 今度は大甕駅にやってきました。
 この駅はJR常磐線との乗換駅でした。JRとは構内の跨線橋で結ばれており、駅から出なくても乗り換えが出来るようになっていました。
大甕駅日立電鉄ホーム
 この駅の状況は、線路が剥がされただけで、跨線橋やホームがそのままとなっていました。
大甕駅日立電鉄ホーム改札
 JR側から跨線橋を通って階段を下りると、日立電鉄の改札所がありました。
 その部分もホームの上に残っています。
大甕駅乗り換え案内板
 JR側のホームには出口と日立電鉄乗り換えの案内がありましたが、日立電鉄の上にテープで×印がされていました。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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