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月別アーカイブ: 2006年8月月

やっと東北撮影旅行の補完ページ完成

 出張が早く終わったので、またまた帰りにスクラップ屋を覗いたら都営の車両群は2両が解体されて2両だけが残っている状態になっていました。
スクラップ置き場の台車
 車両が無くなったので中の様子が見えるようになっており、そこに見えたのは切断されて積まれた台車の残骸の山です。
 この数から見るとかなりの車両がが解体されたんですね。
 再使用されなかった車両の悲しい末路です。
 話は変わりますが、やっとホームページの東北撮影旅行補完ページが完成しました。http://park.geocities.jp/kd55_101これでやっと違うネタに行けます。

湯治なんだからゆっくりしてろ~ その5

 湯治旅行3日目も列車の音で目を覚ましました。
 この日の朝方の運用は首都圏色と越美北線色で、今回の旅行中は一般色のキハ52は見掛けずに終わっています。
 最終日もどこに立ち寄るわけでなく帰りながらのドライブとなりました。
 途中、木曽森林鉄道の機関車などが置いてある場所を昨年の夏に木崎湖に遊びに来たときに見つけており、その時は同行の仮設住宅氏しか写真を撮っていなかったので今回は自分も撮影します。

木曽森林鉄道の機関車
 ここは確かお焼き王国という店の敷地です。
 今回の旅行の写真はこれが最後となりました。

湯治なんだからゆっくりしてろ~ その4

 青海での撮影後、そのまままっすぐ宿に戻ればいいのに、さらに糸魚川の煉瓦庫を覗いていきます。
 既に完全に旅行の目的である「ノンビリして体を休める」から外れています。
 庫の中にはラッセル車とDE10が止まっており、その先にキハ52の首都圏色が止まっているのが見えました。
糸魚川の煉瓦庫
 昨日から大糸線の列車を見たり撮影していますが、国鉄一般色の車両だけ見ていません。
 ここにいないということは運用に入っていると思い。どこかですれ違うことを期待して、大糸線に沿って姫川温泉に向かいます。
 しかし残念ながら途中で越美北線色のキハ52を見ただけで宿に到着してしまいました。

湯治なんだからゆっくりしてろ~ その3

 新潟県の青海まで戻ってきました。
 JR西日本の青海駅からは、デンカの専用線が分岐していますので写真を撮ってきました。
謎のアホ
 専用線を辿っていくと途中にヤードがあったので撮影ました。
謎のアホのUP
 1枚目の写真を良く見ると、電光掲示板の表示が「アホ」になっており、UPにするとこうなります。
 この電光掲示板は以前トワイライトゾーンに載っていたと記憶してますが、定かではありません。
 この時「アホ」があるのを知って撮りに行ったのではないので、思わず笑ってしまいました。
 「アホ」を撮影した後、線路が接続しているJRの駅を覗きに行きました。
 駅には先客の方がカメラを持って写真を撮っていました。
 少し先まで行って駅の外れの貨物ヤードで貨車を撮り始めると、JRではない機関車が通過していきます。
 先客の狙いはこれだったのかと思い駅近くまで戻り、折り返して戻ってきた機関車を撮影しました。
デンカ専用線の機関車
 機関車は駅に止まっていたホキ車3両の後ろに連結すると、そのまま推進運転で「アホ」のあるヤード方に走り去っていきました。
 時間の分からない専用線の機関車を撮影出来てとてもラッキーです。
 この間、先輩は20分ほど車の中で新聞を読んで待ってました。

湯治なんだからゆっくりしてろ~ その2

 姫川温泉は長野・新潟の県境にあり、周りにはほとんど何もありません。
 2日目の朝は、大糸線の列車が走る音で目が覚めてしまい、暇を潰しにドライブに出掛けることにしました。
 先輩も特に行きたい場所がなかったので、大糸線に沿って糸魚川まで抜け、北陸本線沿いに西へ向かいます。そんなこんなで富山県まで行ってしまいました。
 その行き帰りの道中に見つけたり寄ったりした写真を載せておきます。
関西電力で使用していた機関車
 黒部峡谷鉄道の宇奈月駅の近くにある関西電力専用線(黒部峡谷鉄道)の機関車。
 黒部峡谷鉄道は宇奈月駅を出ると大きな橋を渡ります。
 橋の名前は新山彦橋、少し下には旧線の山彦橋が遊歩道として残っています。
 ちょっと上流にダムを建設する際に線路を付け替えたのでした。
黒部峡谷鉄道線路付け替え部分のトンネル
 遊歩道になっている旧線を歩くと、山彦橋の先にトンネルがありました。
 このトンネルは所々に外が覗ける場所もあり、新山彦橋を渡る列車を見上げ見ることが出来ます。
 宇奈月で折り返して適当に走っていたら、富山地鉄の折立駅の付近の公園で偶然機関車を発見しました。
 以前黒部峡谷鉄道で使用していた機関車です。
折立公園の機関車
 この後もドライブは続きます。

湯治から帰ってきました(湯治なんだからゆっくりしてろ~ その1)

 2泊3日の姫川温泉での湯治から戻ってきました。
 残念ながら天気にはあまり恵まれませんでしたね。
 今回泊まった宿は、姫川温泉のホテル朝日荘。
 この旅館に入り窓を開けると、その真ん前には大糸線の平岩駅から続く鉄橋と築堤があります。
朝日荘の窓から撮影キハ52
 この状況は「鉄」としてはやはり美味しいです。
 ノンビリすることを目的に来ていたのに、列車の音がする度に窓を開けて見てしまっては一緒に来た先輩は落ち着かなかったかもしれません。
 この宿には露天風呂もあり、それは建物の屋上にありました。
 部屋から線路が正面に来ると言うことは、屋上からは俯瞰となるはずと思い、タオルと一緒にカメラも持って行きます。
 先客がいなかったので、ゆっくりと写真も撮れたし、露天風呂も貸切です。
朝日荘の露天風呂からのキハ52
 この露天風呂は結構温度が高くて長時間は入っていられませんでした。
 2泊3日の間は、特に行く場所もやる事も無かったので、自然とドライブになってしまいました。
 その間に色々撮れましたので明日以降紹介したいと思います。

ちょっと湯治に行ってきます

 明日から毎年恒例となっていたキャンプに行くはずだったのですが、今年は流れてしまったのです。
 休みは取ってあったので、代わりにどこかに行こうという話になり、腰痛持ちの先輩と温泉に湯治に出かけることになりました。
 ネットで行き先を探していたら、TVチャンピオンで温泉通チャンピオンになっている人のHPに行き着きました。
 その中で、大糸線沿いの姫川温泉に良い評価を出していたのでここに行くことにしました。
 今日買ったレールマガジンの表紙も大糸線の糸魚川の煉瓦庫だったので、影響を受けて写真を撮りまくらないようにしないと。
 湯治に行って疲れて帰ってきたら何もならないですからね。
平岩駅のキハ52
 写真は去年の秋に平岩駅で撮影したものです。国鉄色のキハ52は最高です。

まだ残っていました

 仕事の帰りにスクラップ屋を覗いたら都営の車両群はまだ解体されずに残っていました。
 でもここまでどうやって運んできたのだろう?
 わざわざ何両もトラックで運んだのだろうか?
 どうでも良いことなんですけどちょっと気になってます。
 ホームページhttp://park.geocities.jp/kd55_101の方はやっと最終日のくりはら田園鉄道の写真まで辿り着きました。
 今週中の完成目指して一踏ん張りしたいと思います。

京葉臨海鉄道探索

 今日はお盆なので遠出は避け、近くの京葉臨海鉄道の探索に出掛けました。
 最初に寄ったのは甲子駅から分岐している日本曹達の専用線。
 専用線に平行して道路がありますので、てくてく歩いて様子を伺うつもりでした。
 しかし、線路と道路の間に金網と木の繁った緑地帯がありちらちらとしか線路が見えません。
日本曹達内のタンク車
 途中一カ所だけ木が少し繁っていないところがあり、そこにタンク車が2両だけ止まっていました。
 なんとか1両だけタンク車の上部だけが写せました。
 さらに先まで線路はあったのですが、木しか見えず収穫は無しです。
 次は線路に沿って国道16号線を走り千葉貨物駅に向かいます。
 線路が国道から外れたところで、線路に沿っている脇の道にルート変更すると、1分ほど走ったところに電車の車体が置いてありました。
 良く見ると1両だけではありません。
 そこにはスクラップ工場があり、車のスクラップが高く積んである脇に4両ほど(見た感じ都営新宿線に使用していた車両)ありました。
解体中の都営車
 京葉臨海鉄道の線路を挟んで道路から写真撮影をしています。
 ちょうど解体作業の最中で火花が散っていました。
 車両の原形をとどめているものの他にも、クーラーカバーやパンタグラフが置いてあったので、すでに解体された車両があったようです。
 いつも通勤で通っている道のすぐ近くで、こんな光景が繰り広げられているとは、思いもよらずちょっとびっくりしました。
 更に先まで移動するとそこは千葉貨物駅の構内です。
 以前、千葉貨物駅にはホームページのトップページの機関車のように廃車された機関車がありました。(トップページの写真は2両でしたがその後3両になっていました)
千葉貨物駅の廃車体
 現地に到着してみると4両の機関車が並んでおり、手前にKD55 9号機が増えています。
 廃車になっているかは分かりませんが、最近運用に付いているのを見ておらず、前回よりKD60形機関車が2両増備されて3両となっているためすでに使用していないと思われます。
 KD55 9が運用から外れていれば、京葉臨海鉄道のDD13タイプの機関車はエンジン換装車と新製車だけになっています。
 写真の車両群は奥からKD50 1、KD55 12、KD55 7、KD55 9です。
 この後、望遠レンズで構内を撮影しましたが、熱でゆがんでヘロヘロとなっていました。
 寒くなったらもう一度撮り直しに来ることにします。
 姉崎機関区支区の京葉臨海鉄道のページ

台風が来た

 昨日まで三連休だったのに台風が来てどこにも行けなかったのです。
 どこかに行こうと色々考えていたのにとても残念。
 お陰というか何というか、ブログ補完のホームページは172枚まで写真が追加されました。
 次の休みは晴れると良いな。

KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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