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東北撮影旅行 その4

 7月13日の朝は、一関のビジネスホテルで目を覚ましました。
 外は結構な雨が降っており、テレビの天気予報でもこの地方一帯は雨だと伝えています。
 当初のこの日の予定は、岩手開発鉄道・釜石鉱山をメインにしていました。
 ノートパソコンでネットの天気予報をチェックすると、この地方は明日は雨ではなく、八戸まで出てしまえば今日は曇り。急遽予定を変更して八戸臨海鉄道まで行くことにしす。
 高速を飛ばして10時過ぎに八戸に到着しました。
 最初の列車が来るまであまり時間がありません。
 1日4往復と数が少ない臨海鉄道なので、次の列車の撮影で良いやとはならず、川の土手沿いからとりあえずの撮影となりました。
八戸臨海鉄道 DD562
 上の写真をクリックするとホームページへ飛びます。
 機関車はDD562号機、国鉄のDD13タイプです。
 最初の列車の撮影後、対岸に渡り定期列車が走っていない線を探索してから、臨海鉄道終点の北沼駅に向かいます。
 線路は途中から太い道路と平行して走っており、ヤードらしき物も見えました。
 しかし、車を駐車できるスペースが無くいったん通過します。
 地図上で線路の終端となっている場所は製紙工場の敷地となっており、道路も続いていません。
 製紙工場近くの太い道路は道は道幅も広く、交通量も少なく車を駐車するにはちょうど良いけど、列車の走行を撮るにはちょっと遠いのです。
 来た道を戻って違う駐車場所を探そうとUターンした瞬間、製紙工場の中に機関車がいるのが見えてしまったため、そのままさらにUターンして道路上で360度回ってしまいました。
 製紙工場の敷地を外から覗くと、多数のコンテナ車と機関車が2両います。
 Uターンの時に目に入ったのはD727機関車。工場の中に入るからなのか屋根が妙に低いです。
 車両の配置と線路の配置から考えると、次に到着する列車が入って来ることができません。
 そのことから考えると、途中に見えたヤードが北沼駅だと暫定で決定します。
 八戸貨物駅からきた列車は北沼駅まで、ここから発送の列車も別の機関車で北沼駅まで持って行き、お互いの車両を取り替えて戻る運用だと考えました。
 製紙工場の構内では機関車がコンテナ車の移動を続けています。
 八戸貨物駅からの列車が北沼駅に到着する時間が近くなったので、製紙工場と北沼駅の間にちょっとだけ移動、案の定すぐに踏切が鳴り始めて、製紙工場から推進運転でコンテナ車が出てきました。機関車はDD352です。そのまま北沼駅に入って見えなくなるかと思ったら、見えるところで止まってしまいました。
 全然動かなくなり、北沼発の列車が発車するまで時間があったので少し距離がある北沼駅まで徒歩で移動する事にしました。
 歩いていくと北沼運動公園というのがあり、位置的に北沼駅の後ろだと感じたので中に入っていくと、見事に駅に出ることができましたので、牽引機のDD562号機を再び撮影することができました。
 さらに15分ほど歩いて、八戸貨物駅行きの列車を撮影しています。
 この後は違う目的に向かって移動です。 

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KD55-101より

 2014年9月27日(土)

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